写真を使った園主の日記です。

2018年6月30日 花ハス販売 次々と花咲く季節を迎えました。

2018.06.30

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大賀ハス。本年は全体的に育ちは今一歩と思っていたのですが、ここにきてどのポットにも蕾が上がってきました。おそらく今春より生長を開始した花芽かと思われます。
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中小型とされる白鴿。咲けば白花八重咲きですが、蕾を見る限りではそれらしくはないような。
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巨椋系の「黒坊の鬼紅」。少し事情があって約5年間植え替え無し。さすがにこれ以上はと本年植え替え、蓮根はというと親指ほどの今にも消えて無くなりそうな大きさ。それでも適期に植え替えますとこのように蕾を上げてくれました。何度も言いますが、やはり三月中下旬の定植が最適であることが分かります。 重水華。中国種。大型の一重咲きの薄桃花。期待している品種です。蕾を上げてくれています。
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白一重茶碗蓮。次々と蕾を上げてきておりますが、これから本格的に育ってくれることを期待。 龍飛。小型の白花一重。蕾を上げてくれるようになりました。
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白光蓮。白花の中型種でしょうか、他の白花と比較してそう大きくは育ちません。この白光蓮は昨年は6月に入ってから定植し、今春掘りあげた蓮根はゴボウくらいの太さ。それでも今頃には蕾を上げてくれました。 千重紅。紅花八重咲き。蕾を上げてくれています。来歴が不明ですがおそらくは中国種かと思われます。この千重紅には大阪の有名な蓮の名所での連作障害による消滅の回復の思い出があります。
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姫蓮。中小型桃一重咲き品種。おそらく江戸期に中国より招来されたのではと思われます。中国種の特徴である花上がりの良さが見られます。 天竺斑蓮。いかにも国内在来種。やはり30cmポットでは生長不足が開花の遅れとなって現れるようです。でも蓮根は丈夫なのか、遅くに植えましても育ってくれているところを見ると、そのうちに花を上げてくるのでは。
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巨椋の華。在来種とは思えない草姿。葉は締まり、花容も申し分の無い花型。導入後の初開花には驚きを感じたほどです。 金輪蓮。爪紅一重咲き。花上がりが良く人気種だっただけに以前はたくさん栽培していた思い出があります。
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仏足蓮。本年初導入です。どのような花が咲いてくれるのか期待100%です。 カスピカム。遠く西のカスピ海に由来。赤花の良花を咲かせるのですが人気は今一歩です。
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嘉祥蓮。江戸期に発表された来歴をもつ、蓮の代表種の一つでは。 紅鷺。赤花一重咲き。蕾はまだ見えません。
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大洒錦。中国よりの導入種。絞り咲きの八重咲き。珍しい品種です。 紹興紅蓮。これも中国寄りの導入種。桃花一重咲きの大型種。紅蓮という名前ですが桃花です。
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玉泉寺妙蓮。遠く中国は玉泉寺よりの招来品種。近江妙連の兄弟品種というと分かっていただけるのでは。 ミセス剣舞。茶碗蓮の大きさ。桃花一重咲きです。
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東大寺蓮。白一重咲き小型品種。やっと蕾を上げてきてくれました。 御所車。八重咲。定植が遅かったためにすこし遅れ気味です。
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朝田寺紅蓮。紅花一重咲きの優秀花。これから咲いてくれるのですが、植え替えただけあって通常の開花期か。 不忍池斑蓮。絞り咲き一重咲き。在来品種の大型種だけあってこれからの生長に期待。
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東観世紅。巨椋系の桃花一重咲き。これからの生長に期待。 千弁蓮。解説を必要とするまでもない万重咲きの有名種。例年30cmポットでは8月咲きとなります。
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清月蓮。早くに掘り上げながら定植が遅かったため、成長が遅れ遅れとなっています。白一重咲きの優品。 輪王蓮。中型白花一重咲き。植え替えをしていないポットです。花付きがいいことが分かります。

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