園主のフォト日記
2017年5月
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弊園では掘りあげました蓮根は水に浮かべまして発送に備えております。
本日、水に浮かべた蓮根をよく見ますと…
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爪紅茶碗蓮です
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成長部分 花芽
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花芽 先端部分 花芽あり
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蓮根から成長した状態 成長した全体像
弊園では掘りあげました蓮根は水に浮かべまして発送に備えております。
本日、水に浮かべた蓮根をよく見ますと…
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浄台蓮です
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成長した先端部分 頂芽ですがどうも花芽を持っています
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2番芽 これも花芽です
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蓮根の発芽部分 蓮根から発芽し成長した先端
1.苔といえども植物です。桜の花が咲く頃を境に苔も休眠から目覚めます。
2.色目も段々と艶を増してきます。その頃から気温も日々上昇していきますとヤマゴケの新芽も成長を開始します。

5月下旬頃のヤマゴケです。

3.そして育ちましたヤマゴケのアップ画像です。
よく育ったヤマゴケを取りますと、詰め合わさった部分の成長がストップした状態で元の採取時の地肌が見られました。
4.そして平成29年5月下旬発送いたしました。最高級ヤマゴケ小パックです。

過去最高のヤマゴケ保障です!

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着生ランであるマメヅタランに小さな「かわいい花」が咲いてくれました。
ミズゴケ編
1.弊園に入荷しましたのは4月頃だったかと思います。そのミズゴケ「はあまり状態の良くない「育っていないミズゴケ」でした。
多分自生地は水分が少ない状態で育っていたかと思います。
2.その後弊園にて管理したミズゴケです。
底にビニール一枚敷いただけの極めて簡易的な育て方ですが、水さえあれば育つことがわかります。
つまり、ビニールに張った水が多いことが要求され、水を好むコケであることがわかります。
3.このミズゴケの種類は不明ですが、中目くらいの大きさかと思われます。
4.そして育ったミズゴケを裏返して底面をみますと、採取時の砂が若干付着している以外、根らしきものも無く、
ただ単に水を吸って 育っていることがわかります。
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