園主のフォト日記
2014年11月
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左側 エゾミセバヤ(カラフトミセバヤ)右側 アポイミセバヤ それぞれの高芽です。
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エゾミセバヤは花茎が枯れないとされていますが、

この高芽が発生する由縁なのか、昨年アポイミセバヤを報告させていただきましたが、

どうもカラフトミセバヤの特徴の一つが高芽の発生のようです。

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ところがヒダカミセバヤを見ていますと、

稀に高芽の発生している個体が見られます。

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早朝到着、一面の霜。

あまりにも寒さがきびしく、防寒は万全でなかただけにウッカリが身にこたえました。

入笠山も一度は登りたいと思いながらできず、

どうも来年に持越しになりそうです。

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出荷された競売品も例年になく少なく、

業界も生産調整に入ってきたようです。

福寿草も見られるようになりました。

どうもキタミフクジュソウのようです。

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ローヤ柿の福助?だったのでしょうか。

余りにも安価になりすぎて人気もなくなったのでしょうか。

洋種のカマズミよく色づいていました。
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タカネノコンギクよく咲いていました。 チェッカベリーといわれる大実ゴールテリアもよく色づいています。
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斑入りの雪の下御所車、毎年よくも売れてる商材です。

よく殖えるだけに不思議な思いがします。

白花のトキワヒメハギも珍しく出荷がありました。
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やはり冬枯れになってきただけに少しさみしげな競売の様子です。
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(有)日本山草本社の裏手は中央高速道路です。

そのフェンスにはツルウメモドキが一杯からまっています。

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帰路の八ヶ岳、紅葉も終わり頂きには雪。 冬にはこの当たりも雪一面になるのでは。
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いつもの水芭蕉のの小池、カキツバタも、

「初冬のカキツバタ」も終わりになりました。

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