園主のフォト日記
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
_IGP8861 _IGP8863
カール花として知られている天竺花火です。 清針峰。花は正常に咲かず奇花となっています。
_IGP8866 _IGP8870
土佐の舞。段咲きとして長く伝えられてきました春及殿によく似た品種です。 南国の舞。やはり段咲きの花として普及してきた品種です。
_IGP8873 _IGP8874
紀州手鞠。この咲き方が本来の咲き方では。 八房。本来の花容を見せてくれている季節です。
_IGP8880
花簪。花咲く姿も最盛期を迎え、角もよく伸びてきました。
_IGP8755 _IGP8756
植木鉢を仕入れに、早朝信楽焼の里に向けて出発。途中で信楽高原鉄道の運行車両と出会いました。こんな機会は初めてでは? 一度は乗車したいと思いながら今日に至っています。
_IGP8757 _IGP8763
信楽焼の里を後にして、京都府の南部相楽郡へ。お聞きしましたお宮さんへ到着。早々に高い木の枝に咲いている風蘭を見つけることができました。 樹の皮にうまく発芽できたのでしょうか。ここまで育つには自然では10年以上の年月。なにしろ一年に片側一枚だけの生長ですから。
_IGP8771 _IGP8775
_IGP8778 _IGP8782
_IGP8799 _IGP8805
_IGP8787 _IGP8793
あちらこちらに見られる風蘭。「樹上の天使」とはよく言ったものです。当方が扱い始めたころは、古老から、柿の木にはたくさんの風蘭が着いていたのですが、とよく聞かされました。
_IGP8807 _IGP8811
その風蘭も今ではこういった大木のてっぺんにしか見られなくなってしまいました。
_IGP8813
周りは茶畑が広がる京都府南部にある神社でした。
_IGP8677 _IGP8684
角を出すという変わり花、花簪(はなかんざし)。朱天王の実生品種が花魁で、花魁の実生品種が花簪ですが、やはり遺伝で親と同様の花が咲き、区別は難しいです。実生品種だけに草姿は小型化する特徴があります。当初は大変な人気品で、くわしく解説したいと思いながら今日に至ってしまいました。
_IGP8681 _IGP8690
蟷螂(かまきり)。天咲きの花容はやはり変わり花。 八房。正常に開かずに咲く花はやはり奇花。自然にはいろいろとあるものです。
_IGP8691 _IGP8699
天心。角を出すというか、鼻の先を伸ばすというか、奇花にもいろいろ。従来もありましたが、何タイプかある中の一品種です。 麒麟丸。豆葉で天咲きの変わり花です。この麒麟丸、売り出された頃は大変な人気だったとか。当方がこの業界で商売を始めたころもまだまだ高価な品種でした。
_IGP8449 _IGP8451
山吹雪 雪紅殿
_IGP8453 _IGP8455
爛漫 万華鏡
_IGP8457 _IGP8459
緑三蝶 日高緑
_IGP8461 _IGP8463
緑彩 紅天狗
_IGP8465 _IGP8469
天女の舞 紅雀
_IGP8471 _IGP8473
紅天狗 花祭
_IGP8475 _IGP8478
二人静 軍盃
_IGP8480 _IGP8482
緑三彩 紀州桜
_IGP8484 _IGP8486
小野小町 おてもやん
_IGP8488 _IGP8490
高野の華 舌奇離雀
_IGP8492 _IGP8494
さくらんぼ 双尾竜
_IGP8498 _IGP8500
青軸曼殊沙華 翡翠
_IGP8502 _IGP8504
春及殿 桃酔
_IGP8506 _IGP8510
紀州緑風 南風の舞
_IGP8516 _IGP8521
白鈴 天晶
_IGP8237 _IGP8238
紀州手鞠
少し花が開いてきました。
_IGP8250 _IGP8252
十二単
豆葉特有の天咲きの花型で咲きます。
_IGP8265 _IGP8266
蟷螂
花変わりとして売り出された品種です。
_IGP8269 _IGP8270
おはなはん
距の変わった花変わりとして売り出された品種です。
_IGP8275 _IGP8278
青海
富貴蘭をやるなら1鉢はほしいとされてきた人気種。豆葉で花変わりとして有名でした。
_IGP8056 _IGP8057
小豆島産の赤花といわれ入手。赤花としては今一歩ですが、「付け」と言われる葉の付け根部分が一文字となっており、珍しい花です。
_IGP8058 _IGP8060
都羽二重。現在に至っては安価になった都羽二重ですが、この都羽二重から覆輪の「御旗」という品種が生まれます。その初期段階の特徴がみられる株がついています。
_IGP8064 _IGP8067
瑠璃晃。葉芸の縞を楽しむ瑠璃晃。別名「あばれ縞」と呼ばれるとおり、柄も様々に生じます。
_IGP8070 _IGP8073
金幽晃。長らく不動の地位にあった品種。青軸で黄虎斑という極めて珍しい二芸品。自然界でどのように生まれたのか、それだけに貴品種でした。
_IGP8076 _IGP8077
紀州手鞠。和歌山県産の花変わり品種。
_IGP8096 _IGP8099
四国甲龍。葉芸のうち、葉肉が盛り上がる甲龍芸を持つ、比較的に近年の発見種。花も変わり花となります。
_IGP8001 _IGP8003
実生とはいえその特徴がよく出た「双尾竜」です。
_IGP8006 _IGP8008
黄花風蘭。アスコセントラムという小型の洋ランのライオンスターという黄花の品種を片親に何回も交配が繰り返され現代の姿に。
_IGP8013 _IGP8014
八房。変わり花ですが、これからその特徴が出るかと。 天女の舞。段咲きとして有名です。
_IGP8020 _IGP8027
花纏。近年の人気花。安価になってきましたが、種子が不稔なのか実生生産が行われていません。 梅喜。距といわれる部分が無い特徴をもつ変わり花。
_IGP8034 _IGP8035
幽谷錦。長らく富貴蘭の貴品種として人気を誇っていた幽谷錦。その地味な柄がなんとも言えない味。
_IGP8042 _IGP8043
都羽二重。大型の縞物としてあこがれの人気品種でした。
_IGP8044 _IGP8046
慶賀。最高貴品を長らく誇っていた白縞の名品。残念なことにはこの株のように縞が上部へ行くほど抜けていきやすい特徴があります。
_IGP8050 _IGP8052
野生種の風蘭。これだけの大株は近年見ることが少なくなってきているのでは? 何十年も作りこまれていたのではと考えられます。
IMGP5730 IMGP5731
人気沸騰中のセキショウ、とりわけこの黄金姫石菖が人気No.1のようです。
弊園も棚下に置かれていた売れ残りの株を改めて根洗いし、植え替えました。
IMGP5733 IMGP5734
萌黄縞のセキショウ「朧月」といわれる品種です。 斑入りセキショウ「正宗」かと思います。
IMGP5492
斑入りセキショウ 朧月です。
この季節になりますと葉緑素の活動も落ち着き、斑がはっきりしてきます。
この斑は黄縞といわれるキメラです。
IMGP5493 IMGP5494
派手な縞斑です。
五十鈴川という品種ではと思うのですが、今後の課題です。
弊園が現在針屋覆輪にて販売計画している品種です。
正しいかどうか、只今調べております。
IMGP5386 IMGP5387
よく実の着くチリメンヤブコウジです。
やはり実成りの良い品種が売れやすく、今後研究しなければと思いながら…
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.