写真を使った園主の日記です。

8/10 陶器祭り

京都五条坂の陶器祭り、清水寺の坂下と言った方がわかりやすい

かと思いますが、案内状も頂き久しぶりに行ってきました。

やっかん町の陶器祭(河井寛次郎記念館の近く)

やっかん町ギャラリーを主催しておられる方から山野草を

お買い求めに来ていただきました。

7日より10日まである陶器市に合わせて町内の作家5人による

陶器祭りが行なわれるとか、水やりの合い間に行って来ました。

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京焼きの代表である石物(磁器)の呉須、いわゆるコバルトを使ってのブルーアンドホワイト。

龍の絵付けは中国の元朝以来の代表的な絵柄です。

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菓子器他を焼いておられます。 本来金魚鉢として製作されたものではないと思いますが、

窯キズが少しあるのと辰砂という色が出ずに失敗作の

ものであったため転用されているとか。

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合子とか菓子器とか或は香合といった伝統的な茶道具の扱いをされているようです。
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でもこの入口の室に置かれている水屋は大変すばらしく

さすが昔の京都の伝統を感じました。

奥へ案内頂き「うなぎの寝床」といわれる通り

台所兼用の土間です。2階へ上る階段です。

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昔の懐かしいミシンが置いてありました。 裏庭には石臼を利用した金魚鉢が置かれていました。
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縁側には京焼きの金魚鉢

本来は花生けで高価なものであったのですが多分失敗作でどこかに難ありだったのでしょうか。

売り物にならず町内での頂き物だったのでしょうねぇ。

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本来の五条坂の陶器祭りを見るために五条通を歩いていますと蓮が置かれていました。

広島の石井農園さんの生産品です。中々上手に作ってありました。

さらに詳しくはこちらをご覧下さい。

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