園主のフォト日記
2016年4月
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エケベリア アガボイデスを勉強する中で、
「東雲」或は「魅惑の宵」と言われる品種はどのようなものか、
その現品を色々と入手する中で「魅惑の宵」と言われているものを2点入手しました。
アメリカではリップスティック呼ばれている魅惑の宵、
通常左側の個体をよく見かけますが、右側の個体も流通しているところから
元々メキシコの現地では何個体選抜されたのか、或は国内で様々な形で実生され、
よく似た個体を魅惑の宵として流通されたのではと考える次第です。
いずれにしましても今後の研究課題です。
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以前お客様よりメールを頂きました中にこのエレガンスを色々なお店で購入すると、
冬場に凍傷にあって枯れるエレガンスがあってそのお店の印象を悪くする旨の内容であったのですが、
弊園で色々試作しますと、無加温のハウス内では氷を張ってしまうのですが、
このエレガンスも多少凍っても耐えるもの、或は融けてしまうもの様々あることがわかりました。
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丹波焼で有名な伝市窯の先代の作の6号香炉鉢です。
現当主も焼締めの香炉鉢は焼いておられますが、
この黒釉のかかったものは見たことがありません。
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これは信楽焼の桜草鉢です。
昔将棋の世界で大山名人がおられ、桜草がお好きだったのか、
信楽で鉢を焼かせた話が残っております。
多分その鉢がこれだったのではと思います。
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