園主のフォト日記
2017年6月
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弊園では掘りあげました蓮根は水に浮かべまして発送に備えております。
本日、水に浮かべた蓮根をよく見ますと…
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爪紅茶碗蓮です
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成長部分 花芽
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花芽 先端部分 花芽あり
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蓮根から成長した状態 成長した全体像
弊園では掘りあげました蓮根は水に浮かべまして発送に備えております。
本日、水に浮かべた蓮根をよく見ますと…
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浄台蓮です
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成長した先端部分 頂芽ですがどうも花芽を持っています
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2番芽 これも花芽です
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蓮根の発芽部分 蓮根から発芽し成長した先端
1.苔といえども植物です。桜の花が咲く頃を境に苔も休眠から目覚めます。
2.色目も段々と艶を増してきます。その頃から気温も日々上昇していきますとヤマゴケの新芽も成長を開始します。

5月下旬頃のヤマゴケです。

3.そして育ちましたヤマゴケのアップ画像です。
よく育ったヤマゴケを取りますと、詰め合わさった部分の成長がストップした状態で元の採取時の地肌が見られました。
4.そして平成29年5月下旬発送いたしました。最高級ヤマゴケ小パックです。

過去最高のヤマゴケ保障です!

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着生ランであるマメヅタランに小さな「かわいい花」が咲いてくれました。
ミズゴケ編
1.弊園に入荷しましたのは4月頃だったかと思います。そのミズゴケ「はあまり状態の良くない「育っていないミズゴケ」でした。
多分自生地は水分が少ない状態で育っていたかと思います。
2.その後弊園にて管理したミズゴケです。
底にビニール一枚敷いただけの極めて簡易的な育て方ですが、水さえあれば育つことがわかります。
つまり、ビニールに張った水が多いことが要求され、水を好むコケであることがわかります。
3.このミズゴケの種類は不明ですが、中目くらいの大きさかと思われます。
4.そして育ったミズゴケを裏返して底面をみますと、採取時の砂が若干付着している以外、根らしきものも無く、
ただ単に水を吸って 育っていることがわかります。
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盆栽店 岩本さんです。 和風のショップ田中さんの正月商品の飾りつけです。
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小品盆栽の  さんです。こちらの苔玉にはいつも魅せられてしまいます。 腰のついた黒松の苔玉です。
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梅・松・紅葉等色々と作られています。 五葉松です。
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コトネアスターと五葉松でしょうか。 よく見かける苔のような、そうでないような草にパンダのフィギィアが可愛いく遊んでいます。
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北門の通りに店をだしておられる  さん。本日は天気が良いのか、テントは張っておられません。
トレードマークの盆栽が目に入ります。
どうです。
立派な小品盆栽です。
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万年青の宇治三光園さんをのぞかせていただくとガラス製の万年青鉢に植えられた万年青が飾られていました。
万年青といえば日陰の植物、江戸時代より人気のある古典園芸植物ですが、昔の人の知恵でしょうか?荒い砂に植えられ、通気性・排水性がよく、決して腐葉土等は混入されていません。
参考になるので、今後この画像は利用させていただきたく存じます。
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そしてこのシーンは印象的でいつもカメラに納まっています。  ここ東寺であることを。
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先日滋賀県の山で採取した生ミズゴケのゴミ取りは大変な作業でしたが、
トレーにビニールを敷き定期的に水やりです。
そしてこれが2L入りの生ミズゴケです。従来サギソウを育てるのにピッタリのコラボでしたが、
近年テラリウムの普及とともに販売のチャンネルは広がったように思います。
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こちらはムラサキミズゴケです。
あるところにはあるのですが、この苔も育ててみると色がこのように紅葉したりしなかったりです。もちろん夏の間は青々して育っていますが。
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今回入荷のチベタヌスは一芽株は主体です。輸入株の現状を見ますと良株やらそうでない株やら、色々と混ざってパッキングされています。
栽培されているのわけですから良くない株はもう一作されてはと思うのですが、これは日本人の考え方かもしれません。
芽と根のしっかりした株を販売いたします。
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芽も良く、根も比較的良好な状態の株をスリット鉢に定植しました。従来、園内の比較的涼しいところを選んで育てておりましたので「山野草の土」で植えておりましたが、その後やはり水もたれしている様子でした。
そこで本年は弊園販売のクリスマスローズの土「山野草の土」3号で植えてみました。
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芽が少なく、根も少ない感じの標準的なチベタヌスは3.5号ロングポットで植え付けです。
もちろん培養土はクリスマスローズの土「山野草の土」3号です。
土と土の空間が大きく、排水性、通気性は抜群ですから根はよく育つかと思われます。但し、黒のビニールポット或いはプラスチック製のスリット鉢ですから夏の間100%日光に当てないことが最大のコツであり、秘訣です。
なぜなら、熱を持ってしまい枯れてしまいます。何せ高山植物ですから。
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滋賀県のある場所に自生しているとのことで案内いただきましたミズゴケの自生地です。
長さ20cm前後には育っています。
横には谷川の水が流れています。そう深い谷ではなく、空中湿度があって日陰で、
水分を含んだ土地に自生がみられるのでしょうか。
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倒伏した木にはシノブゴケらしきものが自生しています。
やはり水はけを好んでいるのかもしれません。
いたるところにミズゴケが見られます。枯葉もそれなりに、自然のことですからいたしかたなく、
持ち帰って掃除が大変なことは想定内ですが。。
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やや明るいところのミズゴケ、少し焼けています。ミズゴケの休眠期は仕方が無いのですが、
もちろん夏の成長期は青々として育っているかと思います。
やはり暗いところは日光が弱く、しかも霜も当たりにくいのか青々しています。
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より明るいところは紅葉しています。この休眠期の色具合でミズゴケの種類も
ある程度判るのかと思いますが、当方はミズゴケといえばミズゴケです。
ミズゴケを採り終えて道路に戻ってきますと、銀苔といわれる
盆栽の張り苔に使われる苔が見られました。
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そしてビロード苔です。こちらは正月の松竹梅の張り苔に使用されます。
好日性の苔ですが、夏の暑さには弱い苔です。
スギゴケがいたるところに見られるのですが、そこにはシカのフンが。。
野生の鹿が見られたなら感激しますが、どうも夜行性のようです。
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山の斜面には自然のスギゴケの自生がみられます。
全体に見られるのではなく、一部によく育ち、他には全く見られません。
スギゴケもかなり水分を必要とする苔ですので、おそらくこの部分に地下水脈が露出しているのではと思われます。
山に降った雨がこの辺りからしみ出ているのでしょう。多ければ湧き水なのでしょう。
近くで見ればきれいに育ったスギゴケです。 試しに引っこ抜きますと20cm位に育っています。
何年もかかって成長したのでしょうか。京都のお寺はこのスギゴケが有名ですが、市内のお寺のどこにでもスギゴケが見られるわけではなく、
前記に書きましたように山の麓とか、近いとか、或いは地下水位が高く常にジメジメしているとか、スギゴケの自生に条件がよいところかと思います。
同じ市内でも、庭が乾くところにはスギゴケは生育せず、スギゴケの美しい庭は見られません。
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文五郎窯の代表的な釉薬であろう灰釉を使って登り窯風の味を出した作品です。
足を付け、手作り感を出した、盆栽・山野草・多肉植物等何でも使えそうな鉢です。
信楽黒土粘土を使い、登り窯でいうところの、灰かぶり状態に白釉を散らした白黒のツートンカラの作品です。
この鉢も、山野草・多肉植物・寄せ植え・盆栽等に使え、ひねりを入れた趣のある鉢です。
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