園主のフォト日記
2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
_IGP7248
次々と蕾を上げる小金鳳。ところがこの季節よく見ると葉が焼けてきました。小金鳳の欠点である葉焼けです。半日陰である樹木等の下で育てるのが良いのかもしれません。
_IGP7250 _IGP7252
だいたい咲き始めは力の弱い花になるのですが、この太陽旗、かなりよい花を咲かせてくれています。 育ちの良い美中紅。とりわけこの10号ポットは早や6本の花を上げています。
_IGP7254 _IGP7256
黄蓮社も10号ポットで3本の花を上げています。 精華。早いものは2本の蕾を上げ、開花が楽しみです。
_IGP7258 _IGP7259
昨年植え替えしたきりの、つまり本年は植え替えをしなかった杏花春雨が咲きました。通常3月中旬頃に植え替え、肥培管理をするとやはり今頃では? バージニア交配種、伊賀黄蓮。このシリーズの中では小型タイプなのですが、蕾を2本あげてきました。
_IGP7262 _IGP7264
月の兎も蕾をあげてきました。 黄陽。早や咲きかけてきました。
_IGP7266 _IGP7267
桑名赤。このポットも本年は植え替えていないポットです。心なしか根が回りすぎて花に力がないように思われます。 五丁田下。京都巨椋系の良花です。育ちの良い株はこのように育ってきました。
_IGP7269 _IGP7271
8号ポットで育成しております小金鳳。株も力がないなりに花を咲かせたのですが、八重咲のように咲き、力不足が現れています。 粉霞の8号ポット。8号でもよく蕾を上げるのですが、やはりより小さいポットだけに花上がりは遅れ気味です。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.