園主のフォト日記
2018年7月
« 6月   8月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
_IGP9306
この一週間ぐらい前からぼつぼつ咲き始めてきましたガガブタです。小さくかわいい水草ですが、夏の暑い日々が続く中、清涼感を感じさせてくれます。
_IGP9303 _IGP9305
本年は例年になく暑い夏となった日々、2日前の26日、採取業者より「ハイゴケが採取できたので持っていく」との連絡。そして夕方に持ってきてくれたのでした。
ところがそのハイゴケを見てびっくり。通常は夏には焼けて茶色くなっているハイゴケなのですが、あまりにも緑の美しいハイゴケ。翌日、つまり昨日27日、約一日かかってトレーに広げました。
ムレるといけないので乾燥状態で入荷したのですが、そのまま広げたのでした。ところが逆走する台風情報。心配しながらも夜間通過。早朝見たところご覧の通りの有様。またこれで仕事が一つ増えてしまいました。
_IGP9290 _IGP9292
ミゾハコベは例年早くより咲き始める一年草なのですが、撮影は今頃となってしまいました。
_IGP9293
お送りする水生植物、たとえばウォータークローバームチカの中に発芽生長したミゾハコベです。自然の川の水を取り入れておりますので、いろいろな水生植物が見られます。まさしくビオトープなのですが、お送りする場合いろいろな植物の組み合わせが考えられますのでよろしくお願いいたします。
_IGP9274 _IGP9278
玉楼人酔。中国で育種された八重咲の小型品種。弊園ではハス栽培を始めたころよりの栽培品です。 仏足蓮。今春新しく導入しました八重咲品種です。小蓮根を植え付けましたところ小株にてこのように花が咲きました。
_IGP9282 _IGP9283
不明の白八重。今春いただきました蓮根の中の一種。5月に植え付けましたのですが本来の咲き方をしておらず、来年をたのしみにしたいと思います。 杏花春雨。今回このように咲きました。例年とは少し違った感じの咲き方です。
_IGP9239 _IGP9247
青線引花鉢7号。花鉢シリーズの一つです。園芸・ガーデニング向きに作られた植木鉢かと思われますが、山野草等にも向いており、和洋共に使えるのでは。 つた絵花鉢7号。これも花鉢シリーズの一つです。シリーズ自体が園芸・ガーデニング向きかと思われますが、山野草をはじめとした色々な植物にも合い、使い勝手の良い植木鉢です。
_IGP9252 _IGP9258
ターボポットに3種類の新作が加わった中のひとつです。今人気の金彩です。 信楽焼の伝統的技法の刷毛掛けを応用したものでは。
_IGP9267
信楽焼の伝統的技法の片身掛けの技法を使った、白黒の現代的センスのターボポットです。
_IGP9237
本年春、奈良県にあるさるお寺より増殖品である唐招提寺青蓮をいただき、楽しみに花の咲く日を待っていました。
ところが咲きまして驚きです。弊園花ハス販売開始以来取り扱っていた白君子小蓮とまったくの別物。どういうことかと言いますと、この白君子小蓮も公的機関から導入したものだけに信頼しきっており、調べることもせずに長年栽培しておりました。まったくもって赤面の至りです。
みなさまにお詫び申し上げますとともに、今春導入しました唐招提寺青蓮を今後白君子小蓮として販売に供したいと存じます。以上、よろしくお願い申し上げます。
_IGP9231 _IGP9233
黒楽茶碗。桃山時代から受け継がれてきた技法です。少し焼き方に変化を持たせておられます。我々京楽焼植木鉢を販売しておりますが、植木鉢ひとつにもこの伝統的技術が生かされています。 楽焼の家元楽家が代々焼かれてきた中に獅子の香炉があります。その獅子の香炉を現代的に焼かれたものかと。
_IGP9234 _IGP9235
京焼の伝統的技法、金彩です。黒楽茶碗に絞り出しの技法、現代的にいうのならばレリーフでしょうか。江戸時代の楽焼植木鉢は(当時は京都で焼かれていたのですが)、このような技法で諸大名をはじめ公家、大商人の方々の趣味を満足させるに足る品を焼かれていたのです。それが好事家の間で受け継がれ、現代も見ることができます。川嵜氏は近年まで和楽さん、昔で言うなら短冊屋にて長年修行され、その間万年青鉢の京楽植木鉢を数々作られた経験の持ち主です。 赤楽茶碗。伝統的に黒楽に対し焼かれてきた歴史があります。黒楽の釉薬はその昔京都加茂川に産する加茂黒といわれる黒石を原料に焼かれた焼き物です。赤楽焼の原料はといいますとなかなか複雑。鉛であったり黄土であったり、この複雑な工程を化学も何もない時代、楽家の先祖はどのようにして発見されたのか、茶碗1つにしても歴史を感じます。
_IGP9230
西湖蓮。白花八重咲です。おそらくは江戸時代に中国より招来された品種ではと思われます。本年は暑い中、ポットの水が煮え、ハスもすこし元気がない中で、この西湖蓮はきれいに育っており、丈夫な品種なのかもしれません。茎3本立です。
_IGP9225 _IGP9226
信楽焼植木鉢を仕入れに、インターチェンジを降りまして田園地帯を走りますと、とある民家の庭先にオニユリがたくさん咲いていました。
_IGP9223 _IGP9228
入り口にも植えてあり、通行する車を運転する方々をはじめ、否が応でも目に入ってくる光景です。暑い中元気に咲いてくれるオニユリ、当方も負けてはおられません。オニユリにあやかって元気に毎日仕事に励んでいる日々です。
_IGP9193 _IGP9197
金彩中深鉢4号。従来、金彩鉢はより小さい鉢と大きい鉢の取り扱いでしたが、今日入荷したシリーズにて揃いました。 金彩中深鉢4.5号。カタログにはないのですが、依頼があって焼かれたとのこと。在庫は売り切れ御免とのことです。
_IGP9201 _IGP9206
金彩中深鉢5号。画像だけでは大きさの比較にならず誠に申し訳ございません。しかしこの金彩中深シリーズ誠によくできた鉢で、手作りの高級感あふれ、山野草鉢としては最高品です。 富貴蘭鉢を模した金彩富貴蘭鉢3.8号です。従来の技法を使っての新作。小型野生蘭ほかいろいろと使えるのでは。
_IGP9210 _IGP9218
金彩ラン鉢6号。本来は東洋蘭の寒蘭鉢が原型かと思われますが、昨今多肉植物ブーム、ご購入される方々の使い方次第となってきました。 金彩尻丸6号。原型は花鉢シリーズの6号かと思われます。ガーデニング向きの鉢を和風に仕立てられ、山野草をはじめ、多肉植物、サボテン鉢にも向くように焼き上げられている新商品です。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.