園主のフォト日記
2019年11月
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2019年11月30日 信楽焼 植木鉢 画像を入れ替えました。
信楽焼 植木鉢 染付 中鉢 6号
本来染付といいますとカオリン由来の磁器つまり石ものの焼き物です。信楽焼は粘土由来の陶器ですので染付ができるまでは長い歳月を要したものと思われます。
信楽粘土で焼かれた焼き締めの上に「粉引」と言われる15-16世紀に朝鮮半島で開発された技術が我国へ伝わった技法にて白釉を上書きし、その上に回青といわれるコバルト釉薬にて絵付けした手間のかかる仕事をしておられます。
斜目上から見た画像です。信楽赤土の中でも鉄分の多い、信楽鉄赤土を使用しておられるのでしょうか。粉引用の土としては最適で、ろくろ、手びねり、タタラ等に向いている土のようです。
ペットボトルを置いての大きさの対比です。
回転させ反対面をお見せしております。
裏面は黒釉です。
信楽焼 植木鉢 黒マット寸胴鉢6号(外径19cm 高さ16cm)サナ付
この黒マット寸胴シリーズ 規格があってない植木鉢。一応外径6号といわれる口径であっても高さはいろいろ。売る側も大変なんです。一点一点違うのですから。といっても魅力的な植木鉢だけについ仕入れてしまいます。
アップ画像です。手びねりされているロクロ目が見えてきます。
ペットボトルを置いての大きさの対比です。直射光線下でわずかな金彩が施してあり、職人の気くばりの作品であることがわかる植木鉢です。
斜目上からの画像です。信楽白土を使用した作陶。
鉢底にはサナをサービスにおつけしたイメージ画像です。
底面を見せた画像です。高台1ヶ所だけ切ってあり、寸胴を強調することがうかがえる作りになっています。
その切口のアップです。
窯元の刻印です。古仙堂作では。
信楽焼 植木鉢 金彩雪割草鉢 3.5号(10.5cm)
このシリーズ4タイプあっての最小の3.5号です。黒マット仕上げの金彩というイメージはやはり薪の時代の登窯。灰釉とこげというコンビは灰釉が金彩という現代的でオシャレなイメージに置き変えられた信楽焼ならではの発想です。
金彩もいろいろ。1鉢1鉢手作りなだけに変化があります。ペットボトルを置いての大きさの比較。
登窯では灰釉がビードロと呼ばれ溶けだし自然釉と呼ばれるのであるが、そのアップ画像です。
斜目上からの画像です。信楽白土を使っての作陶。梨地仕上げの黒マットの釉薬にてこげのイメージした黒化粧。
底部が見える上部からの画像です。
鉢裏が見える画像です。
切高台型の足であることがわかります。
信楽焼 植木鉢 金彩雪割草鉢 4号(12cm)
このシリーズ4タイプあっての3.5号より一回わり大きい4号です。3.5号と比較しましてやはり胴まわりがやや太目です。仕様は同様です。
3.5号と同様、金彩もいろいろです。ペットボトルを置いての大きさ比較。
斜目上からの画像です。
鉢底が見える上部からの画像です。
鉢裏が見える画像です。
切高台型の足であることがわかります。
2019年11月30日 信楽焼睡蓮鉢(水鉢) 灰釉千段 13号 画像を更新しました。
季節的水草はないこの時期。紅葉した落葉を利用してのイメージ画像です。
13号であることを御理解していただけるようペットボトルを添えて。
正面からのアップ
逆光からも。日陰になると見た目と違いカメラの色調も変わります。
灰釉画像のアップですが、水漏れ防止小穴有りの小穴が見えますでしょうか。
灰釉千段とは登窯の時代に薪を焼やして焼くのですが、その灰が窯内部で燃え上がり、粘土の成分と反応して自然釉、つまりビードロ状となって焼きあがることを灰釉として現代の意匠に取り入れられています。
斜目上からの角度です。
上部からの角度です。
底部からの角度です。
十三号の印がわかるでしょうか?
2019年11月30日 アワコガネギク(キクタニギク)の咲くお宮さん  京都洛西
紅葉のきれいな地域の氏子神社。何回か所用があってお訪ねるのですが、アワコガネギクがきれいに咲いています。
毎回カメラを忘れてくるのですが、今回は撮映することができました。でも花は終わりかけており、残念なことに。
あちらこちらに見られるわけではないのですが、自然のものなのか、植えられたものなのか、いずれとも何ともいえないアワコガネギクです。
もう残花といってもよい開花ですが、こんなところで咲いている姿をカメラに納めされました。
2019年11月21日 京都の縁日 東寺の弘法さん
 
東寺塔頭 宝菩提院さん。北門からいつも門前を通らしています。
 
裏門といいますか境内をのぞかしていただきますと、そこにはスナゴケがきれいに育っているのでした。
 
ソバナに小菊。 秋そのものです。
多肉植物の仲間
ケイトウも。自然にできあがったお庭だろうと思うのですが、市内は乾燥地帯であるだけにスギゴケはなかなか管理も大変。スナゴケは夜露でよく育つ苔だけに乾燥するお庭にはピッタリの気もします。
 
本日もお堀端の陶器店永田さんへ。多才な永田さん。影青から果ては盆栽鉢の焼き締めまで作陶されています。そして毎月新作を見せていただいております。何んでも土地柄か、外国からのお客様が多いとか。
いつものように盆栽も。
お手入れされている様子をうかがいました。
枝を切って皮をむかれて、シンだけにしておられました。
 
盆栽鉢も充実しておられ、やはり外国人が買っていかれるのか。
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。 永田 隆郎 様
次いで北大門の下でアクセサリーショップをされている「きょうこの店」さんです。
いつもながら多才な技を見せていただくのですが、、それには敬服するばかりです。
80才を越えられているのですが、この細かい手作りも楽しんでやっておられます。
きょうこの店 605-0921 京都市東山区瓦役町51 蔵田 京子 様
その北大門です。
園芸コーナーへ。新築されたトイレの前でお店を開いておられる小品盆栽の店「谷口」さんです。
いつものように苔玉がたくさん並んでおります。この苔玉を楽しみに来られるお客様が多いということがわかります。何しろ盆栽よりも苔玉が主役ですから。
ヤブコウジの苔玉。季節的にもこれからの材料です。
斑入りヒトツバの苔玉です。
アセビの苔玉です。
変わったところでヒワヒバです。
多肉植物でもあるマンネングサ科のチェッカーベリー。代々山野草界では大実ゴールテリアと呼んでおりますが、これもヤブコウジの仲間です。
これは?と思ったのですがスギゴケでは。
作り込めばかなりいけるのではと思います。
カトレアに近いレリアの苔玉です。時代はどんどん変わって行きます。
ツワブキですねえ。
真珠の木ではと思います。
白実ですとすぐうなずいてしまいます。
一腰のヤマモミジ。きれいに夏越しされ葉もきれいに育っています。
やはり一腰の黒松です。やはりこれからの材料ですねえ。
ビナンカズラ。別名サネカズラといいますが、秋にピッタリのものです。
ヒメラッキョとヒメタデです。作り込める材料ですので、毎年楽しめます。
ヒメツバキです。
マンリョウですねえ。以前は正月の縁起物としてなくてはならないものでしたが。
見事に作り込まれたヘッカランです。実に端正に作っておられたのはやはり性格ですねえ。
石付けされたツツジに緑豊かなマメヅタ。なかなかアイデアのいる石付けです。
こちらは本職の盆栽です。
季節的にローヤ柿。よいものです。
後に置かれていたシクラメンの苔玉。
どうです。このロケーション。総桧造りのトイレを前に谷口さんお店を開かれています。
滋賀県から来ておられる大原さんの園芸ショップです。草花は秋本番です。
早咲きのクリスマスローズ ニガー。改良され大輪に咲いています。
改良されたカワラナデシコではと思ったのですが、セキチク等との交配かと思います。
万年青のお店です。
お堀は冬支度。蓮もきれいにかたずけられ、来春を待つばかりです。
そこへカモがスイスイと仲良く泳いでいます。
いつも外国のお客様に人気の「無名陶器のお店」です。
小さく可愛らしいのが魅力なのでしょうか。持って帰りやすいのかもしれません。
こちらは看板商品の焼き物です。
絵になる風景。このアングル好きですねけ。とってもよい感じがいたします。
2019年11月20日 信楽焼作家 山もりしほ 作 織部釉山野草鉢 4.5号(14cm)
先日(11月16日)に行われました「しがらき森のクラフトフェスタ」にて入手。
 
 
 
 
 
山もりしほさんの作品を長らく見せていただいているのですが、山野草鉢にこだわり、それ一筋の作陶。古典をよく研究されています。手づくり感をよく表現され、内側にはしのぎと櫛目を入れ、外側にもしのぎとあくまでも手間ひまをかけられた山野草鉢です。
2019年11月20日 早咲きの椿の花が咲き始めています。弊園にて。 椿の苗販売
関戸太郎庵です。
 
 
桃色、一重、筒咲き、開花期11月から4月
来歴は江戸中期の茶人、高田太郎庵遣愛の名椿といわれ、尾張の豪商・関戸家を経て、現在は犬山市の常満寺に古木があるとのことです。
初嵐(白玉)です
 
白花の代表的品種とのこと。白玉椿と呼ばれる品種は何タイプかあるようですが、この初嵐が本来のようです。
2019年11月16日(土) 信楽焼 陶芸の森 「しがらき森のクラフトフェスタ」初の開催です。
会場は陶芸の森 太陽の広場 好天に恵まれ、先日の台風によって中止となった信楽焼駅前陶器市がうそのような一日です。たくさんテントが張られ、期待をうらぎらない催しとなったのでは。
どこからともなく入った列に、最初に出会った御本手の器。信楽粘土を使用しての作陶。やはり鉄分を含んだ粘土による還元焼成。これも窯変。その昔安土桃山時代、茶の湯が人気を集めると、その道具である器にも大金をかけるということになって、あの「窯変天目茶碗」もすべて我国へ。この御本手も朝鮮半島の焼きものでしたが、当時我国にはその技術が無かったと見え、やはり輸入品。貴重な茶碗であったことがうかがえます。作家さんのお名前を聞くことを忘れ失礼なことをしました。
 
次に歩いていますと植木鉢を見つけました。お名前を見ますと「福井亜紀」さん。今をときめく、植木鉢では人気作家さんではありませんか。でもこの前の信楽焼作家市でもお会いしたような……
その福井亜紀さんの作品です。
オブジェのような作品も。
睡蓮鉢も焼かれています。
技術もさることながら、作品を見せるということもお上手です。
 
同じ屋根の下といいますか同じテントで仲むつまじく作品を並べておられる加藤裕章さん。加藤さんの日頃の作品は弊園でも取り扱わさしていただいており、お世話になっております。
 
好天に恵まれ日中は気温も上昇。暑く感じる日中でした。開催が始めてであったことと「後の祭り」ということばに代表されるようにどうしても入場者は少ないように感じましたが今後に期待。
焼きしめ作品が置いてある篠原さんのテント。灰被りとこげの花入れの作品。目に焼きついて見ていますと篠原さん「この作品は夫が焼いたものです」とおっしゃりなる程と。
古信楽焼の伝統的な壺も飾られていました。緋色と灰被りのコラボ。篠原さんの自信作かと存じます。
この陶板はとおたずねしますと、灯油窯で灰釉を使って焼かれたとのこと。ビードロをねらっておられるのかも。
抹茶茶碗の作品も展示されておられました。やはり灰釉を使っての灯油窯焼成なのでしょうか。
この抹茶茶碗も灰釉が厚かったのか流れ出さなかったかわからないのですが、篠原様の奥様の作品です。
個性あるれる植木鉢を展示されているコーナーがありました。「COM WORK STUDIO」さんです。初めて見る展示でした。
多種多様な植木鉢。信楽焼といえば和風今流でいうなら和鉢を見なれていた当方にとっては極めて新鮮といいますか異端な植木鉢がそこにあるのでした。
植え込まれた植物は観葉植物であったりサボテンであったり、このギャラリーを見ますと時代は変化していることを肌で感じます。信楽焼植木鉢といえばその昔は観葉植物用の鉢生産が主体。その頃の植木鉢はとってもオシャレに作られていたはず。
植え込まれた鉢が小さく見える程に育ったパキポ。異国情緒ということばが今や死語になっている時代ですが、この植木鉢にはそのことばピッタリ納まっているのでは。
少し見なれた植木鉢が並べられていました。山文製陶所さんです。
小鉢シリーズの数々。見たこともない鉢も並んでいます。
花入れ、鉢カバー等でしょうか。
受皿付きのこんな植木鉢、初めて見せていただきました。
この植木鉢といえば「立花六花」さんです。
今日は色々な作品が展示されていました。
こちらは立体的に。
緋色の食器、向付けの器なのでしょうか。古信楽焼の味を出しておられるのですが、テント越しの光線にて土味が上手に表現できずに申しわけございません。
トルコブルーの作品が並んでいるといってもよい程に展示されているのは毎月京都弘法さん出店されている「無名の陶器のお店」です
無釉の植木鉢に芝生の上に自然に見えて良い感じがします。
こちらは釉薬がかけられた植木鉢。
和風にも洋風にも見える植木鉢。山野草を植えても、多肉植物を植えても似合っている植木鉢ではと思います。
遠くから見ましても「工房ただいもん」とわかる植木鉢が並べられています
昔からある釉薬を使っての植木鉢作りを長年積重ねられ、山野草を植える鉢、つまり和鉢を作り続けておられます。
黒鉢に白マット釉なのか筆がき風にコラボされた新作でしょうか。
こちらは織部そのもの。織部植木鉢ただいもんさん作り続けられなかなかいけるのでは。
たくさんの人が集まっておられたお店「ワークショップ tao living design」さんです。昔、登窯で焼かれた陶板を支える「小さなさや(匣鉢)」を植木鉢に転用されているなかなかアイデア豊かなお店です。
後から見るとキャラリー風に各種の植木鉢が飾ってあるのが見られます。
野焼きの植木鉢です。このように原始的といいますか、窯を持たずに焼ける陶器を考えておられるのもすごいですねえ。
お客様が好きな植物と好きな植木鉢を選んで植えつけされるサービスを行っておられ、人が集まるのはなる程です。ちなみにお店はというと「勅使」とのこと。勅使とは信楽高原鉄道に駅名もある地名。登窯の時代にはたくさんの「小物」を作り出された産地です。どうりで焼き物には精通されているのがよくわかります。
2019年11月16日 日本巻柏(イワヒバ)連合会 三重支部 展示会  於 菰野町
早朝5時起床。当日は冷え込み初霜を見ることができました。
スナゴケは真っ白に、夜明けととも気温も下がり、これからの冬を迎かえる前ぶれをいやが応にも感じさせる早朝でした。
会場は昨年と変わって菰野町大強原地区集落センターでした。農村の自治会館といったところでしょうか。以前と比較してこじんまりとしているけれど、見学する側にとっては即売コーナーと合わせて見やすい展示会となっていました。
緑翠冠 この季節紅葉しない品種ですね。
夕映 こちらは紅葉しています。
軽石に石付けされたイワヒバです。「唐花」と書かれています。
美園の花 紅天竜の変化種とあります。秋には緑黄色から濃赤紅色に紅葉する。
小雨錦 細かい平芽性・大葉とあり秋に紅と黄をちりばめる。
大王獅子 小枝葉系の大型葉。芽性は下垂性。
黄孔雀?
志峰閣 日本巻柏連合会登録外品種。やや下垂し葉丈は長め
光乃華
宝玉錦 日本巻柏連合会登録外品種。秋に入って葉先に白色を少しのせる。
富嶽
天司宝
金石宝
玉宝
皇輝
夕映
泰山宝
紅染
近江大黄
紅王龍
多摩紅花
金剛の光
陽明殿
丹頂
玉獅子
秋葉龍
喜泉冠
雲上錦
石付け
紅玉龍
寄せ植え
楊貴妃
泰山冠
石付け
花車
秋葉龍王
幸ノ華
玉織姫
 
野生のイワヒバの作り込み作品
 
信楽焼植木鉢 金ソバ舟型を上手に使っておられます。
会場入口にてメダカとかヌマエビ?を販売されているコンテナーをのぞくとイチョウモが浮いているのでした。聞くところによると昔は田んぼにはたくさんあったけれど今は見ることも無くなったとか。みなさん珍しいのでいただいておられました。
2019年11月15日 椿の苗販売 太郎冠者(有楽) 一作しますと立派な3年生苗となりました。
 
シャ光下で栽培しているとはいえ、この太郎冠者(有楽)は樹勢も強く、他の品種よりも生長が良い品種です。でもその生長を足けるのが肥料の役目です。弊園では春一回長期化成肥料を3号1ポット当たり1g施肥いたします。約半年間の効果があり、このように生長してくれます。(2019年11月15日)
信楽焼 火鉢 生子13号(約40cm) 現在生産されている一色海鼠釉
 
現在の焼成方法はガス釜の時代。明治時代の開発された海鼠釉は二度掛け。そして登窯の時代が終わり、次いで石油窯といわれる重油窯でも二度掛けの海鼠釉が見られました。その釉薬は窯元で作られたものでした。その後釉薬専門販売会社が作られ簡単に入手できるようになりますと、窯元はその釉薬を利用するようになり、ガス釜とともに簡単に焼ける時代に入りました。その釉薬が一度掛けの今日の生子釉でした。

信楽焼 火鉢 支那海鼠(生子) 15号(約45cm) 戦前の昭和時代作では?
薪を燃料とした登窯で焼かれた二度掛けの海鼠(生子)火鉢です。登窯時代の釉薬は各窯元で調合されたもの。それにて火鉢の文様も様々見られます。この火鉢は型からいって並品火鉢として流通していたと思われますが、その文様は今となっては作り出すことのできないものとなっています。

 

信楽焼 植木鉢 生子十二角輪型 8号(24cm)
 
現在信楽焼 輪型植木鉢としては最小8号(24cm)です。この生子釉も火鉢と同様一色海鼠釉を使用して生産されています。昭和30年代、戦後の復興とともに火鉢が販売不振に。そこへ現われたのが植木鉢でした。生活が豊かになり、園芸を楽しむ日本の復活があったのです。そして高度生長時代この信楽焼植木鉢は売れに売れた時代であって、火鉢にとって入れ替わるぐらい、信楽焼を代表する焼き物となったようです。
その後プラスチックの出現により、信楽焼植木鉢もその生産量は見る陰もないぐらいの量となって今日を迎えているとのこと。

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