園主のフォト日記
2018年7月
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西光寺白蓮。やっと咲いてきました。
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知里の曙。比較的花上がりの良いタイプ。本年は肥料をやや控えめにしたため花も少ないのですが。 碧台蓮。中小型と言われるタイプです。一時大量に増殖しておりました。そのあと減産し、何年かぶりの販売です。
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巨椋の桃花。なるほどと思われる花色。やっと咲いてくれました。 二本柳。巨椋池系の美花。本年は小型でも咲くという特徴が出ました。
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弊園の周りには竹林がたくさん見られます。春には「タケノコ」で有名なところでもあります。手入れの行き届いた竹林になぜかスギゴケが生育しています。通りからよく見えるのですが、山はなく、水を好むスギゴケ、それもウマスギゴケかオオスギゴケかといったところです。この辺は大阪古生層といった赤土地帯、マサ土です。やはり保水力があるのです。スギゴケを貼るにはマサ土が最適なことが分かります。
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山吹雪 雪紅殿
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爛漫 万華鏡
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緑三蝶 日高緑
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緑彩 紅天狗
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天女の舞 紅雀
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紅天狗 花祭
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二人静 軍盃
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緑三彩 紀州桜
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小野小町 おてもやん
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高野の華 舌奇離雀
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さくらんぼ 双尾竜
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青軸曼殊沙華 翡翠
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春及殿 桃酔
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紀州緑風 南風の舞
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白鈴 天晶
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静香。爪紅の高性種。やっと咲き始めました。 西円寺青蓮。この品種、実はこの夏1回だけしか施肥していません。でもよく育っており、花も咲かせております。やはり適期に植え替えることをお勧めいたします。
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漢蓮。茶碗蓮の代表種のような白花八重咲です。開花よりも蕾の時の感じが良いのでは。成長を見ておりますと、やはり肥料過多気味であったことが分かります。 藤壺蓮。この1ポットのみ咲いてくれました。10号では少し咲きにくいのですが、肥料管理がもっとも問われる品種です。
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精華。爪紅の腰の低い草姿をしております。 友誼牡丹。黄華の八重咲品種。花はこれから花弁数が増加していきます。
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赤蓮。本体はもっと草丈が高くなる品種です。施肥の仕方でこんなにも小型化するとは驚きです。 太陽旗、10号。茶碗蓮といってよい品種かと思われます。作りやすい品種だと感じます。
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美中紅、10号。太陽旗と実生兄弟品種。このポットは蓮根が小さかったと見え、生育が遅れておりましたが、今になって生育が本調子になってきました。 カスピカム。これからが楽しめる季節かと思われます。
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黄陽。黄花の爪紅品種。やはり本年は施肥量が少なかった際の特徴がよく出ています。 朝田寺紅蓮。赤花系の良花です。これからが楽しみです。
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バージニア交配の伊賀黄。蕾も上がり始めております。やはり施肥量が少なかった感じです。 大きな容器での真如連。咲き始めてきましたが、やはり草丈低く咲いています。
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長らく入荷のなかったマメヅタラン。今回素心花混合ということでご注文いただいたのでしょうか? 改めまして撮影。来年の花期のころ喜んでいただけると良いのですが。 こちらはラン科植物ではなくシダ植物のマメヅタです。特に小型のマメヅタを選別しましてヒメマメヅタとすて販売しております。今回ご注文いただきましてパック詰めしたものを改めまして撮影。お送りする見本商品もより見やすくなったことかと思います。
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小型のホウオウゴケの京都産を珍しく受注。タイミングが良かったのですが、ホウオウゴケの生育は5月ごろから始まり6月にかけて成長していきます。この梅雨期が見ごろとなる生育期間。美しく生長した小型のホウオウゴケを4号丸カップにお詰めしたものです。今後品種名を表示したいと思います。
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こちらはオオカサゴケの株もの。このオオカサゴケも冬期から地上部は茶色くなり休眠状態でした。春5月ごろより新芽が動き出し、6月にかけて成長し今日に至っております。完全にカサを広げるには7月8月とまだ生長していきます。しばらく養生するとこのように株になりやすく、苔盆栽・テラリウム等には向いた草姿になってくるようです。同時におつけしておりますシノブゴケを過分の途に置いていただくだけで観賞価値の高いコラボとなるのではと思います。
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淀姫蓮。ながらく弊園のコレクションから無くなっておりました品種で、本年再入手の初花です。弊園の蓮生産初期の頃からですので10数年ぶりでしょうか。今後増殖に努めたいと思います。 小三色・爪紅のきれいな中小型品種。今後本格的に栽培したいと思います。
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輪王蓮、10号。このポットも植え替え無しで育てております。花上がりの良い品種だけに、植え替えなくとも花は上がってくれています。 粉川台蓮、10号。初花としてはこの程度という具合ではありますが、花を見ることができました。今後が楽しみです。
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嘉祥連、10号。なんとか咲いてくれました。本来は草丈もより高く立派に咲くのですが、そうするとご注文時に宅急便サイズオーバーになるのでは?と思いながらついつい施肥を遅らせてしまっています。前年度までならどんなに大きくとも宅急便にて受け付けてくれていたのですが、時代の流れですねえ。 カスピカムが咲いてくれました。良花が咲くのですが、人気が今一つなのはあまりにもオリエンタルなのでしょうか。
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精華、10号。初花が咲いてくれました。なんともすがすがしい花です。一見中国種風の花容なのですが、アメリカから持ち帰られた王子蓮の実生から京都で育成された花ハスです。 桑名赤、10号。このポットも初花。漢蓮の実生品種だけに草姿は小型種。白花から赤花が生まれるのですね。
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次々と咲く西円寺青蓮。この品種だけは1回の施肥だけでここまで育ってくれています。 宝鏡寺、10号。こちらも次々と咲きそうな様子。花上がりの良い品種です。
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巨椋大黒、10号。栄養失調気味に咲く初花です。これからの生育に期待。 別の場所にある巨椋大黒。こちらは同じ管理で本来の育ち方をしております。何が原因なのかというところです。
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姫蓮、10号。草姿は少しだらしなく育ってしまったのですが花上がりは上々。これからに期待です。
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カモジゴケ中パックのご注文。弊園では今春からの養生品。毛足がよく生長、たまたま見学に来園された造園業者さんからも「よく育っていますねえ」と言っていただいたカモジゴケ。先様に喜んでいただけるとよいのですが。
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今回入手したフデゴケ、ヤマトフデゴケはかなり混生した地帯に生育していたのではと思われます。6月30日の野生ウチョウランのご紹介でも混生していたのですが、1トレーの中にこんなに見られるとは。今秋か年末には現地を訪れたいと思います。
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これはヤマトフデゴケです。 こちらは本性品のフデゴケ。
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弊園の失敗例。冬の間ハウス内にて管理しておりました本性品のフデゴケ。何トレーかあったのですが、夏の季節とともに戸外へ。1トレーは戸外栽培場の比較的暗い場所に置いてありました。すると光量不足だったか、目に見えて消えていくのでした。これも失敗は成功の母とはよく言ったもので、比較的光線量が必要な苔であることが分かります。 こちらはヤマトフデゴケの屋外栽培場の失敗例。本年2018年1月5日に採取したヤマトフデゴケを屋外にて管理。当初は環境が合わず黄色味を帯びていましたが5月にはいり生長とともに緑色に。ところが梅雨にはいり雨の連続。用土の空き袋を利用しての養生だったのですが、水の溜まる状態が悪かったと見え、段々と消えていきます。通常の用土の袋は空気を抜くために小穴があけてあるのですが、この水色の空き袋はわざわざ開いてないものを使用。結果として排水が悪かったと考えられます。高温多湿に弱いという苔の特徴がよく分かります。
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同じ場所に養生しているヤマトフデゴケなのですが、トレーごとに事情が違うとみえ、このように育つヤマトフデゴケもいろいろ。地面のちょっとした傾きが排水に微妙に影響すると思われます。今後は小穴の開いている空き袋を使用した方がよさそうです。 入荷したての本性品のフデゴケをご注文いただきましたのでお送りする見本品として撮影。これならばっちりです。
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こちらはヤマトフデゴケの中パック。ご注文いただきましたので早々に新入荷商品をお入れさせていただきました。 こちらはタマゴケ大トレーの商品見本。たくさんのご注文をいただきまして御礼申し上げます。
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こちらはコウヤノマンネングサの作りこみ商品。シノブゴケとのコラボがより美しく、テラリウムは最適の条件。ここまでにするには2年、3年とかかるのですが、でもやってしまいます。しかしここで考えなければならないのは、シノブゴケもいろいろ、どのシノブゴケが最適なのかということです。 天然シノブゴケのご注文をいただきました。折も折、たぶんオオシノブゴケであろう良品が入荷しておりましたので、水洗いの上並べ替え。このオオシノブゴケ、上手に育てますと化けてしまう苔でもあります。化けたオオシノブゴケのご紹介もしなければと思う日々ですが。
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ヒノキゴケの中パックの商品見本品。何気なく詰め合わせたヒノキゴケ、撮影用にオシャレにしたものではないないだけに、弊園のお送りするヒノキゴケはこういったものと分かりやすいかと。ただし生育期限定ですが。 特選ヤマゴケ小パックの商品見本品。一年以上養生した、他に見られないヤマゴケ(ホソバオキナゴケ)の露木の発送商品です。
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タマゴケもいろいろ。たくさん入荷するタマゴケ、管理が悪かったのか、もともと品質が良くなかったのか、少し品質の劣るものを今回B級品として販売。そのお送りする商品見本品。実際のご注文品の撮影です。小トレーサイズです。
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巨椋の華。ようやく初花が開花。巨椋池系の蓮としては草姿は小型。それに反して花は丸弁の良花が咲きます。 賽佛座らしく咲いてきました。やはり遅くに定植しておりますので葉の枚数は少ないのですが。
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巨椋の輝。爪紅の美しく咲く人気種。初花です。これからうつくしく咲いてくるかと思われます。
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