園主のフォト日記
2018年7月
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淀姫蓮。ながらく弊園のコレクションから無くなっておりました品種で、本年再入手の初花です。弊園の蓮生産初期の頃からですので10数年ぶりでしょうか。今後増殖に努めたいと思います。 小三色・爪紅のきれいな中小型品種。今後本格的に栽培したいと思います。
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輪王蓮、10号。このポットも植え替え無しで育てております。花上がりの良い品種だけに、植え替えなくとも花は上がってくれています。 粉川台蓮、10号。初花としてはこの程度という具合ではありますが、花を見ることができました。今後が楽しみです。
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嘉祥連、10号。なんとか咲いてくれました。本来は草丈もより高く立派に咲くのですが、そうするとご注文時に宅急便サイズオーバーになるのでは?と思いながらついつい施肥を遅らせてしまっています。前年度までならどんなに大きくとも宅急便にて受け付けてくれていたのですが、時代の流れですねえ。 カスピカムが咲いてくれました。良花が咲くのですが、人気が今一つなのはあまりにもオリエンタルなのでしょうか。
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精華、10号。初花が咲いてくれました。なんともすがすがしい花です。一見中国種風の花容なのですが、アメリカから持ち帰られた王子蓮の実生から京都で育成された花ハスです。 桑名赤、10号。このポットも初花。漢蓮の実生品種だけに草姿は小型種。白花から赤花が生まれるのですね。
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次々と咲く西円寺青蓮。この品種だけは1回の施肥だけでここまで育ってくれています。 宝鏡寺、10号。こちらも次々と咲きそうな様子。花上がりの良い品種です。
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巨椋大黒、10号。栄養失調気味に咲く初花です。これからの生育に期待。 別の場所にある巨椋大黒。こちらは同じ管理で本来の育ち方をしております。何が原因なのかというところです。
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姫蓮、10号。草姿は少しだらしなく育ってしまったのですが花上がりは上々。これからに期待です。
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