園主のフォト日記
2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
_IGP0373 _IGP0368
実はサギソウが咲いているということで観察に行くことに。

そして集合場所はこの神社に。

立派なお社。農耕の神として、

近在の農民の信仰を集めていたことと思われます。

_IGP0365 _IGP0367
境内を見ますと、自然石を積み上げた灯篭にハイゴケが育っているのでした。

夏だけに雨も無く、休眠状態のハイゴケ、色は青々としてハイゴケの育て方を教えてくれています。

何事も自然に学ぶ、特に苔はそのことが大事かと思います。

_IGP0360 _IGP0361
お社をお守りしている狛犬、遠くペルシャから伝わった獅子の座像です。

よく見ますとヤマトフデゴケが、やはり休眠した状態で育っているのでした。

おそらくはこの神が降りるとされるこの哀山のどこかにヤマトフデゴケが生育しており、その胞子から生まれたのでは。

この生育を見ますとやはり好日性に近いことが分かります。

_IGP0369 _IGP0372
お参りも済ませ、これからこの山へと階段を下りますと大木が。そこにはウチワゴケが見られるのです。

ご案内いただいた方より「今は休眠状態ですが」とのこと。

きっと雨の後にお参りをしますときれいに育っているウチワゴケが見られるのではと思います。

_IGP0376
サギソウの咲く湿原のある山への入り口です。そしてそこにはシッポゴケが生育しているのでした。
_IGP0375 _IGP0374
こんなに身近にシッポゴケが見られるとは。

乾燥した休眠状態のシッポゴケですが、ヤマトフデゴケといいやはりやや明るい日陰が好みなのでしょうか。

_IGP0261 _IGP0258
11号(33cm)天目ひねり通常仕様(水あふれ防止小穴無)に

ヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

_IGP0262 _IGP0267
天目釉の肌あいです。そしてメダカが泳いでいる姿とヒメスイレンのコラボのイメージ、いかがでしょうか。
_IGP0268 _IGP0273
白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)にヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

_IGP0263
そしてメダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。いかがでしょうか。
_IGP0269 _IGP0271
白刷毛目11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
_IGP0272 _IGP0265
白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)睡蓮鉢と、メダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。
_IGP0276 _IGP0277
白ひねり11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
_IGP0278 _IGP0279
白ひねり11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)に睡蓮を咲かせたイメージとアップ画像です。
_IGP0253 _IGP0256
ホザキノミミカキグサがよく咲いてきました。 本来のミミカキグサなかなかの人気なのですが、

次々と花を咲かせています。

_IGP0255
食虫植物ではないのですが、人気の高いクロホシクサの早いものは莟が上がってきました。
_IGP0246
以前より増量しまして、10本(新葉だけ)にしましてお送りいたしております。

どのような状態になるか一度画像にしなければと思いながら今日に至ってしまいました。

古い二次茎はカットしてさし木していただきますと、新しい不定芽が発生するのではと思います。

_IGP0222
花の咲いていない時に入手した風蘭、咲かないなあと思っていたならこの残暑きびしい折咲いていたのでした。

遅咲きの奄美風蘭、以前富貴蘭の中に「長月殿」という銘品があったのですが、その奄美風蘭でした。

_IGP0217 _IGP0218
8月17日の「園主の日記」で解説しておりましたが、一年間養生した兵庫県産のミカワタヌキモ、

アオミドロを取り除き、それをやはりポット30に2分割して放流しました。

半日陰の50%遮光ネット下で良いかなあと思っていたのですが、本年の夏の異常な気温、

「昨日も暑かったなあ」と早朝見ますと、これご覧のとおり、水が煮えてしまって枯れてしまいました。

結果としてより強い遮光をして、弱光線下で水温が上がらないよう注意しなければならないことが分かりました。

ちなみにオオバナイトタヌキモは少し弱ったかなあという程度で、やはりこの点でも違いがあることが分かりました。

_IGP0210 _IGP0206
信楽の茶畑です。スギゴケは実にたくさん見られ、この茶畑はウマスギゴケが生育しています。

ところがこの夏の日照り、雨も無く、まったく焼けた状態。

この状態を見ますと「スギゴケは全日照を好む」ということは当てはまらないのでは?

_IGP0205
よく見ますと水が無く、枯れることを防ぐことに休眠状態になっています。

これを通常枯れているということになっているのでは。

_IGP0213
ところがこの茶畑よくできておりました。

どのような目的でこのような貯水施設?を作られたのかわかりませんが、ウマスギゴケにとって天国でした。

_IGP0214
何年も育っているウマスギゴケ、これを見ますとスギゴケの条件つまり「水が必要」ということが分かります。

全日照というのにはその条件の中に水が充分供給されることが必要ということがよく分かる茶畑です。

_IGP0216
そしてこの茶畑の排水溝、そこに流れる雨水は肥料分を含んだ栄養たっぷりの水。

茶畑に施される肥料が浸み出し、このウマスギゴケを生長させているのでは。

いずれにしましても従来解説している伏流水が必要との条件を証明しているのではと思います。

_IGP0179
残暑厳しいお盆をすぎた東寺の弘法さん。早朝にかかわらず人影もまばらなといってよい程のお参りの人々。
_IGP0177 _IGP0182
北門からお堀りへと足を進めるのですが暑さには勝てないようです。そのお堀りもアオコが発生。

その中を亀が泳いでいるのでした。このお堀りもかなり富栄養化が進み、底にはヘドロがかなり滞っているのでは?

_IGP0184
そう思いながらも園芸コーナーへ。盆栽屋さんの岩本さんです。色々と趣向を凝らした販売品です。
_IGP0185
ナンバンキセルです。この暑い中元気に咲いています。岩本さん手造りの草盆栽、株元にはスギゴケで土止めされており、なる程と思わせる作りです。
_IGP0186
ハコネギクでしょうか?浅鉢に背の低い野ギクの寄せ植えです。
_IGP0188
鉢は越前芳水作では。ヤクシマススキを主にした寄せ植えですが、サギ草が心にくい程この日が出番とばかり咲いています。
_IGP0191
五葉松の吹き流し、バッチリ決まっています。
_IGP0192
お堀りの蓮も残花が見えがくれする季節となり、不思議とお盆をすぎると花が見られなくなります。
_IGP0194 _IGP0195
そのお堀りの前で陶器のショップを開いておられます。

聞くところによりますと、店の名前はつけておられないとのこと。

今後「無名工房信楽焼」と呼ぶのがよいのではと勝手に思ったり。

さすが残暑きびしいので人通りも少なくいたし方ないことかと。

底穴の無い植木鉢?を見つけましたので、購入することに。この鉢でミミカキグサを育てたくなりました。

きっと「かわいい」ということになるのではと内心思っているのですが。

_IGP0197 _IGP0198
帰りぎわに寄らせていただきました永田さんのお店。毎月少しづつ品替わりしている様子。上段をよく見ますと盆栽鉢が場所を広げています。売れているのでしょうか。

そのご自慢の盆栽も心なしかうれしそうです。

永田さんの工房の御住所はこちら。ぜひ足を運んでみてください。

〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。 永田 隆郎 様

_IGP0167 _IGP0171
ボウランとフウランとの交配種。自然では見られない交配種。

ラン科植物は属間交配が見られる極めて多様性がある種です。一説には進化の先端にあるという説です。

それはそれとして、ボウランにはこんな白花は見られないし、フウランには少し違った花型が見られ、

やはり交配種なのでしょうねえ。

_IGP0135
北陸産サンショウモを入手しました。前回は戸外で育てたところ、瞬く間に消えてしまいました。

聞くところによりますと、日陰にするとよいとのこと。夏日陰の水生植物であることがよく分かりました。

今回はネット下での管理です。よく見ますと、葉の下に胞子のうが見え、シダ科の植物であることがよく分かります。

_IGP0137
ミカワタヌキモが、恐らくミジンコを捕食している様子です。

実際には捕食対象の残骸なのですが、捕食している様子がよく分かります。

_IGP0143 _IGP0154
東北産イヌタヌキモが、恐らくこれもミジンコを捕食している様子です。

よく育ったイヌタヌキモにとっても大きなミジンコなのか、量的なものなのかはともかく、

捕虫のうは大きく目立つ存在です。

_IGP0165
その東北産イヌタヌキモ、従来サンポット80のみを使用して栽培していたのですが、

危険分散の意もあってセメント用のトロ船にも放流しました。

̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.