園主のフォト日記

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緑竹物語


 弊園は、地元京都市西京区大原野石見町でオープンしました。

 その後、隣接している畑を借りました。所在地は、大原野上里町です。

その上里町の老人3名が、緑竹を鹿児島まで行き苗を

買ってきたところから、この話は始まります。

 2008年8月4日に弊園のホームページでこの緑竹を取り上げましたところ、

各地からお便りをいただきました。興味ある方にご理解いただくには、

四季の緑竹を取り上げるのが一番と思いました。おそらく、

現在のところ国内で一番北で栽培されているのではないでしょうか。

一年を楽しみにして下さい。




2009/10/06
夏の間蓮がいそがしく、見ている閑もなかったの
ですが、緑竹を見ますと、ズンズン伸びています。
蓮畑のとなりに生えている地主さん所有の
竹林です。ここだけを見ていると東南アジアを連想
します。よく伸びてきました。
地主さん所有の緑竹です。
緑竹3人組のご紹介できなかった、
最後の緑竹です。かなり大きい面積です。


2008/11/14

 大島さんの緑竹です。今年の竹は、勢い良く生長しております。

この10年間何もしておりませんので、根元に「土入れ」をしなければなりません。

2~3年後には良い「竹の子」ができると思います。

「土入れ」の仕方は、諸先輩方がたくさんおられますので、教えていただくことにしましょう。

何せこの地域は、日本一の竹の子産地ですから。


2008/11/06
 
本園のあるところに植えられた緑竹です。3人の老人の内、大島さんの畑です。

元々もう少し西側にあったのですが、弊園が2反歩を借地としました折、

そこに植えてあった緑竹を10mほど東側へ移動させました。

その時は、本当に枯れる寸前のみすぼらしい株でした。
 
その原因は、

① 森のようになっているのは裏側が善峰川という川があり、その堤防を護岸と防風のために、植えられているように思われます。

② 冬は川づたいに丹波地方から西山を越えて、凍りつくような冷風が通り抜けていきます。

③ その冷風のため、冬枯死寸前までの凍傷に毎年なっていました。

④ 弊園が西側に遮光ネットを張ったために、少しは防風になっているのかもしれません。

⑤ もともと防風林があり、緑竹を移動したことから、冷風の通り道からそれたと思われます。

⑥ 当方はすっかり枯れたとばかり思っておりましたが、見てびっくり、長年見た中で一番良く育っているではないですか。それが証拠に、今年の竹が一番良く育っています。3年間かけて回復しました緑竹です。本当に良く生長しました。


2008/08/04

NHKの朝の番組で鹿児島県日置市の「緑竹」の話題が放送されました。

弊園も思い出したように緑竹をとなりの畑に見に行きました。

実は蓮栽培場は借地なのですが、その地主さんの先代が

鹿児島まで行ってその「緑竹」の苗を買いに行かれ、植えられた

ものです。さっそく掘りとり、おいしくいただきました。
緑竹
竹の子掘りした緑竹


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