園主のフォト日記
2016年8月
« 7月   10月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
IMGP0902 IMGP0903
実は、5月の初めに見慣れない小さな小さなヒダカミセバヤの5~6芽入りの鉢を入手。
ヒダカミセバヤには見えませんでしたが、まさか赤葉カラフトミセバヤとは気付かずじまいでした。
持ち帰り、炎天下に置いておきましたところ、葉は赤葉。
あわてて半日陰に移して成長を見ていたのですが、今日現在の株です。ここではじめて赤葉カラフトミセバヤと気付きました。
そして考えたのですが、元々現在流通している『赤葉ヒダカミセバヤ』は自生地の採取品であったヒダカミセバヤの中に混入しておって、
それを生産しておられた農園或は販売店で見つけられ、それを増殖されて今日「赤葉ヒダカミセバヤ」として北海道で販売されて
いるかと思います。このラベルを見ますと、増殖された趣味家はその昔ヒダカミセバヤに混入され、本州に渡ってきた中に、
この少し変わったヒダカミセバヤを見つけられ、長年に渡り育ててこられたものと思われます。
或はその一部が他人に渡っていたのかもしれません。
現在、このカラフトミセバヤがなぜ「赤葉ヒダカミセバヤ」として流通しているのかそのルーツを見つけた思いがいたします。
そして現在出回っている赤葉ヒダカミセバヤといわれるカラフトミセバヤと同一か少し変異がある別個体か見極めたいと思います。
IMGP0846 IMGP0865
斑入りコケジャコウソウが咲き始めてきました。 砂子斑の斑入りイワタバコが入荷しました。
現品販売ですが、紀州竜神産だったかと思います。
IMGP0867 IMGP0878
着生蘭のカシノキランが咲きました。
珍しいラン科植物になってきましたので、花を見る機会も少なくなってきております。
黄金葉の一つ葉(ヒトツバ)です。
これも新しく見つかった個体で、現品販売です。
IMGP0880 IMGP0887
今では珍しい、クモランの入荷です。
産地では梅の古木に見る事ができるという着生蘭です。
空中湿度が必要とのことで、金魚に使う水槽の中で育てるのが一番とか。紀州産です。
斑入り(覆輪)のオサランです。
比較的育てやすいかと思います。
IMGP0891 IMGP0894
ムギランの入荷です。
マニアの方々には入手したい種類かと思います。
ミヤマムギランの締まった株です。
近年は自生地も少なくなり、入手が段々と先細りです。
IMGP0898
マメヅタランです。本当に小さく、かわいらしい花が咲きます。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.