園主のフォト日記
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2019年6月13日 信楽焼 植木鉢 新入荷の御紹介
生子縄縁中深 16号
実のところ、信楽焼産地ではもう見ることのできない釉薬の二度掛けするという技術によって作り出された植木鉢です。しかも登窯から石油窯に移行した昭和の時代。約50年前の植木鉢です。
戸外に雨ざらしに置いてあったのか長年の汚れが積み重なってしまっています。少し磨いたところがわかるでしょうか。
直射日光にかざすとその汚れがよく目についてしまうのですが。
釉薬を二度掛けしているところから、よく流れて観賞の高いものとなっています。
内側を見ますと使用感が全く無く、一度も使ったことがわかる植木鉢です。
汚れはありますが、縄縁もよくできております。
三つ足の一つです。古くは中国より伝わった技法ですが、時代とともに抽象化されてきました。
反転させて底面を見せています。
この時代、生産が安定しなかった登窯の時代より出荷時の検査によって規格が決められという等級が石油窯の時代も残っていたことがこの刻印でわかります。
色絵付 十二角 輪型 9号
大きさの比較
太陽によく照らされた拡大画面。
陰と陽、デジタルカメラではなかなか難しい表現の拡大画面。いずれも色調がうまく表現できにくいデジカメの技術。
斜目上からの画像
底穴がよくわかります。十二角形を確認。
鉢を反転させて裏面の画像。
裏面の拡大画面。
三足の拡大画面。
色絵付 十二角 輪型 8号
大きさの比較。
太陽によく照らされた拡大画面。
三足の拡大画面。
陰と陽、デジタルカメラではなかなか難しい表現の拡大画面。いずれも色調がうまく表現できにくいデジカメの技術。
斜目上からの画像
底穴がよくわかります。十二角形を確認。
鉢を反転させて裏面の画像。
裏面の拡大画面。
岩石尻丸エビネ鉢 7号・6号セット
信楽焼の伝統的な登窯による窯変の色あいを再現した信楽焼らしいエビネ鉢。
大きさの対比。画像は少しオーバーといいますかハレーションぎみに。
7号・6号大小を並べての画像見本。
斜目上からの画像。信楽白土が使われています。
鉢穴がよく分かる上からの画像。
鉢を反転させ、裏面を見せた画像。
2019年12月10日 信楽焼 植木鉢 新入荷の御紹介
茶窯変ソリ型 6号
円錐形をした変形鉢。その焼き上がりをみておりますと登窯時代の窯変をイメージ化して焼成してあるかと考えられます。
薪の炎によってその灰が自然釉となり植木鉢の意匠となっています。
そのガラス状となった状態をビードロと表現しています。そこには信楽焼でしか見られない長石珪石による石ハゼが見られます。
斜め上から見た鉢の内側です。
上部から鉢底を見せています。
植木鉢を反転させ、底面を見せています。
底は一ヶ所だけの切高台。やはりオシャレに作ってあります。土色を見ますと信楽赤土の使用では考えられます。多肉植物の塊茎植物等を植えますと更にオシャレでは。
緑彩ビードロ 8号
聞けばクリスマスローズ用にというイメージで製作された従来にない和風から脱却した鉢をねらわれています。以前より見かけたのはクリスマスローズの人気と合わせば納得。
クリスマスローズの鉢というコンセプトでありますが、そこは信楽焼。やはり海外のガーデニングに向いた植木鉢と比較して窯変からのイメージはどうしてもつきまとってしまっています。そこが信楽焼の良いところでもあるかもしれません。
緑彩とは登窯時代考えられない釉薬でしたがガス釜の時代になりますと釉薬も多様化。でもその表現には信楽焼でしか見られない長石珪石による石ハゼを見せているところがやはり信楽焼です。
斜め上から見たところです。
鉢底を見せた上からの画像です。
鉢を反転させ底面を上にしたところです。
裏面です。三ヶ所の切り高台。標準的な仕様。クリスマスローズの原種を見ますと洋種山野草といわれる山野草の範中に入るそのもの。原種を始め小型のハイブリッドには最適の一つとも考えられます。
クリスマスローズはとっても水はけを好むキンポウゲ科植物。鉢底にはサヤをおつけいたします。
2019年11月30日 信楽焼 植木鉢 画像を入れ替えました。
信楽焼 植木鉢 染付 中鉢 6号
本来染付といいますとカオリン由来の磁器つまり石ものの焼き物です。信楽焼は粘土由来の陶器ですので染付ができるまでは長い歳月を要したものと思われます。
信楽粘土で焼かれた焼き締めの上に「粉引」と言われる15-16世紀に朝鮮半島で開発された技術が我国へ伝わった技法にて白釉を上書きし、その上に回青といわれるコバルト釉薬にて絵付けした手間のかかる仕事をしておられます。
斜目上から見た画像です。信楽赤土の中でも鉄分の多い、信楽鉄赤土を使用しておられるのでしょうか。粉引用の土としては最適で、ろくろ、手びねり、タタラ等に向いている土のようです。
ペットボトルを置いての大きさの対比です。
回転させ反対面をお見せしております。
裏面は黒釉です。
信楽焼 植木鉢 黒マット寸胴鉢6号(外径19cm 高さ16cm)サナ付
この黒マット寸胴シリーズ 規格があってない植木鉢。一応外径6号といわれる口径であっても高さはいろいろ。売る側も大変なんです。一点一点違うのですから。といっても魅力的な植木鉢だけについ仕入れてしまいます。
アップ画像です。手びねりされているロクロ目が見えてきます。
ペットボトルを置いての大きさの対比です。直射光線下でわずかな金彩が施してあり、職人の気くばりの作品であることがわかる植木鉢です。
斜目上からの画像です。信楽白土を使用した作陶。
鉢底にはサナをサービスにおつけしたイメージ画像です。
底面を見せた画像です。高台1ヶ所だけ切ってあり、寸胴を強調することがうかがえる作りになっています。
その切口のアップです。
窯元の刻印です。古仙堂作では。
信楽焼 植木鉢 金彩雪割草鉢 3.5号(10.5cm)
このシリーズ4タイプあっての最小の3.5号です。黒マット仕上げの金彩というイメージはやはり薪の時代の登窯。灰釉とこげというコンビは灰釉が金彩という現代的でオシャレなイメージに置き変えられた信楽焼ならではの発想です。
金彩もいろいろ。1鉢1鉢手作りなだけに変化があります。ペットボトルを置いての大きさの比較。
登窯では灰釉がビードロと呼ばれ溶けだし自然釉と呼ばれるのであるが、そのアップ画像です。
斜目上からの画像です。信楽白土を使っての作陶。梨地仕上げの黒マットの釉薬にてこげのイメージした黒化粧。
底部が見える上部からの画像です。
鉢裏が見える画像です。
切高台型の足であることがわかります。
信楽焼 植木鉢 金彩雪割草鉢 4号(12cm)
このシリーズ4タイプあっての3.5号より一回わり大きい4号です。3.5号と比較しましてやはり胴まわりがやや太目です。仕様は同様です。
3.5号と同様、金彩もいろいろです。ペットボトルを置いての大きさ比較。
斜目上からの画像です。
鉢底が見える上部からの画像です。
鉢裏が見える画像です。
切高台型の足であることがわかります。
2019年11月30日 信楽焼睡蓮鉢(水鉢) 灰釉千段 13号 画像を更新しました。
季節的水草はないこの時期。紅葉した落葉を利用してのイメージ画像です。
13号であることを御理解していただけるようペットボトルを添えて。
正面からのアップ
逆光からも。日陰になると見た目と違いカメラの色調も変わります。
灰釉画像のアップですが、水漏れ防止小穴有りの小穴が見えますでしょうか。
灰釉千段とは登窯の時代に薪を焼やして焼くのですが、その灰が窯内部で燃え上がり、粘土の成分と反応して自然釉、つまりビードロ状となって焼きあがることを灰釉として現代の意匠に取り入れられています。
斜目上からの角度です。
上部からの角度です。
底部からの角度です。
十三号の印がわかるでしょうか?
2019年11月20日 信楽焼作家 山もりしほ 作 織部釉山野草鉢 4.5号(14cm)
先日(11月16日)に行われました「しがらき森のクラフトフェスタ」にて入手。
 
 
 
 
 
山もりしほさんの作品を長らく見せていただいているのですが、山野草鉢にこだわり、それ一筋の作陶。古典をよく研究されています。手づくり感をよく表現され、内側にはしのぎと櫛目を入れ、外側にもしのぎとあくまでも手間ひまをかけられた山野草鉢です。
信楽焼 火鉢 生子13号(約40cm) 現在生産されている一色海鼠釉
 
現在の焼成方法はガス釜の時代。明治時代の開発された海鼠釉は二度掛け。そして登窯の時代が終わり、次いで石油窯といわれる重油窯でも二度掛けの海鼠釉が見られました。その釉薬は窯元で作られたものでした。その後釉薬専門販売会社が作られ簡単に入手できるようになりますと、窯元はその釉薬を利用するようになり、ガス釜とともに簡単に焼ける時代に入りました。その釉薬が一度掛けの今日の生子釉でした。

信楽焼 火鉢 支那海鼠(生子) 15号(約45cm) 戦前の昭和時代作では?
薪を燃料とした登窯で焼かれた二度掛けの海鼠(生子)火鉢です。登窯時代の釉薬は各窯元で調合されたもの。それにて火鉢の文様も様々見られます。この火鉢は型からいって並品火鉢として流通していたと思われますが、その文様は今となっては作り出すことのできないものとなっています。

 

信楽焼 植木鉢 生子十二角輪型 8号(24cm)
 
現在信楽焼 輪型植木鉢としては最小8号(24cm)です。この生子釉も火鉢と同様一色海鼠釉を使用して生産されています。昭和30年代、戦後の復興とともに火鉢が販売不振に。そこへ現われたのが植木鉢でした。生活が豊かになり、園芸を楽しむ日本の復活があったのです。そして高度生長時代この信楽焼植木鉢は売れに売れた時代であって、火鉢にとって入れ替わるぐらい、信楽焼を代表する焼き物となったようです。
その後プラスチックの出現により、信楽焼植木鉢もその生産量は見る陰もないぐらいの量となって今日を迎えているとのこと。

天目ボール13号 水あふれ防止小穴有
 
睡蓮鉢(水鉢)から雨水等の水があふれることを防ぐ小穴をあけている天目ボール13号。近年はメダカは大変な人気。メダカにやさしい仕様です。
本来天目釉といいますと中国福建省にある建窯で焼成された鉄釉をかけて黒く発色させた茶碗を天目茶碗として日本に将来されたのはあまりにも有名な話しです。
その天目釉は釉薬の中に含まれる鉄分によって黒く発色するようです。その鉄分が15%以上ならば黒磁となるようです。その鉄分の成分によって発色が異なり、信楽焼天目ボール睡蓮鉢もそのような天目釉によって焼成され、現代的なモダンな焼き物になっています。

天目ボール13号
 
本来天目釉といいますと中国福建省にある建窯で焼成された鉄釉をかけて黒く発色させた茶碗を天目茶碗として日本に将来されたのはあまりにも有名な話しです。
その天目釉は釉薬の中に含まれる鉄分によって黒く発色するようです。その鉄分が15%以上ならば黒磁となるようです。その鉄分の成分によって発色が異なり、信楽焼天目ボール睡蓮鉢もそのような天目釉によって焼成され、現代的なモダンな焼き物になっています。

新入荷 黒マット 切立 5号です。
 
信楽焼植木鉢といえば和風、近年のことばでは和鉢といわれています。つまり山野草向きの鉢が主体でした。山野草といえば本邦産の宿根草には最適なのですが、やはり最近は多肉植物・サボテンブーム。そういった方々に使っていただくにもイメージチェンジした鉢も生まれてきました。その中の一つが切立・寸胴シリーズです。

楽風 金彩切立 5.5号 画像を更新いたしました。
 
黒マットに金彩を施した切立鉢。やはりイメージは古信楽焼に見る登窯・穴窯に見る窯変では。黒マット釉と砂入りの粘土のコラボがピッタリの従来の信楽焼植木鉢のイメージを一新した作品のシリーズです。

新入荷 黒マット寸胴 5.5号 です。
 
植える植物の大きさ、或いは好みによって色々なサイズを御用意しております。
外径16.5cm、高さ13.5cmと多肉植物ではそれなりの大きいものが植えられるのではと思います。

新入荷 金窯変 8号です。
 
古信楽焼を思わせる長石の混じった荒土粘土をイメージ化した植木鉢。しかも金彩が灰かぶりつまりビードロを思わせる仕上がりとなっております。
和風、洋風いずれにも合い、近年の多肉ブームにも最適なシリーズの一つでは考えられます。

新入荷 銀彩ボール型 9号です。
 
昨今の多肉植物ブームにて作られた植木鉢。といっても信楽焼、作る職人さん古信楽焼のイメージは抜けきれないようです。窯変には銀彩とこげを表現し、信楽焼伝統の文様である「松皮」を入れてあるところは和洋両使い向きに作られているのでは?

新入荷 金彩寸胴 3号(L)です。
細口の寸胴に作られたおしゃれな植木鉢です。土の合わせ目を見せ、タタラ製法による手づくり鉢であることを教えてくれています。やはり古信楽焼の登窯・穴窯による窯変をイメージしてあるのはやはり信楽焼ならでは。高さがあるだけに「てっせん」のようにつる性の植物、或は盆栽では懸垂作りに向いているのでは。

 

新入荷 鉄釉ひねり浅小判鉢 6号です。
 
盆栽用に作られた鉢ではと思いますが、山野草の小さな植物、多肉植物では外国産本邦産を問わずマンネングサの類には向いているのではと思います。

鉄イラボ切立 4号 画像を更新いたしました。
 
正しくは「鉄伊羅保」と表示するのですが、多様な伊羅保釉薬の中の一つです。伊羅保は朝鮮半島より伝わった技術とのこと。伊羅保釉は鉄分の多い釉薬とのことですが、その配合の比率が高い釉薬が鉄伊羅保かと思われます。しかも伊羅保は酸化焼成が普通ですが、還元焼成されますと深味のある渋めに焼き上がるようです。その鉄イラボ切立4号 深みのある渋い植木鉢です。

黒泥(炭化焼)ソリ鉢5号 再入荷いたしました。

黒泥(炭火焼) 大深ソリ鉢5号 画像を更新しました。
 
ガス釜の焼成により多様な釉薬を使って様々な焼きものができ上がってきました信楽焼。その中で素朴な植木鉢を考えられたのが炭火焼。黒土を使わずとも黒く焼き上げることができるようになりました。

新入荷 楽風 鉄釉ラン鉢 4.5号
伝統的な古信楽焼に見られる窯変をイメージして焼き上げてある鉄釉ラン鉢。口元当たりは灰かぶりを表現してあり、いかにも信楽焼の味わいを出した植木鉢です。近年多肉植物の人気と合いまってラン以外にも多様に使われるようになり、名称も「長ソリひねり鉄釉」と変わることに。

 

楽風 金彩ラン鉢 4.5号 画像を更新しました。
伝統的な古信楽焼に見られる窯変、究極に見られる「こげ」を表現した黒釉と自然釉が流れ出した「胡麻だれ」を金彩で表現した信楽焼ならではの植木鉢です。近年多肉植物の人気と合まってラン以外にも多様に使われるようになり、名称も「長ソリひねり金彩」と変わることに。

 

2019年11月10日  コゲ千段 寄植鉢 7号 画像を更新いたしました。
コゲ千段といわれているだけあって登窯・穴窯の焼成時に見られる「こげ」をイメージした釉薬を使われて焼かれています。

岩石大深 3.5号4号の画像を更新いたしました。4.5号5号は新入稿です。
 
岩石大深 3.5号
 
岩石大深 4号
岩石という名称をつけられていますが、その色あいはやはり古信楽焼で見られるかと思います。登窯・穴窯の焼き上がった作品にはなかなか見ることができないのですが、火鉢等に使われた「立ちざや(立匣鉢)」にその色あいを見ることができます。何十回と火鉢を焼かれ毎に緋色の色あいは深みを増して行くのです。今日ガス釜にてそれに近い釉薬を使って再現されています。

 
岩石大深 4.5号
 
岩石大深 5号

黒土 黒釉切立鉢 4号 画像を更新いたしました。
 
信楽焼で黒釉といわれる植木鉢はそれなりにあるのですが、この黒釉は違っています。どう違っているかといいますと専門でないだけにその化学式は不明なのですが、鉄Feにも色々あるということです。おそらくは普通の釉薬で使う鉄釉ではないと思われます。
極めてオシャレな植木鉢です。

ダークグリーン ネイチャーミドル 7.5号 画像を更新いたしました。
 
園芸・ガーデニング用に使用が向いているように焼かれているのではと思います。はでやかな洋種の宿根草・花木等を植えつけますと、地味目なこの鉢はきっと植えられた花を引きたたせるのではと思われます。

天目ひねり11号 画像を更新しました。
 
本来天目釉といいますと中国福建省にある建窯で焼成された鉄釉をかけて黒く発色させた茶碗を天目茶碗として日本に将来されたのはあまりにも有名な話しです。
その天目釉は釉薬の中に含まれる鉄分によって黒く発色するようです。その鉄分が15%以上ならば黒磁となるようです。その鉄分の成分によって発色が異なり、信楽焼天目ひねり睡蓮鉢もそのような天目釉によって焼成され、現代的なモダンな焼き物になっています。

白ひねり 11号 画像を更新いたしました。
 
白釉の釉薬に黒いスポットとなる黒釉が配合されているのでしょうか。 焼成された睡蓮鉢を落ちついた色あいとなっています。信楽焼といえば無釉の焼き物であった時代から現代ではガス釜により様々な釉薬が開発され、現代的な感覚の焼き物が焼成され、この白ひねり睡蓮鉢も現在的な住宅建築にマッチしたモダンな作りとなっているのではと思います。

窯肌ひねり 11号 画像を更新いたしました。
 
信楽焼の長い歴史の中で無釉の焼き締めの時代が長くあり、その薪を使って登窯で焼かれた窯変を賞翫してきた歴史でもありました。その窯変は常に一定せず焼く窯毎によって変化したのです。
その窯変を現代的に表現した窯肌ひねり11号です。様々な窯変が見られ、中には「コゲ」といわれる登窯・穴窯で焼成される特徴まで、1鉢で表現されている。どちらかというと和風のイメージが強いのですが、登窯・穴窯の焼成を知らない現代社会では、返ってモダンなイメージを持った睡蓮鉢ともいえるのではと思われます。

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