園主のフォト日記
2018年6月
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早朝北門よりお参り。2月という季節と早朝という時間帯でしょうか、お参りの方は少し少なく思えます。
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お参りする道中にて焼き物のお店を出されている永田さんのお店です。今月はテントを張っておられないのでした。 そして毎月ご自身の作品である小品盆栽を飾られています。やはり年季が入ってきています盆栽です。
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次に園芸コーナーへ。毎月きれいに飾っておられるガーデニングの大原さん。滋賀県から来ておられます。 毎月この園芸コーナーから見る五重塔は見飽きぬ景観です。
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小品盆栽を主体に最近は山野草、苔玉に力が入っている谷口さんのお店です。 クリスマスローズの苔玉です。
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香り椿、ルーチェンスの系統の椿の苔玉です。小振りで花も楽しめるのには適した椿かもしれません。 ピンク柳といわれる変わり花のヤナギです。
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紅梅の梅です。季節は間違いなくやって来ております。 大実のヤブコウジです。
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これもルーチェンス系の椿かと思います。 関西は宝塚で生産されている五葉松です。
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香りの良いヒュウガミズキの苔玉。枝葉細く、苔玉には最適のヒュウガミズキです。 今や人気絶頂の八重咲一才桜の旭山。この苔玉に使用されている旭山は腰が低く剪定も上手でうまく枝分かれしている旭山を使われ、きっと咲くころにはより美しいのでは?
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クリスマスローズ・ニガーです。純白の美しいオリエンタリスを主としたガーデンハイブリッドより一足先に咲くニガー。楽しみ方も色々です。 こちらは紀州産コメツツジ。苔玉もいろいろです。
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梵天(ボンテン)椿です。葉変わりでそこが見せどころです。 フキタンポポの苔玉。初めて見ました。
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針金のかかった盆栽仕立ての椿の苔玉です。 こちらはボケを使った春を感じさせる苔玉です。
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落葉の紅葉の寄せ植えを苔玉にした苔玉盆栽ですねぇ。 蕾からみてアメリカ花水木では?きっと花は美しく咲くでしょう。
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ゴージャスな苔玉。何かアメリカへ渡ったにぎり寿司が「アボカド巻き」になったような異国を感じさせる苔玉です。 少し手の入った黒松の盆栽を使った本格派でしょうか。
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万年青の三光園さんへ寄せていただき、以前より少し気になっている「万年青の培養土の使用法」がわかるガラス製の万年青鉢。さすがこの業界です。
そして江戸時代よりこの栽培法が確立されてきた古典園芸業界というよりも日本人の園芸に対する知恵は素晴らしいものを感じます。クリスマスローズ、多肉植物はかなり遅れ、昨今気がつきはじめたのでは?
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