園主のフォト日記
2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
IMGP0181 IMGP0182
いつものように早朝に到着。
本日は曇天。八ヶ岳も遠くにかすんでいます。
前日に荷降ろしされている競売品です。
IMGP0183 IMGP0184
これはキバナアツモリソウです。
あるところにはあるのですねぇ。
獅子ヤブレガサ。
これもよく殖えました。
IMGP0185 IMGP0186
珍しいイトハカラマツです。 珍しいピンクの桃花ミツバシモツケです。
IMGP0188 IMGP0189
いつもながら上手に作っておられる黄金葉の風知草です。 そうこうしている内に早朝の荷降ろしも終わりかけてきました。
IMGP0190 IMGP0191
赤花のアネモネです。 よくできた寒河江ギボウシです。
IMGP0192 IMGP0194
鬼怒川ヨウラクツツジです。 先ほどのキバナアツモリソウです。
IMGP0195 IMGP0196
ホタルブクロ「赤富士」です。 三河産のチャボシライトソウです。
IMGP0199 IMGP0200
交配も進化した、ウチョウランです。 チャボシランと云われるアマナランです。
IMGP0201 IMGP0203
姫ホタルブクロ「五月晴」です。 同じく、姫ホタルブクロ「紅衣」です。
IMGP0205 IMGP0207
極姫のノイバラです。 変わった天南星が見られました。
IMGP0208 IMGP0209
赤花ガンピセンノウです。 ヤマアジサイ「藍姫」です。
IMGP0210 IMGP0211
八重咲アケボノホタルブクロ「みなとまつり」です。 北米産のアツモリソウです。
IMGP0212 IMGP0213
黒龍江産の黄花(吉林省)アツモリソウです。 同じく 白花(吉林省)アツモリソウです。
IMGP0214 IMGP0215
こちらは 南部アツモリソウです。 白花サワランです。
IMGP0216 IMGP0219
白花シランです。 ワタスゲです。
IMGP0222
こちらは ジンリョウユリです。
IMGP0223 IMGP0225
エノモトチドリです。 白花ノアザミです。
IMGP0226 IMGP0227
ヒメイワブクロです。 こちらは、純白のジンリョウユリです。
IMGP0228 IMGP0231
競売中の様子です。 セリも終わり、積込みも完了。(有)日本山草を出発。
出たところに、この季節に咲くアヤメが咲いています。
IMGP0235 IMGP0241
すぐ近くにはカザグルマの野生化した群落が花盛りでした。
IMGP0237IMGP0238
IMGP0239IMGP0240
今は人も住んでおられない人家がありますので、きっと昔に植え込まれたものと思います。
野生のカザグルマにしてもこのような状態で見る事ができるのでしょうか。
IMGP0242 IMGP0245
少し走りますと、モンタナの大株が見られます。 トリカブト、ツリフネソウの自生が見られる沢より遠望する八ヶ岳です。
IMGP0246 IMGP0247
最後に行き着くところは、ミズバショウの小池です。
IMGP0248 IMGP0249
その池にはカキツバタも見られます。
京都ではもう少し早く見られる姿です。
花が葉より低く咲く四季カキツバタの内、
春のカキツバタでしょうか。
IMGP5388 IMGP5389
例年なのですが、12月に入りますとやはり早朝の冷え込みは想像以上のものがあります。
そして澄み切った空に八ヶ岳がよく似合っている風景に癒されています。
そして御来光です。
木々の間から日差しを浴びることができるのはしばらくの間は望めません。
IMGP5390 IMGP5392
例年最終の交換会といいますと、各業者処分品を含めそれなりの出品があるのですが、やはり時代を感じ、荷が少ないように思いました。 そして競売中の様子です。
やはり少しさびしげな感じがしないわけではありませんでした。
本格的にはそれなりのセリ値がついておりましたので売れるには売れている状態でした。
IMGP5395 IMGP5396
セリも終わりいつもの水芭蕉の小池へ伺いました。
その水芭蕉も地上部は見当たらず冬ごもりの準備も整っている状態でした。
そしてカキツバタです。
平地では初冬というよりも、寒中のカキツバタではと思います。
IMGP5397 IMGP5398
そのカキツバタ、あちこちに咲いており、いけ花でいう四季カキツバタの内、この季節どのような表現でいけたものか、いけたことが無いだけに悩むものです。 山梨県側に通じる国道へ出ますと、遠くに富士山が霞んで見えます。
このところこの富士山が楽しみで必ずこの地を通るようにしています。
IMGP4448 IMGP4449
いつもと同じく早朝に到着、よく見ると入笠山の麓に白雲が漂っています。
たぶん地元では霧ではないかと思います。
そして夜明けの御来光です。
すがすがしい気分になります。
IMGP4450 IMGP4451
その朝日をあびながら八ヶ岳の遠望です。
雲ひとつ無い上々の天候です。
そして荷卸されています山野草。
秋らしい商材が集まっています。
IMGP4453 IMGP4454
よく見るとフキタンポポ。
もうそのシーズンになったのですねえ。
近年よく見るようになりましたネリネです。
山野草業界も新しい商材を模索していますね。
IMGP4455 IMGP4457
反対側の山である入笠山。
一度は登ってみたいと思いながら、本年もできませんでした。
いつものように競売中の様子です。
実はガーデニング雑誌をチョイチョイ見ておりますと、このセリ子がモデルになっているではありませんか。
皆さん注意してみてください。
IMGP4458 IMGP4459
セリも終わり、いつもの水芭蕉の池へ行く途中の八ヶ岳です。
裾野は秋の紅葉では。
そしてその道沿いには、ツルウメモドキがたくさん生えていました。
IMGP4460 IMGP4461
水芭蕉の小池です。と説明しないとわからない水芭蕉。
もう冬支度をしているようです。
その小池からの八ヶ岳です。
IMGP4462 IMGP4463
カキツバタも元気に咲いていました。
「四季カキツバタ」の晩秋のカキツバタというそのものです。
IMGP3413 IMGP3414
いつもの通り早朝に到着。
本日は八ヶ岳も遠望できました。
早朝より荷降ろしされた競売品です。
IMGP3415 IMGP3416
遠くに入笠山が見えます。 秋咲きのオオクサボタンです。
IMGP3417 IMGP3419
本立ナギナタコウジュとのこと。 フウリンガマズミです。
IMGP3421 IMGP3422
中国産のルリスズカケです。 鈴生りの一才西洋カマツカです。
IMGP3423 IMGP3425
ムラサキセンブリ、本年も出荷がありました。 コウズウメバチソウです。
IMGP3426 IMGP3427
ヤマラッキョウです。 ピンクハエマンサスです。
IMGP3428 IMGP3429
屋久島タツナミソウです。 冬のハナワラビです。
IMGP3430 IMGP3431
大文字草の季節となりました。 桃花のキバナアキギリです。
珍品です。
IMGP3432 IMGP3433
フウリンツリバナです。 山野草業界にもネリネがたくさん見られるようになりました。
IMGP3434 IMGP3435
こちらはセンブリです。珍しいものです。 八丈シュスランです。
IMGP3438 IMGP3439
競売の様子です。 そしてセリも終わりいつもの水芭蕉の小池へ行く途中の沢から見る八ヶ岳です。
雲もなく、無味な八ヶ岳も珍しいものです。
IMGP3440 IMGP3441
そしてその辺りにはアキノキリンソウも例年通り、咲いてくれていました。
IMGP3449 IMGP3450
いつもの水芭蕉の小池です。
水芭蕉は早くも冬支度、越冬の準備中です。
IMGP3451 IMGP3452
その池には四季咲きのカキツバタが咲き、平地でいう「晩秋のカキツバタ」かと思います。
IMGP3453 IMGP3454
次に久しぶりに「八ヶ岳実践農業大学校」へお訪ねしたく、白樺林を通り抜けていくと、
IMGP3455 IMGP3457
うしさんです。
少し草をやると喜んで食べてくれました。
八ヶ岳実践農業大学校の放牧された乳牛でした。
IMGP3460 IMGP3461
農業大学校を一回りさせていただいた後の帰り道には、ハロウィンのかぼちゃがこのように、 そして帰り道、富士見町の語源である富士山の見えるところを通り帰路につきました。
IMGP2910 IMGP2911
本日は早朝より雨。
競売品は外に出してありますので、下見は大変です。
出荷業者の荷降ろしも大変です。
IMGP2912 IMGP2913
八ヶ岳も雲の向こう側です。 雨の中、荷降ろしの商品、メカルガヤの良品です。
以前は高価でしたが、最近はこなれてきました。
IMGP2914 IMGP2915
ピンクのハエマンサスです。
最近は開花株も多く出回ってきました。
斑入りのムラサキフジバカマです。
この斑入りは最近のものかと思われます。
IMGP2916 IMGP2917
コンパクトに育てられています。
フウリンガマズミです。
斑入りのササリンドウです。
IMGP2918 IMGP2919
原種シクラメン シリシカムです。 斑入り(中斑)ミセバヤです。
IMGP2920 IMGP2921
ヒダカミセバヤも見られるようになりました。 秋の人気商品 イワシャジンです。
IMGP2923 IMGP2925
コウヅウメバチソウです。 シュウメイギクの白一重咲きです。
IMGP2926 IMGP2927
コムラサキシキブです。 絞り咲きのカワラナデシコです。
IMGP2929 IMGP2930
赤花大文字草も見られるようになりました。 キバナノホトトギス黄の司もよく花が咲いています。
IMGP2931 IMGP2932
白花ヒメイワギボウシもよく咲いています。 ダンギクも例年通り見られました。
IMGP2933 IMGP2934
桃花コムラサキシキブも見られました。 赤花ソバです。
IMGP2935 IMGP2936
白花ホトトギスです。
白楽天では?
ミヤマキリシマ 島田一号とのこと。
IMGP2939 IMGP2940
桃花一重シュウメイギクです。 新品種のフヨウ 舞衣です。
IMGP2942 IMGP2949
ホソバ ヒメタムラソウです。 ニシキギの紅葉です。
IMGP2945 IMGP2947
原種のバラ ロサ・ニティダです。 ノコンギクも花盛りです。
IMGP2948 IMGP2950
カラスバマンリョウです。 原種シクラメン ヘデリフォリウムです。
IMGP2953
競売中の様子です。
IMGP2957 IMGP2959
IMGP2961 IMGP2963
競売も終わり、セリ落としました山野草も積んで出発。
いつもの水芭蕉の池へと思い走り出したところ、初めて気が付きましたが、ツリバナの大木がありました。
IMGP2964 IMGP2965
そしていつもの沢へ寄りますと、ツリフネの群落です。
IMGP2967
その沢より見る八ヶ岳ですが、本日はお休みです。
IMGP2968 IMGP2970
少し走りましたところに例年アキノキリンソウが咲いています。
IMGP2971 IMGP2972
そして春にきれいに咲いていたノイバラの実です。
IMGP2973 IMGP2975
水芭蕉の池です。
自然ではこの季節、葉も焼け休眠を待っているようです。
その脇には秋のカキツバタが見られました。
IMGP2977 IMGP2978
周りにはツリフネソウが満開です。 そして当日はお訪ねする所があり、普段と違った道を走っていますと、シュウメイギクの白い花が目に入りました。
IMGP2982
その庭にはコゴミが植えられていました。
IMGP2282 IMGP2283
当日は台風接近ということで早朝より雨です。荷降ろしも大変でした。
毎回楽しみにしております八ヶ岳も全く見えません。
IMGP2284 IMGP2285
八重咲きのタマノカンザシ、昔は3000ポットほど作っていたのですが、
今はほとんど作らなくなってしまっている懐かしのギボウシです。
四川イワギリソウといわれる中国産のイワギリソウの仲間です。
IMGP2287 IMGP2288
ハゼの実生株です。
秋ともなるとよく見かけます。
八重咲きのヒガンバナです。
小輪タイプの姫孔雀かと思います。
IMGP2290 IMGP2291
ハコネギクです。 クレマチスの仲間で、国内どこでも自生しているのではと思える仙人草です。
IMGP2292 IMGP2293
ダンギクです。 トウヒレン(高性種)です。
IMGP2298 IMGP2299
交換会も終わり、午後、いつも見に行く水芭蕉の池に行く途中の沢です。
ツリフネソウの咲く季節となりました。長野はもう秋ですねえ。
キツリフネも咲いていました。
IMGP2300 IMGP2302
雨の中で咲くツリフネソウもよいものです。 そしてそのツリフネソウが咲く沢から見る八ヶ岳ですが、雨もやみ雲の切れ目から裾野が見える八ヶ岳です。
IMGP2303 IMGP2304
秋の水芭蕉です。 夏の暑さで葉もかなりいたんでおります。 自然ではこんな感じなのですが、我々販売業者ではこのようなものをお送りしますと何といわれるか。 でも自然では花芽もでき来春を待っている姿が、答えを出してくれています。 そして四季カキツバタの内、平地と比較して気温の低い原村では一足早く秋の「中秋のカキツバタ」になるのでしょうか?
IMGP0145 IMGP0146
連日の雨。長野県へ早朝より到着しましたが、どんよりとした天気。
正面に見える入笠山も雲の中です。
こちらもいつも見える八ヶ岳。
雲にすっぽり被われています。
IMGP0147 IMGP0148
早朝の競売品の品々です。
これから増えていくかと思います。
IMGP0149 IMGP0151
ニホンムラサキの花です。
近年はなかなか自然には見ることができず、生産がなされています。
ヒメエーデルワイスです。
IMGP0156 IMGP0157
よくできたソバナです。 キバナノアッツザクラです。
IMGP0158 IMGP0160
カラスバ サラシナショウマです。 大輪の「ウラ青 シュウメイギク」です。
もう少しネーミングがよければと思いましたが、
IMGP0161 IMGP0163
斑入り黄金葉のサラシナショウマです。 赤花の風蘭も咲いています。
IMGP0164 IMGP0165
変わり花のキキョウも見ることができました。 源平咲のツリフネソウです。
IMGP0166 IMGP0167
絞り咲きのカワラナデシコです。 ダイコンソウです。
最近はゲウムと呼ぶのが流行でしょうか?
IMGP0168 IMGP0169
大花ヒメシャジンです。 シャジクソウです。
IMGP0170 IMGP0172
ササバランという珍品の野生ランです。 赤花絞り咲きマツモトセンノウです。
IMGP0174 IMGP0176
実も色づいてきました。花イカダです。 フロックス ピンポンです。
昔流で言うならオイランソウです。
IMGP0178 IMGP0179
ウチョウランを生産しておられる方の競売品です。 昔の銘品?の混技です。
IMGP0183 IMGP0184
中には目の覚めるような花色のウチョウランも見られました。
IMGP0180 IMGP0182
ヤマアジサイも目の覚める「脱藩の暁」という新品種です。
IMGP0185 IMGP0187
黄覆輪オトメギボウシです。 カンパヌラ ラプンクロイデスです。
IMGP0190 IMGP0194
よくできたヤナギランと純白ホタルブクロ 白馬です。 競売中の様子です。
IMGP0195 IMGP0196
帰り道、いつもの水芭蕉の小池に行く途中から見える八ヶ岳です。雪に被われた八ヶ岳、というよりも雨の中ですから。 草に負けずに育っている水芭蕉です。
IMGP3951 IMGP3952
いつもながら早朝に到着、車を停めますと目に入るのは入笠山です。

雲が低く立ち込め、雲に隠れた入笠山でした。

そして八ヶ岳です。

こちらも朝もやに被われ様々な姿を見せてくれる八ヶ岳です。

IMGP3953 IMGP3954
全国から集まった業者の荷降ろしが行われています。 台車にのせられた競売品です。
IMGP3955 IMGP3956
中国のユリです。 黄花のトリカブトです。

極めて珍しいものです。

IMGP3957 IMGP3959
赤花といってもよいカラスバカキランです。 イワギリソウの仲間です。
IMGP3960 IMGP3961
濃色のツクシカラマツです。 ムシャリンドウです。
IMGP3962 IMGP3963
イシダテホタルブクロです。 アワモリショウマです。
IMGP3965 IMGP3966
ソバナです。 桃花のイワタバコです。
IMGP3967 IMGP3969
ミヤマモジズリです。 クマヤナギも鈴成りです。
IMGP3971 IMGP3974
日本黄姫ユリです。 銅葉のマツモトセンノウです。
IMGP3973 IMGP3975
モモイロテンナンショウもこんなに。 ヒダカミセバヤです。

弊園が増殖中の白肌赤軸系の濃色タイプですが、こんなところに出品されています。

IMGP3976 IMGP3977
名前を忘れてしまいましたが、コザクラソウです。 雲がたなびくとはこのような様子を言うのでしょうか?

入笠山の朝の様子です。

IMGP3980 IMGP3981
フロックス ペパーミントツイストです。 赤花のホタルブクロ 人気品です。
IMGP3982 IMGP3987
ノリウツギ ライムライトです。 ヒメエーデルワイスです。

なかなか作りづらい品種です。

IMGP3989 IMGP3990
そしてみなさん上手に作るなあと感心する競売品です。 競売中のいつもの様子です。
IMGP3991 IMGP3992
帰り道の八ヶ岳の遠望です。 水芭蕉の小池の様子です。
IMGP3993
そしてカキツバタも残花が見られます。
IMGP3273 IMGP3274
いつものように早朝の到着。本日の八ヶ岳は雲に被われ

その存在すらもわかりません。

昨日に荷降しされた競売品に、品定めのバイヤーも早朝より駆けつけられる方も。
IMGP3280 IMGP3275
そして早朝に到着される業者の荷降ろしです。 珍しいコマクサです。以前はよく見られましたが、最近は見ることが稀になりました。
IMGP3276 IMGP3278
ヒゴビャクゼンです。 スズメノオゴケ、初めて見る花です。
IMGP3281 IMGP3282
ウチョウランの季節となりました、昔なつかしい花々です。変わったのは価格だけです。
IMGP3283 IMGP3286
白虎斑クサアジサイです。斑入りは何でもありますねぇ。 マツモトセンノウの花盛りです。
IMGP3287 IMGP3288
絞り咲きマツモトセンノウです。 前回に引き続き、中国 四川カキランです。
IMGP3290 IMGP3291
カワラナデシコも見られるようになりました。 キバナノヤマオダマキよく育っています。
IMGP3292 IMGP3293
白花のムシャリンドウです。 シライトソウもきれいに咲いています。
IMGP3295 IMGP3298
斑入りのアッツザクラです。

六条錦という銘をいただいております。

大覆輪といわれる斑入りのイワガラミ?でしょうか。
IMGP3299 IMGP3301
こちらは白虎斑の斑入りのイワタバコです。 素心のクサナギオゴケです。
IMGP3304
ウラジロヨウラクツツジです。なかなかの人気品です。
IMGP3303 IMGP3308
昔はなかなかのものでした。ピンクの紅一点花のウチョウランです。
IMGP3309 IMGP3310
八重咲のミナヅキです。 向いの入笠山です。これから山の中ではクレマチスの仲間、クサボタンが咲くのでは?
IMGP3314 IMGP3315
いつものように水芭蕉の小池です。競売が終わりますと

なぜか寄りたくなるところです。

その水芭蕉もよく育っています。
IMGP3316
そして四季咲カキツバタです。平地では5月の最盛期のカキツバタですねぇ。
IMGP2714 IMGP2718
早朝の八ヶ岳です。
夏らしい風景になってきました。
白花のアサヒラン、珍種です。
IMGP2719 IMGP2720
早朝の荷降ろしです。 二重ホタルブクロの紅衣です。
IMGP2721 IMGP2723
今は珍しいヤリホオニマメヅタです。 トカラアジサイ「トカラの空」です。
南方産のアジサイです。
IMGP2725 IMGP2726
黒龍江アツモリソウがたくさん咲いています。 チベットアツモリソウもです。
IMGP2727 IMGP2728
だんだんと山野草も夏らしくなってきました。 高山植物系のミヤマハンショウヅルです。
IMGP2731 IMGP2732
八重のバイカウツギです。
なかなかいいものです。
赤花のズダヤクシュです。
IMGP2734 IMGP2736
国内東北地方産の南部アツモリソウです。 ネギボウズのようにみえますがシロウマアサツキです。
IMGP2738 IMGP2739
八重咲のエンレイソウ。 そして、四季咲きといわれるコマクサです。
IMGP2740 IMGP2741
タイツリソウのバレンタインです。
いまや珍しさも消えてきましたが、人気はあります。
入笠山です。
IMGP2742 IMGP2743
イトハカラマツ、本年も出荷がありました。 この芽出しが美しく人気のあるメギ ローズグロウ。
IMGP2744 IMGP2747
フウロウのサブコレッセンスです。 競売中のいつもの様子です。
IMGP2749 CIMG0088
そして少し肩がこってきましたので休憩にと思って外へ出ましたなら、
仲間たちが「見てごらん」と空を見上げています。
始めて見ました、丸い虹。すばらしい眺めです。
と思いきやバッテリー切れ。
残念と思いましたところ、バカチョンのデジカメを思い出し、
この通り何とかなりました。
不思議な思いがする現象でした。
CIMG0090 CIMG0091
交換会も終わり、いつもの通り水芭蕉を見に行く途中、
例年気がつかなかったのですが
カザグルマが自生しているのが目に入りました。
よく見るとあちらこちらに咲いています。
毎年この季節には咲いているのでしょうか。
まったく気がつきませんでした。
CIMG0092 CIMG0099
従来のカザグルマと比較してみたいのですが、いつかさし穂をいただくことにしたいと思います。
CIMG0107 CIMG0106
そして例年咲いているモンタナの立派なこと。よく咲いています。
CIMG0109
水芭蕉の小池にはすでに雑草が覆いつくしておりましたが、水芭蕉も元気に育っています。
遠くの八ヶ岳も遠望できます。
CIMG0111 CIMG0112
カキツバタも四季カキツバタの内、「早咲きのカキツバタ」でしょうか?
花は葉の先端と比較してそう高く咲いてくれていません。
高冷地ならではの遅く咲くカキツバタ、少し話がずれていますが、寒冷地ならではのカキツバタです。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.