園主のフォト日記
2018年4月
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日暮れが迫り、フデゴケを後にして先を急ぐことにし、途中小さな滝に、 そこには小型のホウオウゴケが見られるのでした。
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次に大きな滝に掛かる橋、そこにはヒメクジャクゴケがコンクリートの壁面にびっしりと生育しているのでした。 乾燥する季節があると見え、少し枯れたところも見られます。
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ここが「ムラサキミズゴケの生育地やで」といわれて開けた絶壁の岩肌。
頂上を指差して「あそこに赤く見えるのがそうなんやあ」と。
途中まで登り望遠レンズを使用。
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更にアップ。
何となくそれらしく赤いものが見えてきました。
最大限にアップしましてムラサキミズゴケ生育地の全容がわかってきました。
さりとて足がすくんで登ることもできず、これにて御容赦下さい。
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当初、上にオオスギゴケがあるから登って見ようかとなったのですが、登って見るとつかむところはわずか、斜面には今はヤマトフデゴケが育っているのですが、ネットの跡の細いワイヤーだけが頼り。 途中の砂防壁から撮影したオオスギゴケです。
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中腹はオオスギゴケの大群落。
それだけ伏流水が豊富なのでしょうが、ところどころ焼けた跡があるところを見ると、過去日照り続きの時にこのような状態になったのでは?

遠くに見えるのはヤマトフデゴケです。

道路面に生育するヤマトフデゴケです。
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このように層状になってよく育っています。
ムラサキミズゴケ、オオスギゴケと湿生植物系の苔が生育しているわけですから、伏流水が豊富なのかもしれません。
アップしてみますとやはり密ですねえ。
よく成長している証拠かもしれません。
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辺りは暗くなる寸前、次の観察地であったヒメクジャクの生育地。 側溝のコンクリート面に生育する小型のホウオウゴケとヒメクジャクゴケ。
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車のライトに照らされての撮影。
よくヒメクジャクゴケが生育しています。
多分伏流水の成分、ミネラルが豊富で天然の肥料のおかげかと?
IMGP0647 暗闇となり、先へ急ぐことに。
次に案内いただいたのはやはりフデゴケ。
ライトの明るさで何とか撮影。
これ以上の観察は無理とあきらめ帰路につきました。

後でわかったのですが、ヤマトフデゴケの群落でした。
それにしてもこの回路入って出るには丸一日がかりでは?

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