園主のフォト日記
2018年10月
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以前より生産が引き続き行われております、ソリひねり青銅の6号鉢です。

エビネ、ラン、山野草等をはじめ、多肉植物、サボテン等にもよいのではと思います。

ソリひねり青銅6号鉢の商品ページはこちらです。

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銀彩松皮ソリ鉢6号です。

銀彩の撮影が意外と難しく、現物と一致しているとよいのですが。

銀彩松皮ソリ鉢6号の商品ページはこちらです。

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雪割草鉢(楽風大深)金彩4号です。5号鉢の姉妹鉢です。

雪割草鉢(楽風大深)金彩4号の商品ページはこちらです。

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茶窯変葉型(大)8号です。

従来は5号のみの取り扱いでしたが、ふた回りほど大きいサイズが入荷しました。

茶窯変葉型(大)8号の商品ページはこちらです。

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金彩切立鉢6.5号です。

寸銅7.5号の姉妹鉢で、少し浅めの作りとなっております。

金彩切立鉢6.5号の商品ページはこちらです。

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平造窯No.7の黒釉松皮6号です。

平造窯No.7黒釉松皮6号の商品ページはこちらです。

平造窯No.7のイラボ釉松皮6号です。

盆栽を始め、多肉植物等にも使えるのではないでしょうか。

平造窯No.7イラボ釉松皮6号の商品ページはこちらです。

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次いで作家の方々の作品が見られる「陶芸の森」へ。雨は止んだのですが、駐車場は車の列。

始めて奥へ奥へと回されたのですが、そこは「火鉢」の名所というべきところで、極めてラッキーでした。

当時の信楽焼の技術の粋を集めた作品ばかりです。今では作ることのできない作品ばかりで、しかも登窯です。

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駐車場は山の上、会場は山の下なのですが、池には蓮が。初めてここに池があることを知りました。

来年の夏には訪ねてみる必要があります。

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ところが会場は雨の後だけに人影もまばら、おまけに足元は水が湧き出すように水はけがあまりよくない条件です。

余談ですが、この会場そのものが元は山の斜面を削り取った「マサ土」そのものです。

つまり保水力抜群の土壌なのです。

苔の育て方で解説しなければと思っておりましたが、庭に苔を張る場合、このマサ土が最高です。

保水力があるからです。

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各店を自由に見せていただいているのですが、

春の陶器市と同様、焼き締めを登窯で追及されている「土人・藤本秀」さんのお店に出会いました。

弊園でも花入れとして作られた器に穴を開け(あしからず)、植木鉢として販売いたしております。

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苔玉が目に付くお店に出会いました。若い女性が頑張っておられる御様子。本日の出店用に作品を持ってこられたのでは。 ヤマゴケ(ホソバオキナゴケ)を、信楽焼陶器の植木鉢で植えられた作品。おそらくこのホソバオキナゴケは、ご自身で集められたのではないかと思われる、色鮮やかな苔ばかりです。
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スペースをうまく利用され、見せる作品作りをしておられることがよく分かります。 お店のお名前は「もすりぃ」さん。栗東から出店されているとか。一度機会があればお訪ねしていたいと思います。
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おとなりもやはりお若い女流作家のお店。

植木鉢もお好きで作っておられるのか、お皿とセットで販売されていました。

従来にないセンスで植木鉢を作っておられ、今後が楽しみです。

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本来は食器を作っておられるのでは。やはり一般的な焼きものを作らないことには経営的にはと思われます。 そのお店の名前は「立花六花」さんです。地元信楽町で頑張っておられます。
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弊園が只今販売しております植木鉢の中で、雅シリーズを製作しておられる工房さんです。 水鉢も各種色々と作っておられます。今後取り扱っていきたいと思います。
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毎月京都東寺の弘法さんでお店を出しておられる「無名」の陶器工房さんです。色々な植木鉢を作っておられる地元信楽町出身の女流作家さんです。 プルシアンブルーというのでしょうか、この釉薬を使った焼き物が特徴の作家さんです。それと、辰砂も焼かれています。
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夕方となり、最終目的の「かみ山陶器」さんへ。陽もかなり傾いてきております。 毎日よく売れているという、多肉植物、サボテンの即売。安価で人気があるようです。
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メダカ屋さんです。毎日飛ぶように売れているという、いろいろなメダカたちです。よく見ますとお値段もお手頃で、当方も欲しい価格でした。 初めての山野草のお店です。ほかに松茸とリンゴを販売されているのですが、その松茸がよく売れているとのことで、この時間にはもうありません。甲賀市あたりは松茸の産地でした。
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駅前陶器市会場です。信楽焼のいろいろなお店が出店されています。 朝から降ったり止んだりの雨。本日の人出は少ないだろうと思い、急遽出かけたのですが。
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中にはこんな植木鉢も。弊園も機会があれば取り扱ってみたいと思います。 昔懐かしい「いぶしの炭火焼」の鉢が今でも見られるということは、今も作られているということに驚きました。
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こんな作品も。信楽焼の古い窯跡から掘り出された「サヤ」です。

おそらくは室町時代から江戸時代にかけて焼かれた食器等を、炎から守るために使用されたものですが、

今やこのように植木鉢代わりになっています。おしゃれな「サヤ鉢」です。

和風なだけに上の材料も和風。おしゃれな寄せ植えには最適なサヤです。

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植木鉢ではないのですが、気になるお店の気になる器、ミニのつくばいです。当方の考えでは、ミミカキグサ等、或いはモウセンゴケの寄せ植えにどうかと。 このお店のご主人さまです。花入れを作っておられるのですが、なかなかおしゃれな花器です。そして、それを何個か組み合わせて実演中。それがなんとも言えない素晴らしい作品になるのです。四角の立方体だけにいろいろと考えられるのですが、当方が「これは売れまっせ」と言いますと、横から奥様が「手作りやからたくさんは作られへんのですわ」との御回答。なるほどです。
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苔玉も見せ方もいろいろ、使い方もいろいろですね。苔玉と信楽焼のコラボもインテリアとしてなかなかのものではと思います。 食器を専門に扱っておられるお店の処分品でしょうか?でもこの器、三つ足もついていたりする器もありなんです。そう考えると、ミミカキグサとモウセンゴケに最適では?なかなか普段見ることのできない、陶器市ならではの体験です。
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そうこうしているうちに、「どしゃぶり!」の雨。いたし方なく、信楽高原鉄道の信楽駅で雨宿り。

一昔前なら国鉄、今ならJR信楽線というべき鉄道です。駅も昔ながらの駅舎で、レトロな感じもよいものです。

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白ボール10号(水あふれ防止小穴有り)の特別仕様と、
秋の成長でイッキに咲き誇るアサザ「夕日」の組み合わせです。
「お好きな水草プレゼント」の一例です。
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同じく「お好きな水草プレゼント」の
天目ボール10号(水あふれ防止小穴有り)とアサザ「夕日」の組み合わせです。
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天目ボール10号(水あふれ防止小穴無し)の通常仕様とアサザ「夕日」の組み合わせです。。
同じく「お好きな水草プレゼント」の一例です。
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黒ボール10号(水あふれ防止小穴有り)の特別仕様と、アサザ「夕日」の組み合わせです。
同じく「お好きな水草プレゼント」の一例です。
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生子ボール10号(水あふれ防止小穴有り)の特別仕様と、アサザ「夕日」の組み合わせです。
同じく「お好きな水草プレゼント」の一例です。
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生子ボール10号(水あふれ防止小穴無し)の通常仕様とアサザ「夕日」の組み合わせです。。
同じく「お好きな水草プレゼント」の一例です。
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白刷毛目ボール10号(水あふれ防止小穴有り)の特別仕様とアサザ「夕日」の組み合わせです。。
同じく「お好きな水草プレゼント」の一例です。
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11号(33cm)天目ひねり通常仕様(水あふれ防止小穴無)に

ヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

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天目釉の肌あいです。そしてメダカが泳いでいる姿とヒメスイレンのコラボのイメージ、いかがでしょうか。
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白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)にヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

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そしてメダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。いかがでしょうか。
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白刷毛目11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
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白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)睡蓮鉢と、メダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。
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白ひねり11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
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白ひねり11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)に睡蓮を咲かせたイメージとアップ画像です。
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白刷毛目ボール10号水あふれ防止穴有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止の小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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同じく白刷毛目ボール10号ですが、このセットの水鉢は通常の水あふれ防止の小穴のない標準仕様の水鉢です。

ガガブタとメダカ5匹は同様です。

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窯肌ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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白ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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天目ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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同じく天目ボール10号ですが、このセットの水鉢は通常の水あふれ防止の小穴のない標準仕様の水鉢です。

ガガブタとメダカ5匹は同様です。

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生子ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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黒ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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黒スズ肌12.5号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢です。その水あふれ防止小穴のアップ画像です。
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上面からの画像です。ペットボトルとの対比です。
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黒ボール13号水あふれ防止の小穴ありの特別仕様です。その水あふれ防止小穴の拡大画像です。
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上面からの画像です。ペットボトルとの対比です。
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黒スズ肌12号水あふれ防止の小穴ありの特別仕様です。その水あふれ防止小穴の拡大画像です。
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上面からの画像です。ペットボトルとの対比です。
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黒ボール10号にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障無し)をおつけしたセット販売です。

水あふれ防止小穴付きの特別仕様の黒ボール10号です。

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この黒ボールにメダカを入れますと、メダカがよく際立ってメダカ飼育に最適です。
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窯肌ボール10号にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その窯肌ボールに水あふれ防止の小穴のついた特別仕様です。

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そしてメダカとアサザ「夕日」のコラボです。
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窯肌ボール10号通常の仕様にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

上面から見ましたイメージ画像です。

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天目ボール10号水あふれ防止小穴有の特別仕様にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障無し)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大正面です。

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天目ボール10号に従来よりサービスにおつけしております水生植物のアサザ「夕日」をおつけしましての画像です。

この暑さですので夕日も心なしか弱々しく咲いております。

その天目ボールとアサザ「夕日」のセット販売にメダカ五匹をおつけしましての販売を開始予定です。

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白ボール10号水あふれ防止穴有の特別仕様です。

やはり水生植物のアサザ「夕日」とメダカ五匹をおつけしての販売価格です。

その水あふれ防止機能の小穴の拡大正面です。

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生子ボール10号水あふれ防止穴有の特別仕様です。

水生植物アサザ「夕日」とメダカ五匹をおつけしての販売価格です。

アサザ「夕日」の開花とメダカのコラボ、かわいい!といいたいくらいです。

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ソリひねり鉄釉鉢 4号

現在ソリひねりといわれる植木鉢は3種類が焼かれております。
その中の鉄釉です。
この鉄釉、初めて取り扱いまして依頼、焼き上がりの発色が異なり、鉄釉の安定はなかなか難しいものと思われます。今回の製品は釉薬がよく残り、土色をした焼き上がりです。

ソリひねり金彩鉢 3.5号

現在3種類焼成されている中の金彩です。
近年人気の金彩、このソリひねりの植木鉢にもしっかりした金彩が焼かれるようになりました。

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苔玉用の受皿 3.5号(11~11.5cm)

高級な黒土を原料に一枚一枚手づくりの受皿です。
他の使い方として、下草等の寄せ植え用の鉢として使えるのではと考えております。

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青線引花鉢7号。花鉢シリーズの一つです。園芸・ガーデニング向きに作られた植木鉢かと思われますが、山野草等にも向いており、和洋共に使えるのでは。 つた絵花鉢7号。これも花鉢シリーズの一つです。シリーズ自体が園芸・ガーデニング向きかと思われますが、山野草をはじめとした色々な植物にも合い、使い勝手の良い植木鉢です。
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ターボポットに3種類の新作が加わった中のひとつです。今人気の金彩です。 信楽焼の伝統的技法の刷毛掛けを応用したものでは。
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信楽焼の伝統的技法の片身掛けの技法を使った、白黒の現代的センスのターボポットです。
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