園主のフォト日記
2019年10月
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丸いタマゴケを以前より取り扱いたいものと考えておりましたが今日その機会がありました。4号(12cm)カップの大きさです。
深山幽谷に生育するというイトゴケ。大変珍しくそして育てにくいコケでもあります。
そのイトゴケを小パックに入れての販売。
木の幹、小枝等に着生して育って行くイトゴケ。空気中の湿度が高く、それでいて夏の暑さに弱く涼しさを求められるコケです。大きくなるには相当な年数が必用なのでは。
そのようなことで小パックにて販売。ビバリウムに最適なコケではと思います。
タマゴケのテラリウム試作品です。1月13日に作成してもう少しで約1ヶ月。ハウス内に置いておきました。本来テラリウムは色々な意味に於いて、オープンなのが理想的ではと考えるのです。
寸同型の硝子容器に「苔の土」を入れます。富士砂も良いかと。それにほど良いタマゴケを入れ、副に竜眠石を入れます。この竜眠石かっこよい石です。
上から見たところです。
何か物足りなさを感じますので、白馬のフィギュアを置いて見ました。陶器製なので長年扱っている間に足が折れてしまっていますが。
上から見ても感じよく出来ているのでは。 再度見ていただきたく存じます。今後このようなオープンなテラバイトが普及するようにしたいと思います。何か現在のテラリウムの方法、苔にとって最適とは言えないのではと思います。今後は解説したいと思います。
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