園主のフォト日記
2016年1月
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エケベリア エレガンス 園芸名「月影」と呼ばれるエレガンスも個体差が激しく、この個体のように葉重ねの厚いタイプも珍しくありません。
現地ではどのようになっているのでしょうか。
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エケベリア「白牡丹」といわれて納得するのではと思われる個体です。
現在育てておりますと2タイプに分類されるように思います。このタイプは大型のバラ咲きの白牡丹と弊園では分類しています。

正しくはグラプトベリア 白牡丹です。お間違いのないようにお願いいたします。

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本日は仕事の都合もあって午後からのお参りです。 東門より人の賑わいを見るにつけ、古くより弘法大師の今流でいう人気が窺えます。
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盆栽ショップの岩本菊花園さんです。 園芸コーナーより先に、北門よりの参道で陶器を販売しておられる永田工房さんへお訪ねしようとしたその橋の上で、外人さんのショットに出会いました。
今、京都だけではないのでしょうが、外国よりのお客様がたくさん見られます。
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その永田工房さんです。
聞くところによりますと、外国のお客様のお買い物が多いとか。
このような縁日でさえも外国人の存在が大きいことがわかります。
その橋の下の堀には青首といわれるマガモが泳いでいました。
季節はやはり冬ですねえ。
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そして永田さんの趣味の盆栽です。
もちろん鉢は自前です。
いかがでしょうか?
横にはもう一鉢置いてありました商品盆栽です。 陶芸はもちろん盆栽もますます腕を上げておられる永田さんです。

永田工房さん marutan-shokudo@zaq.zaq.jp

京都府船井郡京丹波町大朴西道ノ下3-1

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この辺りは陶器屋さんの集まりで陶器市を見る想いがいたします。 堀にはアオサギが鯉を狙っているのでしょうか。
口に入るわけでもないのに本能でしょうか?
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そしてこの門の下で営業しておられる「きょうこの店」です。
オーナーは10年以上前からの知り合いで、グリーンキングという肥料を販売しておられた営業レディだったのです。

百貨店のガーデニングショー、或いは盆栽店でいつも顔を合わせておりました。そして今ではこだわりの石鹸とアクセサリーショップを開いておられます。
弘法さんへお参りされましたなら、ぜひお立ち寄りください。

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お参りを済ませました。
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園芸コーナーへ戻りまして、まずは小品盆栽を主体に営業しておられる谷口さんです。 五重の塔が見えるガーデニングショップ、大原さんです。
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夏の間ハスの花で賑わっていました堀も、きれいに掃除をされ新年を迎えようとしています。
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人気沸騰中のセキショウ、とりわけこの黄金姫石菖が人気No.1のようです。
弊園も棚下に置かれていた売れ残りの株を改めて根洗いし、植え替えました。
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萌黄縞のセキショウ「朧月」といわれる品種です。 斑入りセキショウ「正宗」かと思います。
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小夜侘助が咲いてきました。
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ピコティ系のシングルです。 シングルのラインナップです。
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アプリコット系のダブルです。 ダブルのラインナップです。
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カラーリーフとして売り出されている

リヴィダス ゴールドリーフです。

同じくカラーリーフとして売り出されている砂子斑のアグチフォリウスです。
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セダム コーカサスキリンソウの秋の落葉期です。
日本の宿根草でいえば冬至芽といわれる芽が越冬準備をしています。
ウンゼンマンネングサといわれる本邦産のマンネングサです。
極めて高温多湿に弱く、市場流通しているピートモス入りの草花培養土では夏に消えてしまいます。
弊園謹製の多肉植物の土2号で植えましたところです。
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斑入りのヨーロッパマンネングサではと思いますが、品種不明品にて入手。 ユーパリミセバヤの冬至芽です。
冬は地上部が枯れているのが本邦産のミセバヤの特徴です。
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国内産のカラフトミセバヤの越冬状況です。
やはり冬至芽を出して来春に備えています。
秋になって挿し木しましたセダム アクレ・アウレウムです。
弊園の排水の良い多肉植物の土3号で定植しております。
これで真夏も無事乗り切るのではと思います。
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同じくセダム パリダムです。
秋に挿した割に育ちは良いようです。
グラプトベリア 白牡丹
ぎゅーっと締まったタイプです。
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古くて新しいエケベリア「祝の松」です。
解説をしなくてはと思いながら…
パキベリア「立田」です。
一作しまして秋になりますとこのように成長します。
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セデベリアの「大玉つづり」ですも一作でよく育ちました。 春萌です。
アツバベンケイソウ属に属します。
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エケベリア ミラです。
個体変異はやはり見られます。
セデベリアの群月花です。
やはり一作しますとこのようになってしまいます。
やはりエケベリアで販売するには少し無理があるかと思います。
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こちらは同じくアツバベンケイソウ属のサンライズマムです。
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スプリウム ストローニフェルムといわれる新しいタイプです。 スプリウム サマーグローリーといわれる同じく新しいタイプです。
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スプリウム エンペラーズ・ウェーブスといわれる少し変わったタイプです。
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夏は青々していましたしていましたステファニーゴールドですが、よく紅葉してきました。
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商品名 SH04CL ガラスウェアMCLといわれるガラスボトルにコウヤノマンネングサを植えつけてみました。
少し土が多かったと見え、空間がなくなってしまっています(失敗は成功の元です)。
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昨日ポットに植えつけましたコウヤノマンネングサですが、浅ポットを使用したのですがまだ深く、流通している中で一番浅いポットでも物足りなさを感じます。
より浅いポットが必要かと思います。
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別名リップスティックと呼ばれ、園芸名がついておりますが、学名はE. agavoides var.multifidus ‘Lip stick’とするのが正しい表記かと思います。

但、その意味の「多数に中裂した」「多裂の」ということですが、全体を上から見た葉重ねが放射状になっているように見えるところからの意味ではと思います。

海外のサイトを紐解きますと、multifidつまり紅覆輪のレッドエッヂの紹介がなされております。野生のアガボイデスの紅覆輪タイプ、つまりレッドエッヂはそれなりに個体数が存在するようです。そしてリップスティックという園芸名にて栽培・流通がなされ我国へ輸入されますと「魅惑の宵」という奥ゆかしい名前を頂いたことかと思います。

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その「魅惑の宵」の子吹き状態です。
実は一番子の大きい株をカットしてしまったところでしたが、「相府蓮」と違った増殖法です。
この子吹きは側枝といわれる脇芽によく似ているのではと思います。
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椿「玉の浦」です。白の覆輪が見事に出ています。
咲くタイミングはどのようなメカニズムになっているのか?
覆輪にかなり差があります。
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