園主のフォト日記

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陶器市 五条坂(清水焼)



2011/8/10

京都五条坂の陶器祭り、清水寺の坂下と言った方がわかりやすいかと思いますが、
案内状も頂き久しぶりに行ってきました。

やっかん町の陶器祭(河井寛次郎記念館の近く)
やっかん町ギャラリーを主催しておられる方から山野草を
お買い求めに来ていただきました。
7日より10日まである陶器市に合わせて町内の作家5人による
陶器祭りが行なわれるとか、水やりの合い間に行って来ました。
京焼きの代表である石物(磁器)の呉須、いわゆるコバルトを使ってのブルーアンドホワイト。
龍の絵付けは中国の元朝以来の代表的な絵柄です。
菓子器他を焼いておられます。 本来金魚鉢として製作されたものではないと思いますが、
窯キズが少しあるのと辰砂という色が出ずに失敗作の
ものであったため転用されているとか。
合子とか菓子器とか或は香合といった伝統的な茶道具の扱いをされているようです。
でもこの入口の室に置かれている水屋は大変すばらしく
さすが昔の京都の伝統を感じました。
奥へ案内頂き「うなぎの寝床」といわれる通り
台所兼用の土間です。2階へ上る階段です。
昔の懐かしいミシンが置いてありました。 裏庭には石臼を利用した金魚鉢が置かれていました。
縁側には京焼きの金魚鉢
本来は花生けで高価なものであったのですが多分失敗作でどこかに難ありだったのでしょうか。
売り物にならず町内での頂き物だったのでしょうねぇ。
本来の五条坂の陶器祭りを見るために五条通を歩いていますと蓮が置かれていました。
広島の石井農園さんの生産品です。中々上手に作ってありました。
この五条通近くで作陶しておられる御婦人のオリジ
ナル作品です。従来の京焼きとは違って変わって
いるだけにデパート等では人気があるとのこと。
若い男性君のお店です。右手の石板は鞍馬石です。
小鉢は趣味で作られたものでしょうか。
伝統的な京焼きの抹茶茶碗です。
このようなお店は以前たくさん出店されていたのですが毎年少なくなっていきます。
奈良から出店されている御婦人のお店です。
2008年にも出店されていますので懐かしく思いました。
やはり伝統的な京焼の磁器のお店です。この焼物も本当に出店が減ってきました。
滋賀県大津市堅田より出店されているお店です。
2008年にはこのお店で「なまずの掛花生け」を入手したのですが、
店頭に飾っておきましたところ1週間で知人に持っていかれました。秀作だったのでしょう。
もう一度ほしいなぁと思いながら店をおたずねしましたが、その後上手に作れないとのこと。
今後に期待します。
京焼きの白磁の専門店です。
白磁の器に穴を開けられたのでしょうか。
プロに依頼して盆栽を飾っているとのこと。
五条坂の伝統的な京焼きのお店です。
このようなお店も少なくなってきました。
懐かしい若い御夫婦のお店です。
丹波焼の里から来られていたのですが、
店先に置かれており、目印になっているようです。
苔玉が置かれていたお店です。 京焼きで有名なお店の店頭に今は使われなくなった
登窯のサヤを使ったプランターです。
弊園も入手しておりますのでリストアップしました。
京都府南部にある「城陽作業所」の出店です。
植木鉢の販売です。
昨年秋 信楽焼きの陶器祭りで初めて知り合った滋賀県近江八幡市の女流作家のお店です。
良く聞くと食器より鉢の方が良く売れるとのことで今は鉢ばっかり焼いているとのこと。
頑張って下さい。
同じく昨年秋 信楽の陶器祭りにて出店されている作品を見てびっくりしたお店です。
器もさることながら、盆栽仕立てにした時のバランスが良く売れるものづくりです。
店名は「器のしごと」 http://www.geocities.jp/utsuwa_no_shigoto/


2008/8/10

京都五条坂は清水焼で有名なところですが、陶器市があり
久しぶりに見に行きました。以前は見たことがなかった苔玉
寄せ植えがたくさん見られました。
奈良から出店されている女性作家の寄せ植え
丹波焼で有名な今田町から若夫婦の出店でした
以前より、現代的な寄せ植えの鉢を提供されてきた、有名な信楽焼の窯元の出店

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