園主のフォト日記
2015年6月
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イワヒゲが咲いております。 従来赤花ノリウツギとして販売しておりましたが、
霧ケ峰ノリウツギでした。
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フウリンウメモドキの雌木です。 シナフジウツギです。
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八重山ノイバラです。 ヤマアジサイ「白妙」です。
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チヂミショウマです。アスチルベの矮化したものでしょうか? 斑入りのシラスゲカヤツリグサです。
砂子斑なのか黄金葉なのか、よく調べてみます。
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四季咲シオンといわれて入手。
2季咲なのでしょうか?
中国原産の四川カキラン、久しぶりの入荷です。
花色を見ておりますと何タイプかあります。
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白花のジョウザンアジサイです。まだ莟ですが。 白花のサワランです。珍しい個体です。
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素心のクサナギオゴケです。 大きなカキランが珍しいなあと思い入手したところ、咲けば濃色カバ色カキランでした。
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白花ムラサキセンダイハギです。 株立のアポイキキョウです。
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オオイワチドリといわれているエノモトチドリです。 茶花カキランも元気に咲いています。
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橙色のマツモトセンノウです。
あるようでない色です。
桃花シラン 桃林が咲きました。
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カワラサイコ、
珍しい花が入荷しました。
斑入りアマドコロの 白孔雀です。
安価になりました。
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同じく斑入りの大和錦です。 高嶺の花でした。
斑入りの蔵王錦です。
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ヒメノボタンです。よく見ると花は2タイプあります。
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斑入りのフウチソウです。 ヒメシャジンです。
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早咲きのタマガワホトトギスです。 青軸のムラサキカラマツです。
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コバギボウシの万蔵です。 斑入りの富士マイヅルソウです。
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静香です。
爪紅の人気品種です。
白光蓮です。
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粉川台です。 爽風です。
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茶碗蓮の姫万里です。 桑名白蓮です。
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大紅袍です。
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黄蓮の小金鳳がよく咲いてきました。 福田農場紅といわれる品種が咲き始めました。最近になってわかってきたことなのですが、どうも品種違いのようです。
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大紅袍がよく莟をあげてきました。 美中紅もよく莟をあげてきました。
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爪紅茶碗蓮が咲いてきました。 巨椋の大黒が咲いてきました。
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艶陽天が莟をたくさん上げてきましたが、なかなか良作は毎年ながら難しい品種です。 玉楼人酔の花です。
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左側 青菱紅蓮、右側 東湖春暁にて入手しております。

この東湖春暁に長年疑問を持って販売もせず比較試験をしてまいりましたが、

どうもどこかで間違いがあって青菱紅蓮と入れ替わってしまっています。

中国の品種にはこのようなものが数多く見られます。

金輪蓮も咲いてきました。
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小型品種の輪王蓮です。本年は30cm浅ポットで栽培しております。
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弊園のハス園です。
道路側から見える風景ですので、近在の方はよく御存知かもしれません。
手が回らず雑草が生えておりますがお許し下さい。
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桑名黄蓮です。
バージニアとの交配種です。
艶陽天です。
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ミセス剣舞です。 大紅袍です。
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白光蓮です。 紅領布です。
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やっと春不老の本来の姿が見られるようになりました。 昨日に引き続き青菱紅蓮です。
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黄玉杯です。 ミセススローカムです。
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巨椋の輝です。 大賀蓮です。
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小金鳳といわれる黄蓮の小型品種が咲いてきました。中国ではアメリカ産の黄蓮を使っての交配がかなり進んでいるように思えます。 小舞妃です。本年は10号の浅ポットにて販売しております。

東京の市場より「4号で作ってくれ」との依頼がありますが、弊園ではこの10号浅ポット初めての試みですが、次々と咲く様子を見ているとやはり大きな容器でと思います。

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八重咲の春不老です。 青菱紅蓮です。
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黄玉杯です。 ミセススローカムです。
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金輪蓮です。 精華です。
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美中紅もこのように育ってきました。
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セダム パリダムが咲き始めてきました。白花品種ですねぇ。
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姫星美人(2)のセダム ダシフィルム ライラックマウンドですが、野外自然栽培ですと今頃の季節培養土によりますが、ムレてきます。
やはり培養土に問題があるようです。
セダム サクサグラレ・モスグリーン つまりロクジョウマンネングサですが、これもこの季節どうしても培養土に問題があります。
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セダム アクレ・アウレウムです。
このヨーロッパマンネングサも根が回っているのか、少しムレてきているようにも思えます。
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これはあるナーセリーつまり農園のパリダムです。
片や元気に咲いているかと思えば、このようにムレてしまっているものもあります。
おそらくは培養土がよりムレるものか、或いはパリダムの産地によるものと思われます。
そして違ったナーセリーのパリダムです。
培養土が考えられているのか元気に育っています。
そして花を咲かせております。
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これはセダム ビレビフォリウム 園芸名「天使のそよ風」(1)ですが、野外自然栽培でよく育っています。
昭和の文献によりますと高温多湿に弱いと書かれ、おそらくその当時増殖に失敗されたことが今日の運命だったのではと思います。
栽培法は夏は断水すると書かれておりますが、弊園ではオリジナル培養土で育てております関係上かなんら問題は起こっておりません。
真夏はどうでしょうか?
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この株は「天使のそよ風」(2)の違ったタイプです。 これはスノープリンセスといわれるセダム パリダムの変異種ではと思います。
弊園のオリジナル培養土で育てております。
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エケベリアの銀武源といわれる品種に花が咲きました。 エケベリアのパーティドレスです。
よく育っているかと思います。
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こちらはエケベリアの 高砂の翁です。 本邦産の白肌ツメレンゲにイワヒバ、
それを信楽焼の鉢に植えつけたものです。
寄せ植えですが山草的でもありお客様からの評判も上々です。
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セダム レフレクサム、園芸名サカサマンネングサといわれるものなのですが、どうもあちらこちらのナーセリーのものを入手しますと、少しずつタイプが違うようです。
このタイプは少しコンパクトなような気がします。
セダム スプリウム トリカラーです。つまり斑入りコーカサスキリンソウです。
でもこの作りが上手で入手しました。
弊園でも作りかけておりますが、この作りはできません。少し勉強になりました。
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セデベリア 大玉つづりの変わりです。
少し葉が広がっているところが大玉つづりと異なるところではと思います。
そしてこちらが曙斑つまり斑入りの大玉つづりではと考えられます。
セデベリア属間交配だけに色々な変化があるようです。
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こちらの株は弊園ではグラプトベリア 淡雪錦と呼んでいます。
別の記事で取り上げたいと思いますが、このグループはかなり混乱しているように思います。色々と調べますと、この淡雪錦は「ピーチ姫」と呼んだり、「グラプトベリア デビー」と呼ばれているものと同一かと思います。
セダム コマツミドリです。
花が咲くようになりましたが、やはり文献上 夏の野外自然栽培はムレるとあり、断水と書かれております。
弊園オリジナル培養土ではどうなりますでしょうか。
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茶碗蓮の美中紅の育ちの良いポットは
このように咲き始めました。
爪紅茶碗蓮も咲き始めました。
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紹興紅蓮です。
なぜか赤蓮でもないのに紅蓮と名づけられた品種です。
バージニア蓮の交配種、
伊賀黄蓮です。
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艶陽天です。
なかなか作りづらい品種です。
小舞妃、
茶碗の中でも早生品種です。
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人気品種 ミセススローカムです。 粉川台といわれる
小型品種?です。
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いつものように早朝の到着。本日の八ヶ岳は雲に被われ

その存在すらもわかりません。

昨日に荷降しされた競売品に、品定めのバイヤーも早朝より駆けつけられる方も。
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そして早朝に到着される業者の荷降ろしです。 珍しいコマクサです。以前はよく見られましたが、最近は見ることが稀になりました。
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ヒゴビャクゼンです。 スズメノオゴケ、初めて見る花です。
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ウチョウランの季節となりました、昔なつかしい花々です。変わったのは価格だけです。
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白虎斑クサアジサイです。斑入りは何でもありますねぇ。 マツモトセンノウの花盛りです。
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絞り咲きマツモトセンノウです。 前回に引き続き、中国 四川カキランです。
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カワラナデシコも見られるようになりました。 キバナノヤマオダマキよく育っています。
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白花のムシャリンドウです。 シライトソウもきれいに咲いています。
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斑入りのアッツザクラです。

六条錦という銘をいただいております。

大覆輪といわれる斑入りのイワガラミ?でしょうか。
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こちらは白虎斑の斑入りのイワタバコです。 素心のクサナギオゴケです。
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ウラジロヨウラクツツジです。なかなかの人気品です。
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昔はなかなかのものでした。ピンクの紅一点花のウチョウランです。
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八重咲のミナヅキです。 向いの入笠山です。これから山の中ではクレマチスの仲間、クサボタンが咲くのでは?
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いつものように水芭蕉の小池です。競売が終わりますと

なぜか寄りたくなるところです。

その水芭蕉もよく育っています。
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そして四季咲カキツバタです。平地では5月の最盛期のカキツバタですねぇ。
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このカキラン、どうもフラスコでは育たないようです。
現在の流通を見ておりますと稀少種扱いです。
早くバイオで増殖してほしいものです。
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