園主のフォト日記
2016年8月
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人気のツクバネ。この季節は受粉もすぎて雌花は成長してきました。
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このツクバネ、寄生植物で雌雄異株と少し複雑な植物です。
ちなみにこの株はヒノキが宿主となっています。
こちらはドウダンツツジとヒノキとなっています。例年人気が高く、
少しづつ買い増ししておりましたが、お客様のお問い合わせにより少し早めて販売します。
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中国原産のリーガルリリーです。
ウイルスに対する抵抗性が強く、現在オーレリアンハイブリッドと云われる百合の園芸種の母品にあたります。
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ヤナギランです。高山植物の代表種です
カムチャッカ半島辺りでは平地で咲いているようですが、京都では夏越しが・・。わかっているけど、売れるのです。
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すがすがしいアオハナギンバイソウです。 センジュガンピです。やはり高山植物と見え、夏越しは少し難しいかと思います。
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八重咲の中小型の「粉霞」です。
つぼみが次々と上がるところから多花性の性質です。
赤の条線がきれいな「朝田寺紅蓮」です。
増殖が悪く、なかなかポット数が増えませんでしたが、ここへきてようやく増えてきました。
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「艶陽天」です。次々と咲いてくれています。 この花も条線がきれいな「徳島紅蓮」です。
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こちらは弊園が力を入れている一つで「大紅袍」といわれる中国より導入された赤蓮です。
評判がよく、今後も増やしていきたい品種です。ちなみに「大紅袍」とは、その昔中国皇帝が飲む最高級のウーロン茶の茶葉の種類とか。
どうりで良花なわけです。
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実は、5月の初めに見慣れない小さな小さなヒダカミセバヤの5~6芽入りの鉢を入手。
ヒダカミセバヤには見えませんでしたが、まさか赤葉カラフトミセバヤとは気付かずじまいでした。
持ち帰り、炎天下に置いておきましたところ、葉は赤葉。
あわてて半日陰に移して成長を見ていたのですが、今日現在の株です。ここではじめて赤葉カラフトミセバヤと気付きました。
そして考えたのですが、元々現在流通している『赤葉ヒダカミセバヤ』は自生地の採取品であったヒダカミセバヤの中に混入しておって、
それを生産しておられた農園或は販売店で見つけられ、それを増殖されて今日「赤葉ヒダカミセバヤ」として北海道で販売されて
いるかと思います。このラベルを見ますと、増殖された趣味家はその昔ヒダカミセバヤに混入され、本州に渡ってきた中に、
この少し変わったヒダカミセバヤを見つけられ、長年に渡り育ててこられたものと思われます。
或はその一部が他人に渡っていたのかもしれません。
現在、このカラフトミセバヤがなぜ「赤葉ヒダカミセバヤ」として流通しているのかそのルーツを見つけた思いがいたします。
そして現在出回っている赤葉ヒダカミセバヤといわれるカラフトミセバヤと同一か少し変異がある別個体か見極めたいと思います。
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斑入りコケジャコウソウが咲き始めてきました。 砂子斑の斑入りイワタバコが入荷しました。
現品販売ですが、紀州竜神産だったかと思います。
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着生蘭のカシノキランが咲きました。
珍しいラン科植物になってきましたので、花を見る機会も少なくなってきております。
黄金葉の一つ葉(ヒトツバ)です。
これも新しく見つかった個体で、現品販売です。
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今では珍しい、クモランの入荷です。
産地では梅の古木に見る事ができるという着生蘭です。
空中湿度が必要とのことで、金魚に使う水槽の中で育てるのが一番とか。紀州産です。
斑入り(覆輪)のオサランです。
比較的育てやすいかと思います。
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ムギランの入荷です。
マニアの方々には入手したい種類かと思います。
ミヤマムギランの締まった株です。
近年は自生地も少なくなり、入手が段々と先細りです。
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マメヅタランです。本当に小さく、かわいらしい花が咲きます。
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