写真を使った園主の日記です。

2018年7月12日 花ハス販売 次々と花咲く季節です。

2018.07.12

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白万々。八重咲き。やっと花を咲かせてくれました。 青菱紅蓮。次々と咲いてくれていますが本来は大型種。本年より宅急便の高さが80cm前後までに限定されてしまい、ボリュームを出しながら草姿を低くという相反する育て方を考えなければなりません。
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東観世赤。巨椋池系の良花。この品種もやっと咲いてくれました。 宝鏡寺。爪紅の中小型です。花上がりがよく育てやすいタイプです。
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友誼牡丹の変わりとして販売をしている品種です。本年は少し肥料が合わなかったと見え、枯葉が目立つのですが、よく見ると葉が厚くゴツゴツとした感じです。そう、ラシャ葉です。今後「羅紗友誼牡丹」とすることがよいのかもしれません。
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アメリカ白蓮。きれいに咲いてくれました。これも草丈を抑えるのには一苦労。今後さらに考えていきたいと思っております。 仏足蓮。5月に入ってからの定植。もう少しボリュームが必要かと。
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友誼牡丹変わり。別のところにて育てておりましたが、草丈低くバランスよく育ってくれています。ただ、花を見るかぎり力のない花であることには違いありません。 巨椋の輝。本格的に咲いてきています。爪紅の美しい品種です。
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落霞映雪。ハス栽培を始めた当初からの栽培品種。小型八重咲き品種です。 神降紅。草丈低く咲いておりますが本来は中型種かと思われます。花上がりの良い品種です。
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爽風。本来は大型の草姿ですが、茶碗蓮と思わせる咲き方をしてくれています。これで葉の枚数がよりたくさんあればと思われます。 巨椋の白鳥。この品種も大型品種。よくコンパクトに咲いてくれました。今後80~90cmの草丈で花容のしっかりした花を咲かせるのが理想的。

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