園主のフォト日記
2020年1月
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2019年12月21日 京都の縁日 初冬の終い弘法さん
本日は北門からの撮影。
永田さんの焼きもののお店です。本日はテントが無く何か見慣れていないせいでしょうか違和感を少し感じてしまいます。
見慣れた盆栽。
盆栽鉢。新作も入っているのでしょうか。
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。 永田 隆郎
北大門の下でアクセサリーショップのお店を出しておられる「きょうこの店」長いおつき合いです。実は当方が開業したのは30年前。その後百貨店イベントがあって出店しましたところ、マルタ小泉さんの盆栽の肥料の販売員をされておられたのがこのきょうこの店の藤田さんでした。
いかにも京都らしいアクセサリーです。
きょうこの店 605-0921 京都市東山区瓦役町51 蔵田 京子
盆栽ショップの谷口さんのお店です。
目についたのはカヤランの木付きです。桜の木でしょうか。又に別れた枝を上手に利用されたアイデアあふれるカヤランの木付きです。
近頃は苔玉が店の看板商品。
いかに正月らしい苔玉。松と葉牡丹。
千両と葉牡丹。
キンズです。
アセビですねえ。
斑入りのヤブコウジと真珠の木
五葉松の苔玉。いつもと変わらぬ不滅の苔玉では。
白の真珠の木に白の葉牡丹、それにナンテンです。
梅の苔玉。
松に南天と葉牡丹。おしゃれに水引きも。
梅に葉牡丹と南天が添えられた苔玉。
ヤブコウジの苔玉。
黒松と葉牡丹、それに紅白の南天と斑入りのヤブコウジ
奥にも予備でしょうか、いろいろな苔玉が。
ミニの苔玉。葉牡丹と松に南天。
チェッカーベリーとは違った最近よく見かけるようになったツツジ科の植物。名前を忘れてしまい申しわけございません。
白木の建物の前で新年を祝う苔玉の数々。あでやかで正月飾りには松竹梅の盆栽に変わって時代のエースを感じます。
替わってこちらは滋賀県から出店の大原さん。迎春用の苔玉をぎっしりと、ところ狭しと置いておられ、その人気ぶりが伺えます。
迎春用のギャザリングもなかなかのもの。
こちらは万年青さんです。
盆栽の岩本さんです。
その中で目についたのはビナンカズラでした。
実成りの良い系統とか。どうりでよく実が着いているビナンカズラです。
植木屋さんで販売されていた椿「初嵐」です。どうもこの初嵐「嵯峨」といわれる系統ではと思えるのです。
初冬のお堀。これからの季節、春の訪れるまで、静かなたたずまいを見せるのです。
炭飾りです。本来、胴炭3本を奉書で包んで金銀の水引をかけて丸三宝にのせるとのこと。今では御家庭で気楽に楽しめる炭飾りのアレンジということで昨今いろいろあってよいのではと思います。
その炭屋さんです。菊炭といわれるクヌギと紀州備長炭を扱っておられるのでは。
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