園主のフォト日記
2015年8月
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茶碗蓮の案頭春が何とか咲きました。 小型種の桃花扇も終わりとなってきました。
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同じく小型種の童歌です。
どうも終わりの花です。
美中紅です。
なんやかんやと咲いています。
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大紅袍
頑張って咲いています。
茶碗蓮の小舞妃も最後の花かと思います。
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黄花の茶碗蓮 希望は次々花を上げています。 伊賀の炎も頑張っています。
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最後の春不老の花です。 カスピカムです。
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昭君願影
頑張っています。
茶碗蓮の小寿星も頑張っています。
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巨椋大黒
良い色で咲いています。
巨椋大池の八重も最後の花が咲いてきました。
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知里の曙の咲き始めです。 粉川台蓮も元気です。
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静香です。
最後も美しい花を咲かせます。
こちらは静香の咲き始めです。
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招福蓮もなんやかんやと咲いてくれています。 朝田寺紅蓮も最後の花では?
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こちらは桑名赤蓮の最後の花です。 黄玉杯の最後の花です。
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水栽培の西円寺青蓮の咲きはじめです。 漢蓮も良く咲いてくれています。
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昨日、京都 東寺の弘法さんで販売されていました、少し変わったミセバヤです。

店主曰く、ヒダカミセバヤということで入手です。とのこと。確かにヒダカミセバヤ系ではあるかと思いますが、少し変わっています。

但、軽石で育てられ何年も経っていますので、植替え肥培管理しないことには何ともいえませんが、楽しみが増えました。

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こちらはあるネットショップで「樺太ミセバヤ」ということで入手したものです。

でもそうは見えません。葉にギザギザがありますので、少し違うのではと思います。

ヒダカミセバヤ系の変異株のようにも見えますし、或いはアポイミセバヤ系にも近いのではと思えるのですが、高芽は出ません。

そもそもアポイ岳にアポイミセバヤとヒダカミセバヤが自生し、その関係がどうなのかという事が問題です。

将来DNA鑑定も考えております。

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茶碗蓮のミセス剣舞が最後の花を咲かせました。 茶碗蓮の玉楼人酔は元気にしています。
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相変わらず元気な大紅袍です。 美中紅もまだまだ蕾を上げています。
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爽風も花が終わりかけてきました。 西安紅蓮も段々と終わりかけてきました。
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こちらは青菱紅蓮です。
この品種も終わりかけてきました。
紅舞妃が咲きました。
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カスピカムです。
やはり古代蓮系の咲き方をします。
西光寺白蓮
最後の開花では?
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伊賀の炎です。 巨椋大黒です。
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艶陽天です。 粉川台蓮です。
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招福蓮です。 粉川台蓮、よく蕾が上がっています。
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宝鏡寺です。 朝田寺紅蓮です。
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輪王蓮です。
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赤く実が熟してきましたが、季節的には8月下旬。
もう少し遅く色づいてくれると良いのですが。
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本年、本格的に弊園にて植替えの上育てましたところ、この8月下旬の暑い中咲き始めました。
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当日はあいにくの曇り空、近頃は毎月訪れるようになりました。
東側に大宮通りがあり、五重の塔がよく見えます。
そしていつも出入りをさせていただく東門です。
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そしてそこの掘で育っている蓮です。
季節的に終わりかけていますがまだまだ元気です。
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東門から入って「盆栽の岩本さん」のお店です。
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よく見ると、ツメレンゲの軽石鉢が販売されていました。 園芸コーナーから五重の塔もよく見えます。
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弊園スタッフ池田さんお気に入りの盆栽ショップにて、きれいに作られている苔玉です。 その盆栽が並べられている中に「あっと驚くミセバヤ」が売られていましたので、早々に購入することに。
この個体はそう見るものではありません。店主は「ヒダカミセバヤかな」との説明。
ところがどう見てもヒダカミセバヤには見えません。
軽石小鉢に植えられ長年の月日を経ているので、しかと判断いたしかねますが、少し変わっていると思います。
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その園芸ブロックから、この北門の通りの陶芸店、永田さんへお訪ねする途中、にわか雨に。
そしてさすが東寺さんです、お堂の縁側で雨宿りすること1時間、
やっと雨も上がり永田さんのショップにお訪ねいたしました。
弊園の池田さん、「孫茶碗」といわれる小鉢を購入しておりました。
永田さん、ミニ盆栽もやっておられ、なかなか堂に入った盆栽を展示されています。
もちろん鉢は永田さんの手作りの鉢です。
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この通りから北門へ向きますと、新幹線が見えます。 そして食堂等への入り口にある北大門です。
雨により人影は絶えてしまいましたが、この暑い中、外国からのお客様が目に付きました。
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北大門より中へ入りましたところ、この竹細工名人のお店が目に入りました。
時折見せていただくのですが、名人芸のカマキリ、スズムシ等よくできています。
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弊園が昨年納品させていただきました漁山紅蓮がまだ咲いています。
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その咲いている蓮の堀の向こうには宝蔵が見えます。
この宝蔵を守る堀といったほうが正しいかと思います。
そしてその堀から見る五重の塔です。
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帰り際には万年青の宇治三光園さんの出店にご挨拶です。
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小型品種の桃花扇
よく咲いています。
バージニア蓮の実生品種 桑名黄蓮が咲きました。
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小型品種 童歌です。 廬山白蓮が咲きました。
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桑名白蓮もまだまだ咲いています。 茶碗蓮の玉楼人酔です。
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よく咲いてくれています、大紅袍です。 爪紅茶碗蓮です。
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重水華です。 昭君願影です。
よい色に咲いています。
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采咲きといえばよいのでしょうか、
細弁の希望です。
錦蕊蓮が咲きました。
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小型品種の北稲です。 10号ポットで咲きにくいウイスコン州黄蓮が咲きました。
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カスピカムが次々と咲いてきました。 紅領布が咲いています。
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金輪蓮が咲きました。 伊賀の炎です。
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招福蓮です。 静香です。
まだまだ元気です。
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一天四海です。 黄玉杯です。
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朝田寺紅蓮です。 大賀蓮です。
本年どうも最後の花です。
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青実のトキワガマズミも少しずつ実が色づいてきました。 ルリヤナギも頑張って咲いています。
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ツクバネトリカブトがやっと開花しました。
シロバナトリカブトも同様に咲き始めましたが、ツクバネトリカブト或いはミヤマトリカブトの白花ではと思います。
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レンゲショウマの紫玉実生です。
弊園ではNo.1442の個体で販売いたします。
同じく紫玉実生のNo.1444の個体です。
暑い中なんとか咲いてくれました。
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矮性タムラソウがよく咲いています。 タムラソウとタンナタムラソウの自然交雑なのか、生産者ナーセリーも「なぜか小型なんですよ」とのこと。
鉢栽培ではかえって良いのでは。
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トウテイラン
この暑さの中でも元気に咲いています。
ベロニカ オルナータの学名、別名があります。
八重咲きのオイランソウ
毎日元気に咲いています。
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ヒゴシオンも頑張っています。
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北米原産のオレガノに花が咲きました。
この高温多湿の日本で、しかも直射光線の下で咲きました。
梅雨の長雨にも耐えました。
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超早咲きのカラフトミセバヤが少しずつ開花してきました。
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