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水生植物販売 花ハス・花蓮販売 花ハスの種類 中国及び海外の花ハス



ベトナム蓮

来歴不明。
故内田元京都花蓮協会会長の
実生品種と言われています。
ローズブレナー(アメリカ)

アメリカで改良された紅花八重品種
案頭春

蓮の話 第2号 「中国花蓮育種の新しい進展」
張行言/王其超にて解説されています。
1982年に育成した品種で本種は「東湖春暁」である。
八重咲・小型・赤色、六月下旬頃開花、花期は
四〇日前後、花の数は7輪、 花と葉はいずれ
も小さく、盆栽に最適である。
杏花春雨

蓮の話 第2号 「中国花蓮育種の新しい進展」
張行言/王其超にて解説されています。
1982年に育成した品種で、「紅千葉」×
「アモイ碗蓮」の交雑種である。
八重咲・中型・赤色、六月中旬頃開花、花期は
三〇日前後、花の数は7輪である。
八重咲は親に似ているが、形、色、花の密度は
親の間に介する。心皮が弁化する、あるいは
緑の泡沫状態となり、花容・花色は艶めかしい。
重弁一丈青

北京市伝統保留品種。
1981年北京にて一丈青の実生品種。
東湖春暁

1979年武漢市東湖風景区育成。
春不老

中国武漢市において1982年に育成
された品種です。
肥培管理すれば、素晴らしい
八重咲きになります。
小寿星

従来の解説が誤っておりましたので、
以下のとおり訂正いたします。弊園で
従来「紅姫蓮」として販売していた品種です。
当初、紅姫蓮として入手しておりましたが、その後
京都フラワーセンターより「小寿星」として入手。
従来八重咲き品種が流通していたが、色々と
調べた結果どうも本品種が「小寿星」らしい。
以上、弊園販売用のカラーラベルに
表記しておりますが、さらに詳しく説明すると、
中国より蓮図鑑を輸入して調べましたところ、
花弁数が単弁の19~22枚の紅色でした。
さらに内田蓮園に行きましたところ、
本品種が小寿星でした。とにかく、
中国品種は相当に流通が混乱しております。
(訂正2007/07/23)
紹興紅蓮

1980年杭州において作出された。
開花は6月上中旬に咲き初め、遅くまで
9月初旬まで咲く特徴を持っている。
青菱紅蓮

1980年中国武漢市にて育成。
紫紅色、大型品種。
西安紅蓮

中国西安市(唐の時代の長安の都)からの
導入種。花色は濃紅色、
大型大輪品種で見ごたえします。
弊園が、最も期待している蓮の一つです。
西安紅蓮は、日本で命名されたようですので、
中国名を調べたところ
「中国荷花品種図志」によれば、
中国での品種名「西湖紅蓮」の写真に
大変よく似ています。
剣舞蓮

「蓮の話」第四号の中に「花蓮の品種分類」として
香取正人氏が解説されています。
淡黄一重咲き・舞妃蓮の自然交配種(花弁数
18~22枚 開花期は7月中旬から8月下旬)
1995年、ハス学研究会を通じて導入され、東京大学
と水生植物園で栽培され始めたのが最初。
千葉市で開催された「都市緑化フェアー」で京都大学
名誉教・授塚本洋太郎先生の名で導入が発表され
ている。
美中紅

1984年中国自然科学院武漢植物所にて育成。
早生多花性品種。中小型品種。
弊園お勧め品種です。肥切れさせないこと。
粉娃蓮

武漢市東湖風景区、1982年育成。
中小株型。
粉松球

中国武漢市にて1982年育成。
八重咲きの薄い桃花。中小型品種。
粉川台碗蓮

詳しくは不明ですが、中国科学院武漢植物研究所
育成と思われます。
落霞映雪

中国武漢市にて1983年育成された。
秋水長天×揚州碗蓮。
中小型品種。八重咲き。
嬌容三変

北京市において1979年育成。
中型品種。八重咲。
廈門碗蓮

入手は「玉楼台」とのことで導入しましたが
もともと「玉楼台」は八重咲き品種であり、
弊園で恐らくは「廈門碗蓮」で
間違いないと考えました。
賽佛座

中国武漢市にて1981年育成。
八重咲き淡紅色。早咲性、花立良好。
千百万

中国武漢市において1981年に育成された
大型種。肥培すれば花の特徴がよく出ます。
太陽旗

 不明。
友誼牡丹蓮

「蓮の話」第四号の中に「花蓮の品種分類」として
香取正人氏が解説されています。
淡黄八重咲き・Mrs.Slocumの自家交配種
(花弁数230枚前後 開花期は7月上旬から8月下旬)
Mrs.Slocumの自家交配から1986年に選抜された種。
中国科学院武漢植物研究所の黄国振氏が
アメリカで育成した。
今中国で一番人気のある黄色系の八重咲き種。
1998年北京植物園、1999年上海植物園から導入。
玉楼人酔

中国武漢市において、1982年に育成された
八重咲き品種
中日友誼蓮

中国科学院武漢植物所にて1981年育成。
大型種。中国古代蓮×大賀蓮。
 その3参照
大洒錦

「蓮の話」第四号の中に「花蓮の品種分類」として
香取正人氏が解説されています。
唯一の斑蓮の八重咲(花弁数100枚前後 
開花期は7月上旬から8月中旬)
1995年南京市玄武湖公園から導入
宇治三室戸寺で栽培しているのは品種保存のために
分株したもの。 浙江省杭州市の伝統保留品種で
現地では玉蝶虎口という。同年、ハス学研究会を
通じて東京大学に導入され、千葉市で開催された
「都市緑化フェアー」で京都大学名誉教授・
塚本洋太郎先生の名で導入が発表されている。
寿星桃

1980年、中国杭州にて育成された。中小株型。
艶陽天

蓮の話 第2号 「中国花蓮育種の新しい進展」
張行言/王其超にて解説されています。
1981年に成功した品種である。
本種は「東湖春暁」であり、赤色・一重咲・
中型の品種である。
六月上旬頃開花、花期は八〇日前後、
花の数は十八輪、稀に見られない
天然三倍体(3n=24)、実らず、花弁は広くて
やや堅い、花型は端正、花色は鮮やかである。
カスピカム(ロシア産)

ロシアのカスピ海に自生している品種。
一点紅

武漢市東湖風景区、1981年育成された。
中小株型とされており、現物はやや大型であり、
中国の表現と日本の表現との違いか、或は
輸入時に誤って導入されたか不明です。
現在我国で流通している現状での販売。
重水華

来歴不明品。中国の最新品種と思われる。
桃花の優秀花。弊園のおすすめ品種です。
千弁蓮(玉泉寺妙蓮)

近江妙蓮の故郷は、中国湖北省にある
玉泉寺と伝えられています。由に千弁蓮を玉泉寺
妙蓮と呼ばれ、古くに渡来した近江妙蓮と
区別しています。両者のちがいは千弁蓮が大きく
開き、妙蓮はあまり開かないようです。
この玉泉寺にある千弁蓮は、玉泉寺によると、
浙江省舟山群島にある普陀山普陀寺にあった
井蒂蓮(千弁蓮)を参詣に行った折、持ち帰り
植えたとあります。頃は西暦581-601年のこと
のようです。(三浦功大著 蓮への招待参照)
千弁蓮は妙蓮に比較して花上がりが良いようです。
北京重台蓮

画像では分かりにくいですが、大輪で重厚な
咲き方をします。従来に無い、八重咲種です。
おすすめ品種です。
ミセス・スローカム

1965年アメリカ スローカム水生農場にて育成。
キバスと中国種の赤花八重咲との交雑種。
紅領巾

1984年武漢市にて育成された。
母親は小舞妃。
大紅袍

武漢市東湖風景区にて1983年育成された
濃色系の優良花。大型タイプ。
大洒錦の自然実生?
粉霞

1982年武漢市東湖風景区育成。
中小型。
小舞妃

1984年 中国科学院武漢植物研究所
美洲黄蓮自然実生。中小型。
金鳳展翔

中国荷花品種志によれば「大株型群」と分類されており、
今日我国日本で流通している茶碗蓮
金鳳天翔とはまったく異なるタイプのようです。
おそらくは中国での栽培中の管理上のミスがあり、
そのまま輸入され確認されないまま流通したものと
思われます。
希望

南京市にて育成。母は廈門碗蓮
中小型。
昭君願影

2003年 南京市にて作出。
中小型。晩生種。
秋水長天

蓮の話 第2号 「中国花蓮育種の新しい進展」
張行言/王其超にて解説されています。
「古代蓮」の自然交雑種である。
1979年に選び育てた八重咲・中型の品種である。
淡いピンク色、六月上旬頃開花、花期は七〇
日前後、花の数は9輪、花色・花型・花容は
いずれも本種より優れて、鮮やかな花色と
自然の風姿で知られている。
韓国景福宮

来歴は詳しくは不明ですが、以前よりその銘にて
栽培されておりました。
花色は白地に紫紅色の爪紅となります。
紅台蓮

「蓮の話」第四号の中に「花蓮の品種分類」として
香取正人氏が解説されています。
紅八重咲き(花弁数150~203枚 開花期は
7月中旬から8月下旬・多花性)雌しべの花弁数が
遺伝的に固定しており、花の中にもう一つの
咲いたようになる。浙江省杭州市の伝統保留品種。
重台蓮の名称が使われることもあるが、同一種である。
種子はできない。1996年南京・中山植物園、
杭州市西湖にある霊隠管理処から導入。
ハス学研究会の導入種が東京大学で
栽培されているらしい。
武漢紅蓮


友誼蓮

1992年中国蓮花研究所育成。
中小株型とあります。
南米ブラジル

嬌容酔杯

玉碗蓮

蓮の話 第2号 「中国花蓮育種の新しい進展」
張行言/王其超にて解説されています。
「白碗蓮」の自然交雑種で、1982年に育成した
品種である。
八重咲・小型、花色は白に緑が入り、七月中旬頃
開花、花期は四〇日前後、花の数は9輪、
蕾は緑色で真珠のように丸く、花は碗の形になり、
親より低く、盆栽の絶品である。
友誼紅3号

1984年中国科学院武漢植物研究所育成。
中日友誼蓮×紅碗蓮との交配。
中小株型。
大喜鵲頭

ウイスコン州

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