園主のフォト日記
2018年9月
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実はサギソウが咲いているということで観察に行くことに。

そして集合場所はこの神社に。

立派なお社。農耕の神として、

近在の農民の信仰を集めていたことと思われます。

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境内を見ますと、自然石を積み上げた灯篭にハイゴケが育っているのでした。

夏だけに雨も無く、休眠状態のハイゴケ、色は青々としてハイゴケの育て方を教えてくれています。

何事も自然に学ぶ、特に苔はそのことが大事かと思います。

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お社をお守りしている狛犬、遠くインド、ペルシャから伝わった獅子の座像です。

よく見ますとヤマトフデゴケが、やはり休眠した状態で育っているのでした。

おそらくはこの神が降りるとされるこの鏡山のどこかにヤマトフデゴケが生育しており、その胞子から生まれたのでは。

この生育を見ますとやはり好日性に近いことが分かります。

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お参りも済ませ、これからこの山へと階段を下りますと大木が。そこにはウチワゴケが見られるのです。

ご案内いただいた方より「今は休眠状態ですが」とのこと。

きっと雨の後にお参りをしますときれいに育っているウチワゴケが見られるのではと思います。

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サギソウの咲く湿原のある山への入り口です。そしてそこにはシッポゴケが生育しているのでした。
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こんなに身近にシッポゴケが見られるとは。

乾燥した休眠状態のシッポゴケですが、ヤマトフデゴケといいやはりシッポゴケ科はやや明るい日陰が好みなのでしょうか。

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11号(33cm)天目ひねり通常仕様(水あふれ防止小穴無)に

ヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

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天目釉の肌あいです。そしてメダカが泳いでいる姿とヒメスイレンのコラボのイメージ、いかがでしょうか。
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白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)にヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

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そしてメダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。いかがでしょうか。
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白刷毛目11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
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白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)睡蓮鉢と、メダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。
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白ひねり11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
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白ひねり11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)に睡蓮を咲かせたイメージとアップ画像です。
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ホザキノミミカキグサがよく咲いてきました。 本来のミミカキグサなかなかの人気なのですが、

次々と花を咲かせています。

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食虫植物ではないのですが、人気の高いクロホシクサの早いものは莟が上がってきました。
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以前より増量しまして、10本(新葉だけ)にしましてお送りいたしております。

どのような状態になるか一度画像にしなければと思いながら今日に至ってしまいました。

古い二次茎はカットしてさし木していただきますと、新しい不定芽が発生するのではと思います。

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花の咲いていない時に入手した風蘭、咲かないなあと思っていたならこの残暑きびしい折咲いていたのでした。

遅咲きの奄美風蘭、以前富貴蘭の中に「長月殿」という銘品があったのですが、その奄美風蘭でした。

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8月17日の「園主の日記」で解説しておりましたが、一年間養生した兵庫県産のミカワタヌキモ、

アオミドロを取り除き、それをやはりポット30cmに2分割して放流しました。

半日陰の50%遮光ネット下で良いかなあと思っていたのですが、本年の夏の異常な気温、

「昨日も暑かったなあ」と早朝見ますと、これご覧のとおり、水が煮えてしまって枯れてしまいました。

結果としてより強い遮光をして、弱光線下で水温が上がらないよう注意しなければならないことが分かりました。

ちなみにオオバナイトタヌキモは少し弱ったかなあという程度で、やはりこの点でも違いがあることが分かりました。

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