園主のフォト日記
2015年11月
« 10月   12月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
IMGP3865 IMGP3867
昨年販売しました 本性品ミセバヤとは少し違った個体のミセバヤです。
咲き始めですのでこれからどのように展開していくか。
No.2とします。
十津川ヤマトミセバヤの「朝」の大型種です。
ボリュームたっぷりに咲いています。
IMGP3868 IMGP3869
そして十津川ヤマトミセバヤの特大の「朝」です。
わずかしか殖やすことのできなかった個体です。
こちらは十津川ヤマトミセバヤの「親」の個体です。
IMGP3870 IMGP3871
紅覆輪の十津川ヤマトミセバヤです。 十津川ヤマトミセバヤ「親」の小型種です。
「朝」と比較してそう大差は無いように思います。
IMGP3872 IMGP3873
こちらも十津川ヤマトミセバヤ「親」の中型種です。 十津川ヤマトミセバヤ「親」の大型種。
やはり少し違うように思いますが、分けるほどではないかと思います。
IMGP3874 IMGP3875
「天使のそよ風」極めて夏の暑さに弱いセダムです。
断水して何とか夏越しできましたが、やはり株が少し弱っているように思えます。
こちらは違うタイプの「天使のそよ風」です。
こちらは本当に暑さに弱いということがわかります。

この「天使のそよ風」、我国へは昭和36年には文献があるところから、古くより栽培されているのですが、あまりにも流通が少ない原因はこんなところにあるのではと思います。

IMGP3876 IMGP3882
こちらは昨年入手しました
小豆島ミセバヤの下垂性のタイプです。
こちらも小豆島ミセバヤの下垂性のものです。
No.2とします。
IMGP3877 IMGP3880
この大株は十津川ヤマトミセバヤの「親」の親株です。 十津川ヤマトミセバヤ「朝」の親株の大株です。
昨年入手時には大きく枝垂れていましたが、弊園で育てましたところ、ぐっとしまってしまいました。
よく見ますと大型から小型まで混在しています。
IMGP3883 IMGP3886
話は変わりますが、こちらは外国の多肉植物
エケベリア リラです。
こちらはアガボイデス「相府蓮」の名前で入手。
この相府蓮の和名ですが、どうも流通の混乱があるようです。
少し違うのではと思いますが、今後解決したいと思います。
IMGP3891 IMGP3889
このエレガンスが通常ではと思われます。 エケベリア エレガンス 和名:月影 です。
どうも個体変化が大きく、菊でいう厚物タイプです。
IMGP3896 IMGP3900
アガボイデス ブリドニスといわれるタイプです。 エケベリア「すみれ牡丹」といわれる種類です。
IMGP3902 IMGP3905
エケベリア ジャイアントブルーといわれる大型種です。 これもエケベリア ディックスピンクといわれる大型種です。
IMGP3907 IMGP3909
エケベリア ボルソクスです。
白肌系或いは白粉系といわれるタイプです。
エケベリア アフィニスの開花です。
秋の今頃に咲く特徴があるようです。
IMGP3911 IMGP3913
このアガボイデスはアガボイデスの名前にて流通しているタイプです。
やはり特徴が少ないように思います。
エケベリア ミラといわれて流通しているかと思います。
ぎゅっとしまっているとよいものです。
IMGP3914 IMGP3918
育ててわかったのですが、斑入り「後冴え」のゴールデングロウです。
なかなか良いものです。
こちらは弊園の作りのエケベリア 桃太郎です。この桃太郎も作りますと色々な個体変化が見られ、なかなかおもしろいものです。 今後御紹介したいと思います。
IMGP3898
エケベリアのメビナの小型種です。 メビナには色々なタイプがあるようですが、やはり原種です。大型になるタイプからこの小型タイプまであるのですが、この小型タイプは群生するところから帯化しているように成長しています。
IMGP3829 IMGP3850
ベンケイソウの斑入り(白覆輪)の品種が咲きました。 セダム 薄化粧が秋とともに色づいてきました。
セダムといいましてもマンネングサではなく、アツバベンケイソウ属に分類されます。
IMGP3847セダム アクレ アウレウム IMGP3848セダム アクレ アウレウム
セダム アクレ・アウレウムです。
ピートモス入りの草花培養土に植えられ、一般には流通しているのですが、やはり日本の夏では暑さでムレてしまい弱ってしまいました。
それでも秋の気温の低下とともに、成長を開始、根もこのように生えてきました。
IMGP3843 IMGP3842
例年季節を忘れず咲いてくれます。炉開きです。
椿の季節が訪れてきました。
IMGP3814 IMGP3824
青実トキワガマズミも良い色に色づいてきました。 大実ゴールテリアも入荷しました。
IMGP3826 IMGP3844
新品種のフヨウ 舞衣です。 西洋カンボク スノーボールの紅葉です。
意外と知られていない花材ではと思います。
IMGP3802 IMGP3804
ノコンギク 藍空が咲き始めました。 やはりノコンギク 桃仙も咲き始めてきました。
IMGP3806 IMGP3809
中国女王山菊も咲き始めてきました。 エゾノコンギクもやはり咲いてきました。
IMGP3808 IMGP3812
白花イトラッキョウ 平戸島産が咲き始めてきました。 ヤマラッキョウも咲き始めてきました。
IMGP3816 IMGP3817
白花玉咲きムラサキフジバカマが咲き始めてきました。 赤花玉咲きムラサキフジバカマも咲き始めてきました。
IMGP3835 IMGP3837
カワラノギクがよく咲いています。 アシズリノジギクもよく咲いています。
人気は高いノギクです。
IMGP3838
キヨスミシラヤマギクも咲き始めてきました。
IMGP3832 IMGP3845
メカルガヤが色づき始めてきました。 下垂性のササリンドウが咲き始めてきました。
IMGP3774 IMGP3776
十津川ヤマトミセバヤ「朝」の小型種が咲き始めてきました。 「朝」の中型種も咲き始めてきました。
IMGP3778 IMGP3780
「朝」の他の中型種です。 斑入り(本斑)ミセバヤ、見本株の開花状況です。
IMGP3781 IMGP3782
カラスバのヒダカミセバヤが咲きました。
咲く時期が早ければパートラムアンダーソンと少しも変わりません。
IMGP3783 IMGP3784
白肌系の高性種で、しかも遅咲性のヒダカミセバヤが咲きました。
IMGP3786 IMGP3787
紅葉系の赤花ヒダカミセバヤです。
今後他の株と比較していきたいと思います。
IMGP3789 IMGP3790
やはり紅葉系のヒダカミセバヤです。
高性種ですが、花色は標準タイプでしょうか。

他に様々なタイプが見られるヒダカミセバヤ、今後が楽しみです。

IMGP3771 IMGP3772
東寺の縁日、弘法さんで軽石に植えられていた下垂性のヒダカミセバヤがやっと咲きました。
根鉢が小さく、それでも何とか咲いてくれましたが、来年が楽しみです。
IMGP3792
エッチュウミセバヤも満開です。
少し培養土が悪く、紅葉しているのは根の調子が今一歩と思われます。
IMGP3760
細粒です。
一番細かいメッシュで選別されています。
閉演では現在、多肉植物 スペシャル1号の用土に使用しています。
IMGP3752
小粒です。
細粒に次いで粒の細かいサイズです。
多肉植物 スペシャル2号の用土に使用しています。
IMGP3754
中粒です。
下から3番目です。
現在弊園では使用していませんが、多肉植物 スペシャル3号を作り、用土として考えています。

販売用としては、春蘭、寒蘭用土として販売です。

IMGP3746 IMGP3749
苔玉1個分は充分入っているハイゴケです。
天然だけに入荷毎、季節毎にコンディションは変わりますが、大体の目安です。

そして苔テラリウムにも少量の御使用には向いているのではと思います。

IMGP3744 IMGP3779
キツリフネソウが朝露を受けて咲いています。 タカネナデシコも販売開始です。
IMGP3793 IMGP3798
斑入りの日本タンポポです。 獅子のクモノスシダも入荷。
珍しいものです。
IMGP3800
南部アツモリソウ
幣園の夏の管理が良かったと見え、コンディション良い株に育っていました。
IMGP3704 IMGP3705
本年1月にある農園で少し変わったミセバヤを見つけました。
地上部はかれていましたのではっきりはわからなかったのですが、育ててみると対生葉のエッチュウミセバヤであることがわかりました。

従来の入荷しているエッチュウミセバヤの中にも輪生葉に混じって対生葉の株が混入しているところを見ると、自然界では2タイプ見られるのではと思います。

IMGP3708
斑入りでも珍しい本斑といわれる縞斑のミセバヤです。
どうも古くよりあるらしく、探せばあちらこちらの農園に育てられていました。
但、大量生産をして花き園芸卸売市場へ出荷する生産農園には何故か渡らなかったために、その存在が知られなかったのではと思います。

この系統は少し日焼けには弱く、夏の強い日差しには日焼けしてしまいました。
少し見苦しく育つところから、梅雨明けからは半日陰にして育てるのが良いようです。

̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.