園主のフォト日記
2017年12月
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晩秋に入りましてもお客様より睡蓮の苗を御注文いただきます。
弊園ではポット販売ではなく、裸苗販売をしております。

その裸苗のマンカラ・ウボンです。

弊園では大きな株にならない10号ポットにて育てているのですが、それでも株分けした苗はこの大きさです。
そして水中は温かいのか蕾を上げています。

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そして裸苗をビニール袋に入れて発送しております。

通常、温帯睡蓮は10L入りのビニール袋に入れてお送りしますが、たまたま品切れを起こしまして18L入りの袋を使用しました。

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ヒメスイレンのジョアンナ・プリングでしょうか。きれいに咲き始めてくれました。 中型温帯スイレンの「マンカラ・ウボン」です。
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同じく中型温帯スイレンの「メイラ」です。 きれいに咲かせるのは少し難しい、白花の「ホワイト1000ペタルス」です。
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お客様よりいただきました、小輪タイプの赤の温帯スイレンが咲きました。
蓮に使用している30cmのビニールポットに植えましたところ早々に花を咲かせてくれましたが、品種名が不明とのこと。
調べる必要が生まれてきました。
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桃花スイレン フレンミアです。
このポットにはオオウキクサが発生しましたが、取り除かず育てています。
なぜかといいますと、睡蓮の育て方の解説によく「株元に日が当たらないと花が咲かない」と書かれています。
全くの俗説にすぎず、それを証明するためにこのようにウキクサを育てています。
株元に日が当たる、当たらないということは関係ないのです。
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この黄花はマリアセア・クロマティラといわれる睡蓮かと思います。
いずれも早朝ですので、花はこれから開きます。
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