園主のフォト日記

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苔探訪

苔探訪 古寺・旧跡等を訪ねて ~自然に学ぶ苔の育て方~

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苔探訪 古寺・旧跡等を訪ねて
      ~自然に学ぶ苔の育て方 初心者必見です~
 1.奈良 唐招提寺
 2.滋賀 信楽焼 陶芸の森
 3.三木市 秀吉本陣跡
 4.滋賀県信楽町 ミホミュージアム
 5.苔の宝庫 京都 丹波高原
   5-1.生育地を訪ねる 2017年9月18日
   5-2.生育地を訪ねる 2017年10月18日
   5-3.生育地を訪ねる 2017年11月26日
   5-4.生育地を訪ねる 2017年11月29日




苔探訪 古寺・旧跡等を訪ねて      ~自然に学ぶ苔の育て方 初心者必見です~




1.奈良 唐招提寺


自然のハイゴケ

株元のヤマゴケ

霊園を訪ねて

ハイゴケ

スギゴケ

井戸




2.滋賀 信楽焼 陶芸の森

2017年7月27日
山の斜面を利用した登窯
ハイゴケ
小川のハイゴケ


2017年8月18日
シノブゴケ
スギゴケ




3.三木市 秀吉本陣跡

展望台の下 ヤマゴケ
下山
下山




4.滋賀県信楽町 ミホミュージアム





5.苔の宝庫 京都 丹波高原

生育地を訪ねる 2015年9月18日 京北町訪ねました


生育地を訪ねる 2017年10月18日
あるお宮さんで
街道筋で
ある集落で
その谷川に入ると
初めてコウヤノマンネングサを見る
違う谷に入ると
集落で
街道筋で
スナゴケの大群落
ハイゴケの生育地
フロウソウの生育地
フロウソウの生育地 パート2


生育地を訪ねる 2017年11月26日
知人宅の裏山を御案内いただきました。山への登り口にはイノシシ・シカ除けの柵がしてありました。 そして登り口は朝日だけが当たる北東向きなのでしょうか。 登り始めますとミズゴケの生育が見られ、かなり伏流水も流れ、湿潤な山であることがわかります。
山の林床へ入って行きますと、かなりの日陰になってきます。そこにはウマスギゴケが育っていました。 更に登りますと、ウマスギゴケがきれいに育っておりました。辺りはかなり水が滲みだしているのでは。
美しいシノブゴケに出会いました。日陰と湿潤な環境がこの青く美しいシノブゴケを育てたものと思われます。 その拡大画面ですが、オオアオシノブゴケかオオシノブゴケか。その優美な美しさは何とかしたいものです。
ミズゴケの群落。これには驚かされました。 自然に湧き出る水がせせらぎとなっておりますが、その辺りにミズゴケがびっしりと生育しており、その環境にマッチしたものと思われます。
そのミズゴケの生育しているところには桧が植えられており、その根元にはホソバオキナゴケが地面に育っていました。 その根元なのですが、湿潤であると思われるのですが湿潤を嫌うホソバオキナゴケが生育し、 しかも樹上に着生せず地面にその姿を見ます。


生育地を訪ねる 2017年11月29日
一路嵐山から広沢の池を通り、高雄を目指します。 途中、嵐山渡月橋を渡ってきたのですが、天下の名勝人、人、人でした。 紅葉で有名な高雄。そこにはスナゴケが見られるのでした。やはり山間部で 湿度も高く、しかも夏涼しいという環境のおかげでは。
本日の予定は奥地だったのですが、途中下車。ホウオウゴケのある谷へ再度訪ねました。 そこは防砂ダムの壁面。 ご覧の通りのホウオウゴケの群生。
アップしてみると。このホウオウゴケの品種の同定をお願いせねばと考えているのですが。 その壁面にはコタニワタリが見られました。
ホウオウゴケの絵になるようなやはり「苔の楽園」です。 景観。
近くの足元にはクジャクゴケが。当初クジャクゴケかと思っておりましたが、どうもヒメクジャクゴケか? 山手にはシッポゴケが生育していました。
石にはホウオウゴケが着生。 そして別の石にはヒメクジャクゴケが着生しているのでした。
やはり山手にはコウヤノマンネングサが生育しているのでした。 そのアップ。少し荒い生育数ですので、年数が若いのか、伏流水がそう多くないのかと考えられます。
あちらこちらに見られるヒメクジャクゴケの生育。 生育数はそう多くは見ることができないクジャクゴケの類。 見ることが出来ましてラッキーとしか言いようがありません。
更に山手の斜面にはシッポゴケの群生が見られました。 そのアップです。でもよく見るとシッポゴケではないような?ヒメカモジゴケか?
あちらこちらに見ることのできるヒメクジャクゴケ。後でわかったことですが、この谷に見られる特徴です。
ズバリ!ヒメクジャクゴケが見られる谷です。
幻想的な画像なのですが、ここが苔の楽園の景観です。 帰り際、コウヤノマンネングサが見られました。
更には不法投棄してあった一斗缶にはホソバオキナゴケが。この光景を見ると、従来の解説 つまり腐葉土が必要ということは?では。 そこは谷。でもヒメクジャクゴケも見られます。
正面から見ると立派なコロニー。自然では何年かかっているのか?相当な年数ではと思われます。 そして木枝に着生したヒメクジャクゴケ。湿潤すぎてこのようなところに生育してしまったのでしょうか。
スギゴケも倒木の上に生育していました。本来湿潤を好む性質なのですが。
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