園主のフォト日記
2017年11月
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琥珀殿といわれる黄花、このような品種があったとは、、 黄花の銘品「南山の月」です。
紀州産の大人気品種であったことを覚えています。
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対する銘品「瀞月(セイゲツ)」です。
澄んだ黄花で紀州産黄花 南山の月と双扁の黄花、人気品種でした。
やはり紀州産の黄花「紀州本紀」です。
実は本場和歌山県には紀州本紀といわれる品種は存在せず、弊園もその昔その収集に苦労したことを覚えています。
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熊野(ゆや)と呼ばれる紀州黄花の銘品です。
歴史は古く、かなり以前より育てられていた銘品です。但、増殖率が少し悪かったのではと思われる品種です。
「黄の白糸」この品種は弊園も全く来歴不明の品種です。
この世界をいち早く開始された兵庫県の今は亡き雅草園長谷さんの売り出された品種ではと思います。
葉の糸覆輪の入る斑入りで黄花という二芸品です。
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桃花に分類される優品です。
紫の色素が抜けきらないカキツバタで、よくここまで育種されたかと思う品種です。
「すり衣」スマートな花容で育種された作出者の思いが通じる花形です。
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「天雲」何ともいえない花容です。
白地に紫の絞り、すがすがしい花です。
「山の風」純白でなく、白花といわれる多少汚れのある花色のことを言うのですが、この山の風は花弁の付け根のほんのり桃色に色づくその控えめな花色に作出者の思いが伝わる銘品です。
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小型コンパクトな「袖の香」です。
花色は濃紅色ですが、遅咲きの特徴を持っています。この花が咲きだしますと、今シーズンのカキツバタも終わりを迎えたと感じさせる袖の香です。
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「からくれない」の花が一面に咲き、艶やかさが目立つ品種です。 「鷲の尾」です。
砂子斑の花弁はその昔育種されたセンスが忍ばれる優品です。
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「カラコロモ」です。
野生種とどう違うかといわれそうなのですが、やはり違います。
この違いを選抜された作出者は「カラコロモ」と命名された思いは通じるものがあります。
「鶴の舞」といその花容から思いを馳せられたのではと思います。
紫花の優品です。
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白釉掛分ソリ深 3.5号信楽焼の伝統技法である「片見掛け」のモチーフに高価な粘土「黒土」を使い手ロクロで形成後、白釉を片掛けし、斬新なデザインを醸し出しています。 金彩深ソリ鉢 4.5号 3.5号信楽焼の近年の技法かと思われますが、金彩に発色させる特徴を生かした信楽焼年度の特徴である長石を釉薬に混合し、手触り感を出した一品です。
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鉄砂三つ足鉢 4号以前より生産されている植木鉢ですが、手ひねりでないだけにその手作り感を醸し出す技法はやはり人気商品だけのことはあります。
南蛮風の釉薬を使い、そして荒砂入りの白釉を使っての形見掛けの味わい深い鉢を生み出しています。
同じ素焼き鉢に釉薬を変え、「白掛三ツ足」という名称で流通しております。
弊園では「焼き締め 白釉窯変 三つ足鉢 4号」として販売しております。
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信楽焼 文五郎窯の4号浅鉢シリーズです。
白釉(おそらくは中国伝来であれば白交趾焼といわれたのでは)、登り窯で見られる「コゲ」の再現、そして灰釉による焼き締めの再現とモチーフを凝らした人気の浅鉢です。
しかし文五郎鉢の生産は中止されてしまい、誠に残念です。
焼成窯は灯油窯でしょうか。
以前の登り窯の味を出すべく、大変苦労して焼かれている思いがいたします。
方法はサヤを使い、その中に炭を入れ、その炭が燃える炎を利用して登り窯風の窯変の味を出しておられます。
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冬の間休眠期は枯れたようにして冬越しをしておりましたが、気温の上昇とともに芽吹きしてきました。
実はこのトレーは昨年夏に少し葉を焼いてしまい、より早く枯れていきました。
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これは近々入荷しました、多分府下産のコウヤノマンネングサかと思われます。
やはり冬越しに条件の良いところに生育していると思われ、冬越しもきれいに生育しています。
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その新芽も育ち始めています。
湿生植物と考え、給水トレー等で育てるのが栽培のポイントです。
こちらはマンジュウゴケといわれるホソバオキナゴケを養生して育てた弊園オリジナルの苔盆栽の「おかまりも」です。
昨年の春から育てまして、一年ものです。
きめ細かく育っているのがよくわかります。
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ポットに上げたコウヤノマンネングサです。
通販用に良株をお送り、そのハネの株をビニールポットに昨年秋に植え込んだものです。
ポットによって大小があるのは元々の株に原因があるかと考えられます。今後さらに良く育つように考えたいと思います。
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駐車場は河川敷です。 その堤防にはメノマンネングサが見られました。
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新芽のきれいなコゴミ。
食用になる「食べられる野草」としても人気です。
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元々自然の自生地にはイワヒバにセッコクが着生している株が見られます。
その作り込みかと思われます。
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春の成長を始めたヤマゴケの入荷状況です。
小粒の使いやすい大きさが揃っている優品です。
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赤玉土の上にヤマゴケを置き、夏の間毎日水やりをした傷んだヤマゴケです。
赤玉土は保湿力が高く、乾燥を好むホソバオキナゴケにとって、かなりのダメージだったようです。
これから回復するかどうかでしょうか。
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赤軸赤花のホタルブクロ、少し温室作りの早咲きが入荷しました。 シラネアオイの大株が咲きました。
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斑入りのネズミガヤの芽出しです。 ヒメシャガがきれいに咲いてきました。
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湿生植物のヌマトラノオが入荷しました。
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