園主のフォト日記
2018年7月
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オオシラガゴケの中パック。このオオシラガゴケも当初は育て方がわからず、3年前にはじめて入手したのですが、昨年になってようやく山々を訪ね歩き生育地を見ることができ、なるほどという経験をしました。
3年前の当初入手のオオシラガゴケ、今でも販売せず育てておりますが、今思えばひどい環境に置いていました。自生地では薄暗い日陰に生育が見られるので、現在は弊園でも園内のそういったところにて管理しております。
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オサランの開花期は短く、しかも近年入手が難しくなってきました。以前より花を撮影したいと思いつつできませんでしたが、たまたま入手したオサランの栽培品が咲いてくれました。
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樹の皮、おそらくはアベマキではと思われる腐りにくい樹の皮に着生させ、上手な管理で相当な年数が経ってると思われ、よく咲き誇っています。
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こちらは八丈シュスランの斑入り覆輪品種です。まだ個体数は少ないのではと思われます。
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紀州手鞠
少し花が開いてきました。
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十二単
豆葉特有の天咲きの花型で咲きます。
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蟷螂
花変わりとして売り出された品種です。
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おはなはん
距の変わった花変わりとして売り出された品種です。
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青海
富貴蘭をやるなら1鉢はほしいとされてきた人気種。豆葉で花変わりとして有名でした。
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赤花茶碗蓮の案頭春、10号。花上がりもよく、もう少し肥培が必要です。 西湖蓮、10号。詩仙堂に伝わる白花八重品種。江戸期に招来されたと思われます。花上がりの良い品種です。
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笑福蓮、10号。半八重咲の爪紅咲きの小型品種。ぼつぼつ咲き始めてきました。 賽佛座、10号。桃花八重咲きの中型品種。弊園ではなぜか増えたことがなく、今後増殖したいと思います。
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輪王蓮の初花です。10号ポットの輪王蓮、これから夏の間に次々と咲くことを期待。 真如蓮、10号。白花一重咲き。少し生育が遅れ気味でしたがここにきて何とか。
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中日友誼蓮、10号。大輪の桃一重咲き。本年は生育が揃わずやきもきしておりましたが何とか販売に。 藤壺蓮、10号。このポットは植え替えをしていないポットです。例年何タイプか在来種を植え替えなしで育てるのですが、必ずと言っていいほど花は咲きません。つまり藤壺蓮も含め、在来種は毎年植え替えをしないと咲かないということなのですが、本年は咲きました。といっても、この花芽は昨年に出来上がっていたものかと思います。
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白万々。白花八重咲き。江戸期に招来された品種かと思われます。花上がりがみられるようになり、これからかと思われます。 白君子小蓮。別名唐招提寺青蓮といわれる中型白一重咲きです。
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