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園芸用品・園芸資材販売

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商品コード: KK-007

信楽焼 植木鉢 文五郎窯 水盤 灰釉窯変足付中深そり(底穴無し) 6号 【小山飾り用】【食虫直物鉢(ミミカキグサ用)】

販売価格(税込) 1,904 円

ポイント: 35 pt

発送日目安: 3~4日後

関連カテゴリ: 園芸用品・園芸資材販売 > 水盤鉢販売 信楽焼 販売 信楽焼 販売 > 信楽焼 山野草鉢販売 > 水盤鉢(穴無し) 寄せ植え・小山飾り販売 > 園芸用品・園芸資材販売 > 小山飾り > 水盤鉢(穴無) 食虫植物 > 食虫植物用水盤鉢 信楽焼 販売 > 信楽焼 山野草鉢販売 > 山野草鉢 > 6号・6.5号

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

落款



小山飾り用 水盤鉢
サイズ:6号(18cm) 高さ:8cm

小山飾り・夢想を使った作り方・越前芳水を御参照下さい。



●苔の育て方はこちら
■スナゴケ販売はこちら

信楽焼植木鉢 商品解説
品名信楽焼植木鉢 手造足付中深そり(穴無し) 6号
品番SA113-11(穴無し) 
用途小山飾り
大きさ
基本 直径17.5cm 高さ8cm
特徴
送料に関して植木鉢等は7000円(税別)以上で送料・代引き手数料無料。
北海道、沖縄は別途料金が必要です。
植木鉢との同梱は、植木鉢以外にも園芸資材・植物も同梱可能な場合は受注させていただきます。
但し陶器製の植木鉢は「われもの」につきまして、輸送中の破損事故が考えられます。御注文の内容によってはその組み合わせに同梱不可な商品及びメーカー直送の場合もございますので詳しくはメールにてお尋ねください。
無料サービス苔の無料サービス
全ての植木鉢(信楽焼・丹波鉢・常滑焼等)
現在弊園が販売させていただいております植木鉢を合わせて3000円(税抜)以上御注文の場合スナゴケを御希望の方のみ無料にてお付けいたします。お申し出ください。





商品解説


文五郎窯の紹介
現在、文五郎窯は植木鉢の生産はほとんどストップ状態。食器が主体の窯元となりました。その商品ルームが文五郎倉庫の一角に開設されています。
その倉庫の前に飾られていました金彩の水鉢。立派なものです。
文五郎窯作の食器のショールームです。
美しく飾られている食器の数々。
目についたのは手洗い鉢です。
窓から竹藪が見えるショールームです。
工房では食器を作っておられる若い女性の職人さん。
タタラ製法というロクロを使わないやり方で食器を作っておられました。
発泡スチロール中を見せて頂きました。タタラ製法の出来上がり。乾燥しないように注意をしておられます。
こちらは足のようです。
これから上からフタを押さえ、乾燥させられるのですが、曲がらないように細心の注意をしておられます。


















信楽焼 陶芸の森  陶器作家市
2019年5月5日   陶芸作家市
広い会場、フリーにどこからでも見られるのですが今回はこの通路を選びましたところ文五郎窯さんに。即売品はやはり食器。すばらしいデザインのものばかりです。多肉植物を植えてある植木鉢は文五郎窯の過去の作品では。
文五郎窯の食器は幾何学でモノトーンの現代的な作品では。
金彩を施した四方角鉢。多肉植物の寄せ植えは昔作られた鉢とは思えぬ文五郎窯の作品です。








【信楽焼の歴史】
日本六古窯の一。滋賀県甲賀郡信楽町。その創始は太平時代に遡り、隣接の伊賀丸柱焼と関係があったとも
伝えられる。信楽では古くから種壷などの農具や雑器を焼き、これを古信楽という。
室町時代になって茶道が盛んになり、武野紹(たけのじょうおう)や千利休が指導して上手の茶器をつくらせた。
いわゆる紹信楽、利休信楽、遠州信楽である。

【信楽焼の特徴】  
信楽焼の特徴は長石の混じった胎上で、焼け縮みが大きい。肌は一般に赤茶色、時に長石の溶けた乳白班が入る。
元来無釉の焼締だが自然の灰釉がふりかかり、後代には調合した灰釉を用いた。大半は無銘。
ロクロ台にはさみ込んだ日本の桟跡を足駄印と称し、窯印に代用した作もある。
盆器としては大物〜超大物の培養鉢も有名。

                       「近代出版発行 盆器大図鑑上巻」より引用

【現代の信楽焼植木鉢(水鉢を含む)の特徴】
1.伝統的な登窯による焼成は、こと植木鉢・水鉢に関しては焼かれなくなりました。
2.今日ではガス窯・重油窯による現代的な焼成法に変えられ、安定した焼きもの作りとなりました。
3.その結果、多様な釉薬が開発・使用されることが可能となり、従来の形のものから信楽焼の伝統を踏まえ、ろくろを使った手作り或はたたら作りによる手作りが高級感を醸しだし現代の信楽焼の充実ぶりと賑わいを生み出しているかと思われます。

信楽焼につきましてはイベント情報 陶器市 信楽焼でも紹介しております。

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■山野草入荷情報はこちら    ■(有)日本山草 山草展はこちら    ■日本盆栽組合他 盆栽展はこちら


弊園取り扱いの他の植木鉢
常滑焼    ・丹波焼     ・ゆうき祥石    ・信楽焼    ・越前焼    ・京楽焼    ・中国窯・その他の窯




■弊園は山野草、水生植物等の日本の自然の宿根草を主体として生産販売するナーセリーショップです。
生花店・園芸店と異なり、基本的に生産し、その苗を一年を通じて販売しております。
開花期以外でも、例えば冬の休眠期には地上部の枯れた苗として販売しておりますのでご注意下さい。
●冬の休眠期は2月~3月の植替え準備期間と考えますと冬の期間(12月~3月)の苗の御購入をおすすめいたします。
●そして何といっても地上部は枯れております。たくさん御購入いただきましても送料は安価にお送りできます。
●休眠期にて地上部は枯れておりますが、到着後当日或いは翌日までには開封し、戸外へ出して下さい。やもすると室内に長時間置かれますと室温によりカビの発生等が見受けられるようになりますので御注意願います。
そしてその販売商品は自園生産品と旧日本山草業者組合である、(有)日本山草社員である
信頼のマークの同業山野草ナーセリーより仕入れました植物を合わせて販売しております。
ご質問等が御座いましたなら遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。

■発送の古いダンボール使用について
1.使用するダンボールは基本的には使用済ダンボールを使用いたします。
  送料を安価に、商品自体をより安く提供するためにも御理解いただきますようお願い申し上げます。
2.尚、植物等の運送中の転倒防止のため、植物の少数の御注文の場合、小箱に入れ
  更により大きな箱に入れさせていただき、安定性を高めてお送りいたしております。
3.草丈の高い山野草の場合
        
  山野草(和の宿根草)は夏から秋にかけまして大きく成長いたします。
  お送りする苗も草丈が高くなりますので、縦型の段ボールにお入れいたしまして発送いたします。
  もちろん樹木、花木の場合も同様です。


【お送りする苗は】

山野草、水草等は宿根草です。

山草は「山草系日陰の宿根草」と表示しており、山の樹の下に育成し、夏 日陰で涼しい気候を好む性質があります。

野草は「野草系好日性宿根草」と表示しており、原野のようなところに自生が見られ、一般の宿根草と同じく好日性で、夏炎天下でもよく育つ丈夫な種類です。

水草は好日性の植物の中で特に水を好む性質で、湿地性のものから、浮葉性のものまで 多種多様な種類があります。

【お送りする苗の状態について】

1.宿根草は多年草であり、四季を通じて変化いたします。

2.開花期以外は「咲き終わった株」「休眠中の株」或は「株分けの上、植え替えた株」「子株を植え、養生中の株」等、
お送りする株は季節によって変化いたします。

3.日本の多肉植物を含む極東アジアの多肉植物は、冬期地上部は枯れ、休眠いたします。
山野草と呼ばれる由縁ですが、御注文時には御注意願います。

4.上記の理由により、画像にあります「お送りする見本株」はあくまでも撮影した日月ですので、一年を通じて同等の株が
お送りできるとは限りませんので、御注意願います。

5.山野草を育てる。或いは趣味の園芸を楽しむという「育てること」を趣味とされる方に対しまして通信販売を行っております。
それ以外の目的、例えば
 例1.茶道で使用される「茶花を生ける」
 例2.商業用の撮影に花の利用
等育てる以外の目的としてご購入される場合はあらかじめお問い合わせいただきたく存じます。
思わぬミスマッチが生じ、御迷惑をおかけすることになるかもしれません。





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