園主のフォト日記
2017年10月
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白刷毛目ボール13号です。刷毛目といわれる韓国より伝わった技法をアレンジ、現代的なデザインとなっております。
底は無釉薬となっております。
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新作の黒釉薬のユズ肌12号です。
メダカの観賞用に特に商品化されたものです。12号の他に、13号、16号と同一デザインで商品化されています。
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コゲ千段13号です。現在でも一部に焼かれている登窯、窯変といいまして薪を焚く古来よりの伝統的な技法ですが、その炎がおりなす文様の中で、高温の灰で焼けただれた窯変をコゲといって珍重され、それをモチーフにして現代的にアレンジした作品です。
もちろん千段にとはロクロ目の手作りをモチーフにしていることは言うまでもありません。
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セダム ゴールドビューティーの矮性タイプです。
和名「メキシコマンネングサ」という名ですが、はっきりとした原産地は不明です。いたって強健種につき、世界中に分布が見られる由縁かと思われます。
ハツユキミセバヤという和名がつけられていますが、来歴不明です。
セダム テトラクチナム、斑入りマルバマンネングサと同一か、今後の課題です。
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美しく、見事に咲きました「関山」です。
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イロハモミジの実生品が入荷しました。
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白花八重咲バイカカラマツが咲いてきました。 斑入りシャガの花が咲きました。
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コマイヅルソウが咲きました。 緑花タンポポ「マリモ」がよく咲いてきました。
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赤花一人静が入荷しました。
少し陰作りすぎたのか、赤みが少ないかと思います。
珍しい三光中斑系のイワタバコが入荷しました。
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桃花一点花のイワチドリが入荷しました。 テラリウムに人気のミヤマウズラも入荷しました。
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斑入りのイワチドリ「胡蝶の舞」の入荷です。 ヨーロッパ産のイチリンソウ、「アネモネ ネモローサ ブレクラアータ プレニフロラ」
和名「春おこし」の花が咲きました。
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原種チューリップはアジアの内陸部に多く分布しているかと思われますが、その性質は日本の気候にも少しはあっているのか、毎年よく咲いてくれます。

洋種山野草としても取り扱ってもよい感じがします。

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3.5号プラ鉢に育てられた旭山、よく咲いてくれました。
近年はインターネットのおかげでしょうか?
桜がよく売れているとか。
秋の実物ともいわれ、人気のあるミヤマカイドウです。
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ギンロバイです。
黄花はキンロバイ、よい名前をつけたものです。
八重咲桜「関山」ではと思います。
なかなかよい桜です。
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かつて弊園のスタッフであって、現副住職が好き育てている山野草の展示会をやっておられ、
お招きをいただきました。
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方丈に入りますと正面にクマガイソウが見事に咲いておりました。この鉢もなかなかのものと思われました。
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そして正面には孔雀画の衝立の前に寄せ植え。
かなり考えられた作品か?
式台には何気なく置かれた白花のヤマアジサイ。
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土間に置かれた下駄箱?の上にはムサシアブミが、 上がり框には自然木の花台が置かれ、その上にはフタバアオイが。
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その並びにはセリバヤマブキソウ、イブキシモツケ、クサボケが飾られていました。 引き出し箪笥にはその天板を利用して様々な鉢が、とりわけハンショウヅルがうまく仕立てられ、一際美しく咲いていました。
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本堂への入り口にはセイヨウカマツカが。 廊下になるのでしょうか。
ウズラバタンポポが飾られています。
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ヒメツワブキがさりげなく咲いています。 その右側に奥まったところには、カエルの合唱団ならぬ山野草のハーモニー。
苦労がしのばれます。
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奥の間には雲龍の襖絵をバックに山野草の展示。 更に奥の間は上段の間となっており、貴人の座となっております。
その襖絵は山水画、山野草とのコラボレーションです。


【 続き 】

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季節も良く天気も上々。
お花見も兼ねて人の賑わいも絶好調です。
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盆栽ショップ 谷口さんです。
いつも御夫婦で仲良く店を開いておられます。
このところ盆栽より苔玉がよく売れるのでしょうか?
本日もアッツザクラの苔玉が目につきました。
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なんとこんなに小さなハナミズキがあったとは、
良い感じに咲いています。
想定外の苔玉、ミニカトレアを材料としています。
こんなもんもあったんやあと勉強になりました。
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いつも懇意にしていただくショップ、
田中さんです。御主人の趣味でしょうか。多種多様な花から花木まで取り扱っておられます。
盆栽ショップ 岩本さんのお店も覘かせていただくと、何と古鉢の万年青鉢が置いてありました。売れるのですねえ。
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これは岩本さん 本職のムレスズメの小品盆栽。
実に立派な盆栽、さぞかしお値段も…
ナンキンコアヤメの何と立派に咲いていることやら
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北門通りといいますか、堀の袂で陶器店を開いておられる永田さんのショップです。 紅葉の小品盆栽なかなか力が入っています。
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小品盆栽の三点飾りです。 お店は中門の手前にあり、よく目につきます。御住所は〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 様
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センペル バルステナ
なんとも言えない複雑な葉色をしております。
名無しの権兵衛で入荷してきましたセンペル、
美しい品種なだけに実に惜しい気持ちがいたします。
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素心オキナグサです。

一名 緑花オキナグサともいわれておりますが、清々しくそして品良く咲く姿は美しく感じます。

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こちらはシクラメンモドキという実にピッタリの和名をつけていただき、艶やかな洋種山野草ですねえ。

夏は休眠しますが、作りやすい、育てやすい山野草です。

斑入りハルトラノオです。

以前よりハルトラノオは取り扱っておりましたが、斑入りもあるとは気づきませんでした。

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山菜で有名なコゴミ、
花材でいえばクサソテツという名前をつけられている、シダ科の植物。

野山を歩きますと、この季節いたるところで出会えます。

少し荒い作りですが、春に咲く蘭、つまり春蘭の花です。

ジジババ、ホクロともいわれる春の山野草には無くてはならない野生蘭です。

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一人静の大鉢です。
なかなか京都のこの辺りの山では見ることが出来ない山野草です。

作っておりましても二人静はこぼれ種でもよく育ってくれていますが、この一人静、少し暑がり、夏越しには一工夫が必要な茶花でもあります。

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