園主のフォト日記
2018年1月
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年末ともなりますと、色々と片付けなければなりません。
午後丹波高原へ、山へ山へと向かっていきますとやはり雪、色々と勉強させていただきましたお宮さんもこの通りでした。
夜はやはり冷えると見え、つららもこの通りです。
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苔も雪に覆われ、これから春まで冬ごもりです。
でも苔にとっては良い環境では。
一路奥地を目指して目的地へ、林道から少し谷へ入りますと雪でした。
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比較的小葉性の「コケシノブ」です。
テラリウムを始め、ビバリウムには最適かと思います。
この小さな谷にはホウオウゴケが群生していました。
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せせらぎともいえるところにあちらこちらと見られるのです。 せせらぎの水はトンネルのように地下水となって流れています。
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よく見ますと2タイプが群生しています。 林道を奥へ進みますと岩肌が露出しているところが見られました。
そこにはタマゴケがきれいに育っていました。
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岩肌から染み出す水を得て育っていると考えられるタマゴケ きれいに育っているタマゴケも珍しいものです。
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この谷は空中湿度が高いと見え、イトゴケ(キヨスミイトゴケ?)が見られました。 あちらこちらと生育しております。
テラリウム、ビバリウムには今後良い材料になるのではと考えております。
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そしてその下を見ますと、オオカサゴケがあちらこちらに生育しているのでした。
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その生育地はといいますと、この通りです。
山の北斜面で伏流水があり、日光が入らない日陰です。
落葉の下はアスファルト、
でもそこにはオオカサゴケがじわじわと育っています。
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そのあたりの斜面にはシノブゴケが、多分ヒメシノブゴケでは?
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そしてホウオウゴケがこのように育っているのでした。かなりしまって育っているところから、風通しが良いのか、伏流水が少ないのかと考えられます。
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日陰に育つシノブゴケ、そこにつららです。
よく見るとホウオウゴケが。
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以前より一度お訪ねし、お参りをしたいと気になっておりましたお社がありました。
昨夜降った雪が屋根に積もり、寒い一日でした。
境内摂社の2社も雪から守られていました。
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実は当初手ぶらでお参りをしておりましたところ、境内の庭にカモジゴケが生育しているのでした。
折り返しカメラを取りに行っている間に雪。撮影時にはこの有様です。
やはり府下山間部へ来ますと、天気が不安定なことがよくわかりました。
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雪で少しわかりづらいのですが、ヤマトフデゴケも生育しています。 こちらはシッポゴケかと思われました。
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お社の屋根で雪が積もらずに見られましたヒノキゴケです。 そして参道の山肌にはタマゴケがどれもこれもきれいに育っている姿が見られたのです。
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