園主のフォト日記
2017年12月
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元々自然の自生地にはイワヒバにセッコクが着生している株が見られます。
その作り込みかと思われます。
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春の成長を始めたヤマゴケの入荷状況です。
小粒の使いやすい大きさが揃っている優品です。
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赤玉土の上にヤマゴケを置き、夏の間毎日水やりをした傷んだヤマゴケです。
赤玉土は保湿力が高く、乾燥を好むホソバオキナゴケにとって、かなりのダメージだったようです。
これから回復するかどうかでしょうか。
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赤軸赤花のホタルブクロ、少し温室作りの早咲きが入荷しました。 シラネアオイの大株が咲きました。
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斑入りのネズミガヤの芽出しです。 ヒメシャガがきれいに咲いてきました。
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湿生植物のヌマトラノオが入荷しました。
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懸崖になりそうなギンロバイの花が咲いてきました。 お茶花として人気のあるメキシコ生まれの半耐寒性のルリヤナギです。
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苔玉に良し、寄せ植えに良し、盆栽に良しの四万十ヒメネコヤナギです。
花が終わり、新芽が育っています。
春の芽出しもきれいなイロハモミジの実生苗、通常はヤマモミジといっています。
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クロマツの実生苗を信楽焼の寄せ植え鉢にスナゴケを利用しての苔盆栽或いは寄せ植えです。 ゴテンバザクラの白一重咲です。
花も終わり、
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大株のシラネアオイが咲き始めてきました。
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変わり花のユキモチソウです。
なかなか珍しい個体です。
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終わりかけですが、白花のユキモチソウです。
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黄金葉(斑入り)のムサシアブミです。
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終わりかけの花ですがバイカオウレンです。 斑入りのキイジョウロウホトトギスです。
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ヒメユキノシタの6号鉢仕立ての立派な美術株を入手。
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和名 兜蘭、一世を風靡したミクランサムです。
よくここまで育てられたものです。
三蝶咲のシランです。
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かわいいコケリンドウです。 白花の大輪ナニワイバラです。
何も大阪に自生していたわけではなく、その昔に輸入され着いたところが大阪だったとか。
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オオイワチドリ「紫宝」です。
実はエノモトチドリといわれています。
コウライテンナンショウです。
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大鉢仕立てのヒメシャガです。 こちらは白花のヒメシャガです。
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ホロテンナンショウです。
乱獲され、その数は相当減ったものと考えられます。
こちらは中国伝来のテッセン原種です。
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これは八重咲きカザグルマのルリオコシです。
見事にきれいに咲いています。
矮性のカッコウセンノウです。
丈夫で育てやすい性質のものです。洋種山野草ですが。
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エンコウソウです。
エンコウつまりサルですねえ
斑入りのウマノスズクサです。

【 続き 】

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日頃お世話になっております「かみ山陶器」さんへまずは立ち寄らせていただきました。 まだ準備中なのでしょうが、山野草の販売なのでしょうか。
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こちらはメダカです。
色々なメダカが並べられており、人気は上々です。
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こちらは多肉植物販売です。
色々な多肉が安価なものから各種並べられています。
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この春に入荷しましたホソバオキナゴケのヤマゴケです。
俗にマンジュウゴケといわれているコケです。
休眠から覚めたところでこれから成長していきます。
これはそのマンジュウゴケといわれるヤマゴケを使っての苔盆栽「おかまりも」です。
以前は大人気でよく売れたことが昨日のごとくです。
それを復活させましたのがこれです。よく育ってくれています。
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コウヤノマンネングサも休眠から成長モードへ。
昨年秋に通販のハネをポットに植え込んだものです。枯葉は昨年のものです。
湿生植物ですので腰水で育てるのが最適です。
同じくコウヤノマンネングサを水を張れる給水トレーにて育てました。
冬の休眠から覚め、ぼつぼつ成長している様がよくわかります。
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オオスギゴケを山から引っこ抜いてお土産に持ち帰りましたその株を発泡スチロールのケースに水を張りつけておりましたところ、気温の上昇とともに休眠から成長モードに切り替わり、このように育ってきました。
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丹波 伝市鉢に植え込まれた緑花タンポポ「マリモ」です。 そのマリモのアップです。
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通販用の開花株です。
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シラネアオイの大株です。このシラネアオイ、気温とともに芽も動き出し、動いたと思ったなら一気に花が咲いてしまう性質です。
きっと山では雪解けと同時に咲くのでしょうか?
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