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春の植物

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商品コード: SYRN-299

春のガーデニング アネモネ コロナリア デ・カーン(一重咲き)赤50ml【秋植球根】【好日性植物】

販売価格(税込) 550 円

ポイント: 10 pt

発送日目安: 3~4日後

関連カテゴリ: 春の植物 > 春のガーデニング ガーデニング  > 球根 ガーデニング  > 球根 > 秋植 > 好日性 > その他

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

2013年9月20日撮影

球根の状態


容量:50ml

【商品説明】
1.秋植え球根(本当は塊茎といいます。)で庭植え、鉢植えをする。
2.花はケシの花に似た丸弁で、花径5cmくらいの大輪花を咲かす。
3.花色は、白・赤・紫等、種々あります。
4.我国にもキンポウゲ科イチリンソウ属の仲間はたくさん見られます。

【育て方】
1.気温が一説には気温が15℃以下が植え付け適期とのことですが、弊園で実験しましたところ、より高温で発芽発根いたします。
 おそらくは気温25℃前後になりますと休眠から覚めるようです。
 それは弊園がアネモネコロナリアと言われる「吹き詰めアネモネ」(オールダブルのアネモネ)を休眠中日陰に置いておきますと、9月下旬には休眠が覚めることと一致し、発芽の早いものは9月下旬の冷暗所の気温が一つの目安かと思います。
 (従来、吹き詰めアネモネの夏越しを鉢のまましておりますと、10月上旬には発根、発芽を始めておりますので、現実にはその時の気温はかなり高く、日陰に置いていたところの地温は20℃を上回るのではと思います。
 この15℃はアネモネブランダーの説ではと今思うと考えら得るのですが?)
2.普通のアネモネコロナリアでは10月上旬ではと考えられますので、一般家庭では10月中下旬が安心と考えられます。
 そしておそらくはより気温が低くなる11月に入りますと催芽処理、つまり事前に目を切らす作業はアネモネコロナリアでいえば必要ないかと思われ直接鉢植え、庭植えにしましても腐ることはないと考えられます。
 (但し、草花培養土の場合、輸入水苔ピートモスが多い場合、休眠前の初夏の気候では問題があるかと思います。)
3.弊園の実験では催芽処理を早く10月上旬頃から日陰で実施しても、当京都では腐ることなく、球根は水分を吸収するかと思います。
 そしてその発芽はすぐに芽を切るもの、或いは11月に入っても発芽しないもの、様々な個体が見受けられます。
 より低温にならないと発芽しないのかもしれません。それはおそらくは「種の保存」という植物が持っている生きていく知恵かと思われます。
4.催芽処理した場合は発芽したものから順番に鉢植え、庭植えすれば良いかと思います。
 或いは、催芽処理をしないで一気に植えたい場合は、11月に入ってからで充分かと思われます。
5.春になって開花後、気温の上昇と共に、葉は黄ばみ休眠していきます。
6.そして2年目以降、秋気温の低下する10月上旬に、早いものは鉢内に発芽を始めますので、植え替えをします。
7.庭植えの場合、休眠する頃を見計らって掘り上げ、水洗いした後、トレー等に用土の中に伏せて日陰に置き、秋まで保管します。
 その間乾燥しない程度に水遣りをし、鉢植えと同じようにします。そうして秋に自然に発芽を始めますと、庭へ定植します。
 注意点として、夏早掘りしないことです。腐敗の原因となります。
8.初めての購入時は仕方ないのですが、2年目以降は乾燥させて保管するよりも、加湿にならない程度に湿度を持たせて、夏越しして下さい。
 アネモネの場合、乾燥させて夏越しするよりも、好成績が得られるのではと思います。
 なぜなら塊茎ですから、乾燥に弱く、そして植え付け時に多湿ですと腐りやすい性質があります。
9.鉢植え、庭植えに関わらず、輸入ピートモスの割合が多い草花培養土はお勧め出来ません。
 なぜなら初夏の休眠期の頃、蒸れやすく未熟のまま休眠に入って行くことが考えられます。
 多年草であるアネモネを1年草を育てる培養土では少し無理があるのではと考えられます。

アネモネの育て方をご参照下さい。

【培養土】
1.アネモネ コロナリアはヨーロッパ原産とはいえ、キンポウゲ科イチリンソウ属です。
 キンポウゲ科の特徴から、それらを育てるには弊園の経験からして、非耐暑性培養土「山野草の土」を使って育てますと極めて育てやすい植物です。
 日本に自生するイチリンソウ、ニリンソウの類は山野草の範疇に入り、山野草の土で育てられています。
 ユキワリイチゲ、キクザキイチゲを参照して下さい。
2.庭植えも多湿を嫌う性質から、草花培養土をすき込むよりも鹿沼土を入れ、表面にバーク等を敷き藁代わりに使用するとよいかと思います。
3.コロナリアの仮植えの芽切りは、山野草専用培養土で植える場合は必要ありません。
 なぜなら、山野草の土が芽切りに一番向いている用土だからです。
 
【肥料について】
1.11〜3月頃までの低温期には、低温でも肥料吸収のよいIB化成を2ヶ月に1回施肥して下さい。
2.4月に入りますと、リン酸分がより多く、しかも長期間肥効があるガーデニング球根用小粒化成肥料をお勧めします。

【殖やし方】
1.分球
2.種を播く




■弊園は山野草、水生植物等の日本の自然の宿根草を主体として生産販売するナーセリーショップです。
生花店・園芸店と異なり、基本的に生産し、その苗を一年を通じて販売しております。
開花期以外でも、例えば冬の休眠期には地上部の枯れた苗として販売しておりますのでご注意下さい。
●冬の休眠期は2月~3月の植替え準備期間と考えますと冬の期間(12月~3月)の苗の御購入をおすすめいたします。
●そして何といっても地上部は枯れております。たくさん御購入いただきましても送料は安価にお送りできます。
●休眠期にて地上部は枯れておりますが、到着後当日或いは翌日までには開封し、戸外へ出して下さい。やもすると室内に長時間置かれますと室温によりカビの発生等が見受けられるようになりますので御注意願います。
そしてその販売商品は自園生産品と旧日本山草業者組合である、(有)日本山草社員である
信頼のマークの同業山野草ナーセリーより仕入れました植物を合わせて販売しております。
ご質問等が御座いましたなら遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。

■発送の古いダンボール使用について
1.使用するダンボールは基本的には使用済ダンボールを使用いたします。
  送料を安価に、商品自体をより安く提供するためにも御理解いただきますようお願い申し上げます。
2.尚、植物等の運送中の転倒防止のため、植物の少数の御注文の場合、小箱に入れ
  更により大きな箱に入れさせていただき、安定性を高めてお送りいたしております。
3.草丈の高い山野草の場合
        
  山野草(和の宿根草)は夏から秋にかけまして大きく成長いたします。
  お送りする苗も草丈が高くなりますので、縦型の段ボールにお入れいたしまして発送いたします。
  もちろん樹木、花木の場合も同様です。


【お送りする苗は】

山野草、水草等は宿根草です。

山草は「山草系日陰の宿根草」と表示しており、山の樹の下に育成し、夏 日陰で涼しい気候を好む性質があります。

野草は「野草系好日性宿根草」と表示しており、原野のようなところに自生が見られ、一般の宿根草と同じく好日性で、夏炎天下でもよく育つ丈夫な種類です。

水草は好日性の植物の中で特に水を好む性質で、湿地性のものから、浮葉性のものまで 多種多様な種類があります。

【お送りする苗の状態について】

1.宿根草は多年草であり、四季を通じて変化いたします。

2.開花期以外は「咲き終わった株」「休眠中の株」或は「株分けの上、植え替えた株」「子株を植え、養生中の株」等、
お送りする株は季節によって変化いたします。

3.日本の多肉植物を含む極東アジアの多肉植物は、冬期地上部は枯れ、休眠いたします。
山野草と呼ばれる由縁ですが、御注文時には御注意願います。

4.上記の理由により、画像にあります「お送りする見本株」はあくまでも撮影した日月ですので、一年を通じて同等の株が
お送りできるとは限りませんので、御注意願います。

5.山野草を育てる。或いは趣味の園芸を楽しむという「育てること」を趣味とされる方に対しまして通信販売を行っております。
それ以外の目的、例えば
 例1.茶道で使用される「茶花を生ける」
 例2.商業用の撮影に花の利用
等育てる以外の目的としてご購入される場合はあらかじめお問い合わせいただきたく存じます。
思わぬミスマッチが生じ、御迷惑をおかけすることになるかもしれません。





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