園主のフォト日記






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ビオトープ水生植物販売

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商品コード: MSS-051

珍しい イトタヌキモ (ミカワタヌキモ) 知多半島産(愛知県) 13cmカップ1杯分(発送はビニール袋詰) 【食虫植物】【夏〜秋の山野草】【山草系夏日陰の多年草】【シェードガーデン向き】【沈水植物】【水生植物】【ビオトープ】【アクアテラリウム】

販売価格(税込) 864 円

ポイント: 16 pt

発送日目安: 3~4日後

関連カテゴリ: ビオトープ水生植物販売 > 湿生植物 食虫植物 秋の植物 > 秋の水生植物 食虫植物 > 食虫植物

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2018年9月1日撮影

お送りする見本株

2018年9月1日撮影

お送りする見本株

2018年9月3日撮影

生育状況

2018年9月3日撮影

生育状況


【科名】タヌキモ科 タヌキモ属
【花期】6月〜10月
【学名】Utricularia exoleta R. Br.
ミカワタヌキモ 






特徴


1.細い茎がからまって水中に浮遊、あるいは湿地にマット状に密生して生育する繊細な食虫植物。
 通常流通しておりますオオバナイトタヌキモと比較しまして植物体だけを見ますと区別のつかない特徴があります。

2.イトタヌキモとオオバナイトタヌキモとを区別すつ判断材料は開花期の花の大きさです。

     イトタヌキモ     : ミミカキグサの花と同程度
   オオバナイトタヌキモ : 直径15mm前後の大きな花が咲きます

 イトタヌキモは花が小さいという、それだけの特徴です。

3.イトタヌキモは別名ミカワタヌキモと言われるように国内種です。
 オオバナイトタヌキモは来歴不明の外国種のようです。
 弊園でもこのオオバナイトタヌキモは何かの水生植物を導入しました折に着生しておりますと、
 気が付けばよく増殖しているほど丈夫な種です。
 イトタヌキモはその反面、流通がほとんど見られない貴重な種となっております。
 


イトタヌキモの育て方


1.イトタヌキモは水生植物であって食虫植物です。
 ですから、イトタヌキモを始めとするタヌキモの育て方には2通りあります。
   1)アクアリウム  :室内で観賞する(この場合、水生植物として観賞する育て方です)
   2)ビオトープ    :戸外で観賞する(この場合、食虫植物として観賞する育て方です)


2.ビオトープとしてのイトタヌキモの育て方
 1)水中の生き物を栄養源として補虫する。
 2)タヌキモは小さな補虫嚢を付け、水の中の微生物を吸い込み式で捕らえます。




 3)沼では自然にプランクトンを始めとして、小動物が繁殖していますが、育てる場合ミジンコ等の微生物を与え、
  栄養分を補給すると良い。
 4)ミジンコを始めとするプランクトンの発生には田土が最適です。
  この田土は言うに及ばず、用土の使用量がアオミドロを始めとする珪藻類の発生と密接な関係がありますのでご注意ください。


イトタヌキモの育て方の実例


1.2017年8月12日 小瓶に入れたイトタヌキモを入手。
2.サンポット80Lの容器に、ビニールポット10号に田土で植えられたサイジョウコウホネを沈め、
 育つ環境を整えてやる。
3.そこへイトタヌキモを分割して放流。
4.その後、約2週間。8月27日の増殖している様子です。



5.約1ヶ月後の増えたイトタヌキモの様子です。

上部はイヌタヌキモ よく増殖しているイトタヌキモです
よく成長している拡大画像短期間によく増えています




イトタヌキモのエサとなるミジンコを育成するため田土も御一緒に購入されることをおすすめします。


食虫植物の育て方を必ず参照して下さい。
育て方が上手になるのではと思います。








■弊園は山野草、水生植物等の日本の自然の宿根草を主体として生産販売するナーセリーショップです。
生花店・園芸店と異なり、基本的に生産し、その苗を一年を通じて販売しております。
開花期以外でも、例えば冬の休眠期には地上部の枯れた苗として販売しておりますのでご注意下さい。
●冬の休眠期は2月~3月の植替え準備期間と考えますと冬の期間(12月~3月)の苗の御購入をおすすめいたします。
●そして何といっても地上部は枯れております。たくさん御購入いただきましても送料は安価にお送りできます。
●休眠期にて地上部は枯れておりますが、到着後当日或いは翌日までには開封し、戸外へ出して下さい。やもすると室内に長時間置かれますと室温によりカビの発生等が見受けられるようになりますので御注意願います。
そしてその販売商品は自園生産品と旧日本山草業者組合である、(有)日本山草社員である
信頼のマークの同業山野草ナーセリーより仕入れました植物を合わせて販売しております。
ご質問等が御座いましたなら遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。

■発送の古いダンボール使用について
1.使用するダンボールは基本的には使用済ダンボールを使用いたします。
  送料を安価に、商品自体をより安く提供するためにも御理解いただきますようお願い申し上げます。
2.尚、植物等の運送中の転倒防止のため、植物の少数の御注文の場合、小箱に入れ
  更により大きな箱に入れさせていただき、安定性を高めてお送りいたしております。
3.草丈の高い山野草の場合
        
  山野草(和の宿根草)は夏から秋にかけまして大きく成長いたします。
  お送りする苗も草丈が高くなりますので、縦型の段ボールにお入れいたしまして発送いたします。
  もちろん樹木、花木の場合も同様です。


【お送りする苗は】

山野草、水草等は宿根草です。

山草は「山草系日陰の宿根草」と表示しており、山の樹の下に育成し、夏 日陰で涼しい気候を好む性質があります。

野草は「野草系好日性宿根草」と表示しており、原野のようなところに自生が見られ、一般の宿根草と同じく好日性で、夏炎天下でもよく育つ丈夫な種類です。

水草は好日性の植物の中で特に水を好む性質で、湿地性のものから、浮葉性のものまで 多種多様な種類があります。

【お送りする苗の状態について】

1.宿根草は多年草であり、四季を通じて変化いたします。

2.開花期以外は「咲き終わった株」「休眠中の株」或は「株分けの上、植え替えた株」「子株を植え、養生中の株」等、
お送りする株は季節によって変化いたします。

3.日本の多肉植物を含む極東アジアの多肉植物は、冬期地上部は枯れ、休眠いたします。
山野草と呼ばれる由縁ですが、御注文時には御注意願います。

4.上記の理由により、画像にあります「お送りする見本株」はあくまでも撮影した日月ですので、一年を通じて同等の株が
お送りできるとは限りませんので、御注意願います。

5.山野草を育てる。或いは趣味の園芸を楽しむという「育てること」を趣味とされる方に対しまして通信販売を行っております。
それ以外の目的、例えば
 例1.茶道で使用される「茶花を生ける」
 例2.商業用の撮影に花の利用
等育てる以外の目的としてご購入される場合はあらかじめお問い合わせいただきたく存じます。
思わぬミスマッチが生じ、御迷惑をおかけすることになるかもしれません。





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