園主のフォト日記


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ビオトープ水生植物販売

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商品コード: MM-056

生水苔 (生ミズゴケ) 2L 袋詰め 【日陰向きの苔】【日陰の湿生植物】【テラリウム・苔盆栽・山野草・食虫植物・ラン・蘭】【生水蘚・生みずごけ】

販売価格(税込) 1,404 円

ポイント: 26 pt

発送日目安: 3~4日後

関連カテゴリ: ビオトープ水生植物販売 > 湿生植物 苔・コケ販売 園芸用品・園芸資材販売 > 水苔販売 > 国産 生水苔 古典園芸植物 長生蘭販売 > 水苔 アクアテラリウム・苔テラリウム販売 > 苔・コケ販売 > ミズゴケ科

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送料は「配送・送料について」でご確認下さい。

2016/12/09撮影

日陰のミズゴケ

2016/12/09撮影

日向のミズゴケ

2016年12月15日撮影

お送りする見本品





【解説】
生ミズゴケも色々な状態で入荷しております。
1.例えば直接採取する生ミズゴケの例をあげますと


1)
明るい日陰で自生し、よくしまって育っているミズゴケですそれを養生し、よく成長してきたミズゴケです


2)その良く育った成長した部分の青々とした5〜6cmを切り取り、袋詰めしまして発送しております。
 極めてきれいな生ミズゴケかと思います。

3)その切り取った後の土台ともいうべき生ミズゴケの根元部分を再度再生させまして新芽を吹かせ養生しているところです。
拡大


 そして切り取れる長さが5〜6cmになるまで養生していきます。


2.大トレー(約12L入り)にて入荷もあります。
 それを小分けしてビニールパックに詰めにしてお送りしております。
     


3.使用例

1).水盤に生水苔だけで観賞する。

  


2).サギ草を生水苔に植える。
3).その他生水苔とマッチする湿生シダのコウヤノマンネングサとのコラボ・寄せ植え等にピッタリです。
シラサギスゲと生ミズゴケの寄せ植え足元の生ミズゴケの状態


4.ミズゴケの種類も無限大です

冬期、ミズゴケの活動が休眠期に入りますと葉緑素の活動も止まります。するとミズゴケが本来持っている色素が表面に現れてきます。
木陰に自生し、霜等が降りず多少葉緑素が活動している霜等により、紅葉した色合いをしたミズゴケ


5.育て方

1).水苔といわれるように、水を好む性質の苔です。自然では深山の谷筋の水が常に流れているような土地に自生が見られるようです。
  

於 京都市京北町  

2).そして回りは木々に被われており半日陰の環境で育っているようです。
  つまり半日陰で常に水があるという条件が水苔を育てる最大のポイントかと思います。

3).育てる容器は発砲スチロールのトロ箱であったり、吸水トレーであったり、イチゴパックであったり。
  要は適当に水を保つことができればOKです。

4).次に生水苔を先端から5〜6cmもあれば充分ですので、それをきれいに並べても良し、適当に入れても良し、です。
  そして水をたっぷり入れてください。少し頭がでれば充分です。

5).後は容器を戸外の木漏れ日の射す半日陰に置いてください。
  根が無くても成長期には吸水量は多く、毎日注意して見てください。知らず知らず成長が楽しめます。

6).毎日の水の減り方は目を見るものがありますので毎日水を補給してください。
  その時、所定に薄めた液肥を用意しておき、その液肥の水を補うようにすれば「育ち度100%」の青々とした生水苔が育つはずです。
  つまり野菜でいう清浄野菜、今流行りで言えば植物工場と同じシステムです。
  水苔といえども苔です。土は不要ということがわかってくるかと思います。

7).晩秋になりますと気温の低下とともに水苔も成長を止め、休眠期に入っていきます葉緑素の活動も休止します。
  すると水苔の持つ色々な色素が表面に出てきます。赤かったり、茶色だったりしますが、
  春4月以降になりますと青々とした水苔に戻りますので安心してください。

8).注意点
  夏の季節に水苔栽培を始め、容器を日光に当てますと、水が煮えてしまいやすくなります。
  すると蒸れて枯死する結果となりますので注意してください。
  育ってきた水苔は直射光線に少しくらい当たっても気化熱で温度が上がりませんので特に問題は起こらないようです。

2017年5月




「苔の育て方」の解説ページも合せて御覧ください。
過去に制作した苔玉の紹介をしています。参考にしていただければと思います。
■その他の苔の販売
■テラリウムにおすすめのガラス容器






■弊園は山野草、水生植物等の日本の自然の宿根草を主体として生産販売するナーセリーショップです。
生花店・園芸店と異なり、基本的に生産し、その苗を一年を通じて販売しております。
開花期以外でも、例えば冬の休眠期には地上部の枯れた苗として販売しておりますのでご注意下さい。
●冬の休眠期は2月~3月の植替え準備期間と考えますと冬の期間(12月~3月)の苗の御購入をおすすめいたします。
●そして何といっても地上部は枯れております。たくさん御購入いただきましても送料は安価にお送りできます。
●休眠期にて地上部は枯れておりますが、到着後当日或いは翌日までには開封し、戸外へ出して下さい。やもすると室内に長時間置かれますと室温によりカビの発生等が見受けられるようになりますので御注意願います。
そしてその販売商品は自園生産品と旧日本山草業者組合である、(有)日本山草社員である
信頼のマークの同業山野草ナーセリーより仕入れました植物を合わせて販売しております。
ご質問等が御座いましたなら遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。

■発送の古いダンボール使用について
1.使用するダンボールは基本的には使用済ダンボールを使用いたします。
  送料を安価に、商品自体をより安く提供するためにも御理解いただきますようお願い申し上げます。
2.尚、植物等の運送中の転倒防止のため、植物の少数の御注文の場合、小箱に入れ
  更により大きな箱に入れさせていただき、安定性を高めてお送りいたしております。
3.草丈の高い山野草の場合
        
  山野草(和の宿根草)は夏から秋にかけまして大きく成長いたします。
  お送りする苗も草丈が高くなりますので、縦型の段ボールにお入れいたしまして発送いたします。
  もちろん樹木、花木の場合も同様です。


【お送りする苗は】

山野草、水草等は宿根草です。

山草は「山草系日陰の宿根草」と表示しており、山の樹の下に育成し、夏 日陰で涼しい気候を好む性質があります。

野草は「野草系好日性宿根草」と表示しており、原野のようなところに自生が見られ、一般の宿根草と同じく好日性で、夏炎天下でもよく育つ丈夫な種類です。

水草は好日性の植物の中で特に水を好む性質で、湿地性のものから、浮葉性のものまで 多種多様な種類があります。

【お送りする苗の状態について】

1.宿根草は多年草であり、四季を通じて変化いたします。

2.開花期以外は「咲き終わった株」「休眠中の株」或は「株分けの上、植え替えた株」「子株を植え、養生中の株」等、
お送りする株は季節によって変化いたします。

3.日本の多肉植物を含む極東アジアの多肉植物は、冬期地上部は枯れ、休眠いたします。
山野草と呼ばれる由縁ですが、御注文時には御注意願います。

4.上記の理由により、画像にあります「お送りする見本株」はあくまでも撮影した日月ですので、一年を通じて同等の株が
お送りできるとは限りませんので、御注意願います。

5.山野草を育てる。或いは趣味の園芸を楽しむという「育てること」を趣味とされる方に対しまして通信販売を行っております。
それ以外の目的、例えば
 例1.茶道で使用される「茶花を生ける」
 例2.商業用の撮影に花の利用
等育てる以外の目的としてご購入される場合はあらかじめお問い合わせいただきたく存じます。
思わぬミスマッチが生じ、御迷惑をおかけすることになるかもしれません。





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