園主のフォト日記

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須磨離宮公園


2012年10月31日

JR須磨駅下車、バスに乗り換え、バス停到着。陸橋を渡り、公園かと思いきや、
何か見たようなつる性植物。よく見るとアオノツヅラフジ。
山が近いだけに、こんなことろに生えていると妙に感心しました。
いつ見ても感じのよい中門です。
入り口から馬車道を昇って行き、中門広場に出ますと右側に秋の七草が植えられています。
ところがその中のカワラナデシコの花を見ますと絞り咲カワラナデシコが咲いていました。
いやいや、びっくりです。発表されて何年も経ていませんのにこの花を見みられるとは。
バラ園に入りますと作業員の方々がバラの手入れをしておられました。
噴水の景観も良いものです。
入園しました時間も遅かったので、西日に傾いた日をあびての噴水でした。
バラと噴水のマッチングもいいね!ですねぇ。
前回は朝一番に入園しましたのですが、今回は日が傾いた中での観賞です。
温室の中の観賞植物、きれいに咲いていました。 このカレックス、弊園の畑の雑草の中に
嫌という程生えています。
来年は商品化ですねぇ。
お目当ての「秋の山野草展」の会場です。 入口には黄花宿根ツリフネソウの
大株が展示してありました。
弊園本年初めて仕入れしました
ヒゴシオンも咲いていました。
ヒマラヤに自生があるカンパニュラと説明があります。
温室内の展示です。
帰りはJR須磨駅まで歩いて出たのですが、須磨の海岸を少し歩きました。
この近くに平敦盛の供養塔があるとのこと、
弊園の近くにはその敦盛を供養するため、直実が建てた光明寺があります。



2011年11月2日

遅くまで開催されている山野草展。
以前より一度は見学にと思いながらなかなかいけませんでした。
元々は宮内庁が設計した離宮 さすがというより他はありません。
中門広場の入口です。
狛犬は離宮当時のものとのこと。
中に入ると海が望める「潮見台」がありました。
瀬戸内海が見えます。
更に進んでいきますと明るい広場に出ます。
そこにはバラ園があり、きれいに咲いていました。
やはり手入れをきちっとされていました。
そのバラ園は「王侯貴族のバラ園」と命名されており、
その名にふさわしいヨーロッパ式庭園です。
連弾 きれいに咲いています。 レディー・ローズ
ダイアナ・プリンセス
オブ・ウェールズ
たくさんのバラが咲いていたのですが、
マリア・カラス 懐かしい名前です。
私が熱心だった頃の銘花です。
パパ・メイアン作出です。
プリンセス・ド・モナコ ジュピレ・デュ・プリンセス・ド・モナコ
プリンセス・アイ 愛子内親王の誕生を記念して命名された 作りたくなるようなバラでした。
セレッソ
宝塚の確実園さんの育成です。
マチルダ
チンチン ラ・セビリアーナ
ゴールド・バニー パルメンガルテン・フランクフルト
レストハウスより 遠く瀬戸内海が望めます。 更に高速道路をくぐり植物園に進みますと
温室があります。
温室内には地涌金蓮が咲いていました。
弊園でも10年ほど育てていますが
咲いたことが無く、反省しています。
出口には池があり睡蓮が植えてありました。
シーズンが終わっているのが少し残念でした。
この出口には小温室の講習室があり、ここで山野草展が行なわれていました。
展示の様子です。
珍しい西表イトラッキョウです。 やはり珍しいスズカケラッキョウです。
クマガワリンドウです。
我々がこの辺の山で見かけるリンドウ
ササリンドウの九州に自生があるリンドウです。
ルリスズカケソウが見事に咲いていました。
中国原産のスズカケソウとのこと。
園内いたるところにツワブキが植えられていました。
出口の方に向かいますと、もみじ道があり、
その下にはツワブキが花盛りでした。
出口のカキツバタ池の回りにも
ツワブキが花盛りでした。
アジサイ園を見るのを忘れていましたので
戻ってみました。
すると梅園もあり元の温室に戻ってしまいました。
この2階には喫茶店 観賞植物を見ながら一休みです。
その後更にイングリッシュガーデンを見学
出口に向かい梅林から瀬戸内海の遠望が見渡せました。

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