園主のフォト日記
2018年11月
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さくらそうの育て方等で色々とネットで見ておりますと、肥料を施肥すると「葉がおおきくなるから」やらないとか色々と書かれているブログがあって、成る程成る程。
育て方もいろいろ、間違いもいろいろです。
それにつれ培養土(用土)も葉を大きくしないために川砂で植えるという例もあって、初心者の方々にとって何が正しいのか?わからないだらけであるように思います。
科学的に考えますと、「用土」「肥料」「水やり」が三位一体であってこのバランスの上で植物の成長があるかと考えられます。
今後サクラソウの育て方をわかりやすく解説したいと思います。
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さくらそう「京鹿子」
見ていただきますとわかるのですが、弊園の育て方では葉はそう大きくならず、むしろ小じんまりと整っているのでは。
さくらそう「琴の調」
花は終わりかけております。終わりかけということは葉もそれだけ成長し、大きくなっています。でも目立つ程大きくは育っていません。
これな何かと言いますと、日光に充分当てるということが大事なのですが、さくらそうにとって最適なバランスの良い肥料を選ぶかどうかが問題となってきます。
つまり、窒素過多の肥料が問題であって、具体的に言いますと昔ながらの油粕の使用、或いは化学肥料でも窒素成分が多い肥料が駄目なのでは。
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