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陶器市 信楽

陶器市 信楽

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2019年5月5日 しがらき駅前陶器祭
本日は晴天。各お店はお客様でにぎわっているのでは。聞くところによりますと初日、二日目は本当にすごい人とのこと。最終日ともなりますとやはり人出はにぶくなるようです。
こちらはタヌキ専門のお店なのでしょうか。色々なタヌキが所狭しと並んでおります。
こちらのお店はおでむかえのタヌキと動物たちです。何かなごましてくれるお店の飾りです。
傘立ての専門店でしょうか。色々な種類の傘立てが特価にてたくさん並べられています。こうして見ると作る側も「あの手この手」のアイデアとデザインそして価格と大変なことだと思います。
こちらはカエルさん達です。カエルさんもいろいろ買っていただけるお客様を待っているカエルさんです。「持ってカエッテ!」といっているようです。
そのカエルさんとタヌキさん達をコラボしてのおでむかえです。各お店考えておられます。
ふくろうも力を入れて扱っておられるような。信楽焼もタヌキに始まって色々な動物の焼きものが作り出されています。最近はこの名前入りが人気だとか。
こちらは食器を生産しておられる工房かと思われます。たぶん多分キズ有りなのか、生産中止の商品なのかこの価格。当店なら食器ではなく水生植物の「ホシクサ」或は「ミミカキグサ」等を育てるには良いのではと思ったりもします。
睡蓮鉢ばかりを並べて売られています。こうして見るといろいろな大きさとデザインがあります。一目でわかるディスプレイですねえ。
こちらのお店も信楽焼といえばタヌキの置き物なのですが、やはり最近の人気の名前入りを前面に。やはり人気には勝てません。

2018年10月6日 秋の信楽焼陶器祭へ
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駅前陶器祭会場です。信楽焼のいろいろなお店が出店されています。 朝から降ったり止んだりの雨。本日の人出は少ないだろうと思い、急遽出かけたのですが。
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中にはこんな植木鉢も。弊園も機会があれば取り扱ってみたいと思います。 昔懐かしい「いぶしの炭火焼」の鉢が今でも見られるということは、今も作られているということに驚きました。
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こんな作品も。信楽焼の古い窯跡から掘り出された「サヤ」です。 おそらくは室町時代から江戸時代にかけて焼かれた食器等を、炎から守るために使用されたものですが、 今やこのように植木鉢代わりになっています。おしゃれな「サヤ鉢」です。 和風なだけに上の材料も和風。おしゃれな寄せ植えには最適なサヤです。
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植木鉢ではないのですが、気になるお店の気になる器、ミニのつくばいです。当方の考えでは、ミミカキグサ等、或いはモウセンゴケの寄せ植えにどうかと。 このお店のご主人さまです。花入れを作っておられるのですが、なかなかおしゃれな花器です。そして、それを何個か組み合わせて実演中。それがなんとも言えない素晴らしい作品になるのです。四角の立方体だけにいろいろと考えられるのですが、当方が「これは売れまっせ」と言いますと、横から奥様が「手作りやからたくさんは作られへんのですわ」との御回答。なるほどです。
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苔玉も見せ方もいろいろ、使い方もいろいろですね。苔玉と信楽焼のコラボもインテリアとしてなかなかのものではと思います。 食器を専門に扱っておられるお店の処分品でしょうか?でもこの器、三つ足もついていたりする器もありなんです。そう考えると、ミミカキグサとモウセンゴケに最適では?なかなか普段見ることのできない、陶器市ならではの体験です。
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そうこうしているうちに、「どしゃぶり!」の雨。いたし方なく、信楽高原鉄道の信楽駅で雨宿り。 一昔前なら国鉄、今ならJR信楽線というべき鉄道です。駅も昔ながらの駅舎で、レトロな感じもよいものです。
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次いで作家の方々の作品が見られる「陶芸の森」へ。雨は止んだのですが、駐車場は車の列。 始めて奥へ奥へと回されたのですが、そこは「火鉢」の名所というべきところで、極めてラッキーでした。 当時の信楽焼の技術の粋を集めた作品ばかりです。今では作ることのできない作品ばかりで、しかも登窯です。
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駐車場は山の上、会場は山の下なのですが、池には蓮が。初めてここに池があることを知りました。 来年の夏には訪ねてみる必要があります。
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ところが会場は雨の後だけに人影もまばら、おまけに足元は水が湧き出すように水はけがあまりよくない条件です。 余談ですが、この会場そのものが元は山の斜面を削り取った「マサ土」そのものです。 つまり保水力抜群の土壌なのです。 苔の育て方で解説しなければと思っておりましたが、庭に苔を張る場合、このマサ土が最高です。 保水力があるからです。
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各店を自由に見せていただいているのですが、 春の陶器市と同様、焼き締めを登窯で追及されている「土人・藤本秀」さんのお店に出会いました。 弊園でも花入れとして作られた器に穴を開け(あしからず)、植木鉢として販売いたしております。
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苔玉が目に付くお店に出会いました。若い女性が頑張っておられる御様子。本日の出店用に作品を持ってこられたのでは。 ヤマゴケ(ホソバオキナゴケ)を、信楽焼陶器の植木鉢で植えられた作品。おそらくこのホソバオキナゴケは、ご自身で集められたのではないかと思われる、色鮮やかな苔ばかりです。
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スペースをうまく利用され、見せる作品作りをしておられることがよく分かります。 お店のお名前は「もすりぃ」さん。栗東から出店されているとか。一度機会があればお訪ねしていたいと思います。
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おとなりもやはりお若い女流作家のお店。 植木鉢もお好きで作っておられるのか、お皿とセットで販売されていました。 従来にないセンスで植木鉢を作っておられ、今後が楽しみです。
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本来は食器を作っておられるのでは。やはり一般的な焼きものを作らないことには経営的にはと思われます。 そのお店の名前は「立花六花」さんです。地元信楽町で頑張っておられます。
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弊園が只今販売しております植木鉢の中で、雅シリーズを製作しておられる工房さんです。 水鉢も各種色々と作っておられます。今後取り扱っていきたいと思います。
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毎月京都東寺の弘法さんでお店を出しておられる「無名」の陶器工房さんです。色々な植木鉢を作っておられる地元信楽町出身の女流作家さんです。 プルシアンブルーというのでしょうか、この釉薬を使った焼き物が特徴の作家さんです。それと、辰砂も焼かれています。
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夕方となり、最終目的の「かみ山陶器」さんへ。陽もかなり傾いてきております。 毎日よく売れているという、多肉植物、サボテンの即売。安価で人気があるようです。
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メダカ屋さんです。毎日飛ぶように売れているという、いろいろなメダカたちです。よく見ますとお値段もお手頃で、当方も欲しい価格でした。 初めての山野草のお店です。ほかに松茸とリンゴを販売されているのですが、その松茸がよく売れているとのことで、この時間にはもうありません。甲賀市あたりは松茸の産地でした。

2018年5月2日 「しがらき駅前陶器祭」「陶器作家市」そしてかみ山陶器さんへ。
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信楽駅前に開設された陶器祭の会場です。本日は曇天。今にも雨が降り出しそうな雲行き。 駅の操車場には信楽高原鉄道の車両が停車してありました。一度は乗ってみたいと思っていたその車両です。
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と思っていたところに発車ベル。二両編成の車両が出発進行!車両には今や忍者ブーム。その忍者の里をデザイン化してありました。 地元陶器店の並ぶテント村の間にメダカ屋さんが一軒。なかなかキレイなメダカを販売しておられました。
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場所を変えて「陶芸の森」で行われていました「陶器作家市」へ。地元はもとより各地から出店されている作家さんの力作が並んでいました。 数多くあるショップに飾られている陶器は食器をはじめ様々。でもどうしても植木鉢に目が移ってしまいます。
そして山野草であるイワヤツデが育てられているショップに目が留まったのでした。
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そこには数々の植木鉢。上段に飾られていたのは織部でしょうか? 違う棚には鉄絵?白釉と植木鉢が並んでいるのでした。
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そして灰釉といいましょうか、後で聞きますと黄瀬戸の植木鉢に目が留まりました。なかなかの力作では。
そしてオーナーである女流陶芸家と話をしておりますと、その陶芸家は当方をよく知っていてくれたのでした。
それは何かと言いますと、弊園ホームページ イベント情報 陶器祭 信楽焼 2010年10月9日付けの信楽焼陶器市の中にこのショップを紹介していることをいつまでも覚えていてくださったことです。 このお店は 「工房ただえもん」
信楽陶器祭と五条坂の陶器市で出店しておられます。植木鉢にご興味のある方は一度遊びに行ってあげてください。
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次にブルーの植木鉢を製作しておられるやはり女流作家のショップ。昨年秋、初めて目についたショップ、聞けば京都から。
そして毎月東寺の21日弘法さんには出店しておられるとか。
先月21日の弘法さんでお訪ねしたのでした。
なかなかよい色のでた植木鉢。和鉢というよりもヨーロッパ調のイメージ。
忘れがたいので後で買ってしまいました。
弘法さんでは東門から入ってお堀沿いにショップがあります。一度遊びに行ってあげてください。
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数多くある作家さんのお店ですが、この焼き締めの器に目が留まりました。
おそらくは穴窯か登窯で焼成されたのでしょうが、そのこだわりを大事にされている作家さんでは。
そのお名前は 「井口 淳」さんです。静岡県浜松市で作陶されているようです。
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次にやはり焼き締めのお店。女性店長。向こうは覚えていてくださったのでしょうか。
会釈していただき、よくよく見るとそうかの看板。 昨年夏、京都五条坂の陶器市で知った女流陶芸作家のお店。
その窯の名は「ききょう窯」とお呼びするのでは。
その昔、亀岡市は亀山と呼ばれ、丹波亀山城主といえば明智光秀。その紋は「ききょう紋」。そして亀山には今は見ることができないキキョウがたくさん見ることができたようです。
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丹波立杭焼で修行されただけに作風のどこか似通っています。
京都亀岡で窯を築かれ、三日三晩松割の薪を焚き続けなければならない荒技。よくおやりになっていると感心いたしますが、本格派の女流作家さんです。
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春の信楽陶器祭に合わせて、かみ山陶器さんでも陶器市を開催。 奈良のタニックンさんからも多肉植物・サボテンの即売会。さすが専門家の品揃えです。
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お隣はメダカの販売。今春は2軒出店されています。京都と三重の境にある島ヶ原でメダカの飼育をしておられるメダカ屋さんの即売。
例年これほど売れるのかというくらい売れています。
それと地元信楽町でメダカ飼育をされているメダカ屋さんです。
左端は伊賀上野市でエビネの販売をしておられるとか。
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そのエビネのご紹介です。タカネ系か? サルメンの血が入っているのでは?
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昔ならヒゼン系の紫色。大人気でした。 やはりサルメン系か?昔ならキサルメンといって高価なものだったのですが。
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タニックンのエケベリアの数々です。 そして今人気のコーデックス(塊根植物)です。


2017年5月5日 春の陶器祭が開催されました。
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日頃お世話になっております「かみ山陶器」さんへまずは立ち寄らせていただきました。 まだ準備中なのでしょうが、山野草の販売なのでしょうか。
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こちらはメダカです。 色々なメダカが並べられており、人気は上々です。
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こちらは多肉植物販売です。 色々な多肉が安価なものから各種並べられています。


2016年10月9日 信楽焼陶器祭へ行ってきました。
仕事柄遅くに出発しますと、信楽インターへ降りてから車は大渋滞。 いたし方なく旧道を走りましたところ思わぬ窯に出くわしました。
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登窯です。 旧街中を通り抜けて行きますと数々の窯元が見られましたが、こちらは急ぐ身、見せていただくのはまたの機会にと思いながら走っていますと、突如として登窯の跡。 車を留め見せていただくことにしました。 丹波立杭焼の穴窯はいやという程見てきましたが、信楽焼は初めてのことでもあり、つい時間をかけてしまいました。 窯の中を覗きますと、昔焼かれてその頃のまま保存されており、足元には灰が分厚く積もっていました。 この棚板 陶板というそうですが、なかなか人気があって手に入りません。
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日本の焼き物が飛躍的に延びた連棟式の登窯。 おそらくは秀吉が朝鮮出兵し、かの地の陶工を諸大名が連れ帰ったのは有名な話です。そして諸大名が保護したため、朝鮮の陶工は母国では低く抑えられていた身分社会であったため、帰国せず日本に残ることを希望したとか。 そのことが今日の日本の焼き物を繁栄させた源流かもしれません。何しろそれまでは穴窯ぐらいの窯しかなかったのではと思います。 そしてその釜の中には昔焼かれていました無釉の花入れが当時のまま置かれていました。 たぶん当時を物語るよき文化財の役割として保存されているのでしょうか。 そして当時の信楽焼登窯は無釉であって焼き締めの焼き物であったことがよくわかります。 各種の釉薬を使っての焼き物は数少なかったのではと思います。
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そして遅くなりましたが「かみ山陶器」さんの催しである多肉植物販売です。 昨年は弊園が出店させていただいたのですが、本年は人手が足りずお断りしなければなりませんでした。 よく売れているとのことでした。 こちらはメダカ販売、 あまりの売れ行きに昨年はびっくりしました。 メダカの人気はまだまだ衰えを見せません。人気が続くことを希望いたしております。
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少し遅かっただけに人影はまばらでした。 人気の無い陶器ではありませんので、そこをよく言っておきます(笑)。 お店の信用にもかかわりますので。







2015年10月10日  多肉植物販売 信楽焼の里にて
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信楽焼では3日間陶器祭りが開催されました。 それに併せて3日間「かみ山陶器」さんにて、多肉植物を販売いたしました。
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お向かいのショップはめだか屋さんです。なかなかの人気です。 弊園初めてのことで何が売れるやら…まあ何でも経験です。
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鉢はいくらでもありますので試験的に植えてみました。 6号に植えられていましたラウリンゼが売れましたので記念に撮影。大きくなるものです。


2015年10月11日  多肉植物販売 信楽焼の里にて(2日目)
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少し時間がありましたので信楽焼の鉢にて試作。
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スイレン鉢が1ヶ割れていましたので使用させていただきました。 メカルガヤを主として秋の山野草の寄せ植えです。足元は砂苔です。


2015年10月12日  多肉植物販売 信楽焼の里にて(3日目)
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信楽町内を流れる川の土手には、秋の山野草であるヒヨドリソウが満開です。
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こちらは「陶芸の森」で行われている地元作家さんの直売場です。
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その中で炭と苔を使った「すみばち」の作品です。 湖北の長浜市より出展とのこと。
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色々な苔等を使った作品が見られます。
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こちらは花入れ、つまり花器でしょうか?
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こちらのコーナーは本格的に作った鉢が並んでいました。
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さまになっていますねぇ。
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オブジェ風の鉢を作られての作品です。
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会館での作品展です。多肉とのコラボです。
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信楽焼の風呂窯です。
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苔ブロックとしての試作品です。こんなところにも苔ブームです。というよりも、この信楽町が自然環境が良く、いたるところに苔が見られるところから自然にアイデアとなってくるのでしょうか。
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苔ライトとのこと。
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陶苔とのこと。
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吸水性のある陶器の試作品とのこと。
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この試作品は何だったのかと今になって思います。すみません。 帰りますと、お客様に御来店いただいており誠に申し訳ございませんでした。
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こちらも時間の間に多肉植物の寄せ植えをいたしました。感じが良かったのか即売れてしまいまして、御礼申しあげます。
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こちらも割れたスイレン鉢を使ってのエッチュウミセバヤとスギゴケのコラボです。これは持って帰るつもりでしたので価格はつけませんでしたが、かみ山陶器社長さんに乞われまして店の飾りに置いておきました。 後日談、お客様がどうしてもほしいとのことで差し上げてしまいました。とのこと。



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2010年10月9日
登窯に使用していたサヤを利用しての
釣り鉢仕立のいやし系の苔盆栽です。
下には信楽焼のサヤを使っての作品の数々。
よく売れているとのことでした。
同じお店でサヤを使っての行灯です。
明治時代からの登窯を使ってのものですから味が出ています。
サヤだけでも売られていました。
味のある焼物がありました。
一部今でも穴窯があり登窯で焼かれた作品がありました。
信楽焼の植木鉢で有名なかみ山陶器のお店です。
信楽焼のタヌキを売っておられるお店です。
地元の販売店の出店の数々です。
現代的な鉢に寄せ植えされたものを販売されているお店でした。
別のお店の盆栽ショップです。
雨の中でもにぎわっているのは食器店です。
一年間のハンパ物を処分されていました。
若い女性のお店でした。
良い置物を販売されていました。
作家の方々のお店です。
良い食器を販売されているお店に何気なく置かれていた盆栽アート。
画像ではわかりにくいのですが良い作品でした。
炭を使っての盆栽アート。
最近京都の花市場でも見られるようになりました。
若い女性の陶芸家のお店でした。
なぜか食器は作らず、植木鉢ばかり売っておられました。
作家の方々のお店を歩いていますと、愛嬌のある焼物が
置いてあるお店に出会いました。
ニャンコがモチーフとなった置物です。 イノシシの置物 良くできていました。
オオサンショウウオの置物
これらの置物が入手したい方は直接御連絡下さい。
当方が見て良いなぁと思いました。オススメ!

【作家の連絡先】 松吉 希美子 氏
滋賀県甲賀市信楽町長野1371-3
TEL・FAX 0748-60-4726
終了時間になりましたので帰り道ふと気がつくと砂苔です。
自然にもこのように自生しているのでしょうか。

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