園主のフォト日記
2019年4月
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アプリコットゴールドダブルの特徴が良く出ている個体では。それにしてもこれだけの花がこの株になるまで売れ残ったというのは不思議というより他はありません。
アプリコットゴールドシングルのミニタイプです。
アプリコットゴールドダブルの小輪花。
葉の切れ込みも特徴があります。
ネオンと言われる今や初期のゴールドです。
おそらくはゴールドにリバーシブルつまり元々はネオンといわれていた交配であったのでゴールドネオンという名前が正しいのではと思われます。
そして今や人気のなくなりつつある花でもあります。
そのゴールドネオンとの交配ではと思われるゴールドネオンセミダブルです。我国では昔より唐子咲きといわれるタイプです。
ゴールドシングルです。少し前まではゴールドといっていたクリスマスローズです。このゴールドイギリスはアシュドナーセリーより生まれたようですが、色々調べて見ますと我が日本でも生まれています。それはある生産者を訪れた時のことでした。黄花のクリスマスローズの実生より生まれたらしいとのこと。つまり突然変異であることがわかります。そしてそれは葉に黄金葉となることでした。その黄金葉は葉緑素を失うことにより黄葉となるのですが、このゴールドは新葉の時は葉緑素があって後に葉緑素の活動が停止するという、日本の古典園芸業界では斑入植物としてもてはやし、この芸を「後冴え」といっています。科学的にいいますと「キメラ」と呼んでいます。その珍らしい現象がイギリスで起こったのでした。そしてその芸は遺伝し、今日の繁栄へと繋がっています。
ゴールドピコティシングルです。ゴールド系の様々な交配が為された結果、複雑な交配種が次々と生まれています。 単純ながらこのような個体は従来の交配ではなかなか見られなかったのではと思います。
ダークゴールドネオンセミダブルです。良く見ればクレヨンといってもてはやされた時代があったのでは。でもこの株を見ますと売れ残っていたのはこの株も同様です。
小輪のゴールドダブルです。初期の交配かと思われます。この株のボリュームを見ますと。
ゴールドのセミダブルです。このセミダブルにはなつかしい思い出があります。発売された当時取り合いだったことを。
そして今人気の重弁花です。雌しべが更に弁化して、多弁化していると思われます。
ピコティーホワイトダブルの重弁化です。
なかなか人気種。昔の糸ピコと呼ばれた人気種を思い起こされます。
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