園主のフォト日記
2017年12月
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酔白の青花センダイハギです。
品種改良もかなり進んだセンダイハギです。
ノバラの原種、ハマナスです。
ポットの小さな株ですので、花は充分とは言えませんが咲いてくれました。
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桃花ミツバシモツケです。
この間まで白花だったと思うのですが…
小型の宿根性ムラサキツユクサです。
この矮性タイプは珍しい品種です。
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ヒオウギアヤメです。
原種のアヤメですが、このタイプは少し濃色です。
ヒメカンゾウ、一日花ですが、次々と咲いてくれる季節の花です。
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新芽のきれいなコゴミ。
食用になる「食べられる野草」としても人気です。
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赤軸赤花のホタルブクロ、少し温室作りの早咲きが入荷しました。 シラネアオイの大株が咲きました。
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斑入りのネズミガヤの芽出しです。 ヒメシャガがきれいに咲いてきました。
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湿生植物のヌマトラノオが入荷しました。
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懸崖になりそうなギンロバイの花が咲いてきました。 お茶花として人気のあるメキシコ生まれの半耐寒性のルリヤナギです。
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苔玉に良し、寄せ植えに良し、盆栽に良しの四万十ヒメネコヤナギです。
花が終わり、新芽が育っています。
春の芽出しもきれいなイロハモミジの実生苗、通常はヤマモミジといっています。
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クロマツの実生苗を信楽焼の寄せ植え鉢にスナゴケを利用しての苔盆栽或いは寄せ植えです。 ゴテンバザクラの白一重咲です。
花も終わり、
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大株のシラネアオイが咲き始めてきました。
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変わり花のユキモチソウです。
なかなか珍しい個体です。
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終わりかけですが、白花のユキモチソウです。
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黄金葉(斑入り)のムサシアブミです。
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終わりかけの花ですがバイカオウレンです。 斑入りのキイジョウロウホトトギスです。
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ヒメユキノシタの6号鉢仕立ての立派な美術株を入手。
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和名 兜蘭、一世を風靡したミクランサムです。
よくここまで育てられたものです。
三蝶咲のシランです。
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かわいいコケリンドウです。 白花の大輪ナニワイバラです。
何も大阪に自生していたわけではなく、その昔に輸入され着いたところが大阪だったとか。
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オオイワチドリ「紫宝」です。
実はエノモトチドリといわれています。
コウライテンナンショウです。
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大鉢仕立てのヒメシャガです。 こちらは白花のヒメシャガです。
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ホロテンナンショウです。
乱獲され、その数は相当減ったものと考えられます。
こちらは中国伝来のテッセン原種です。
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これは八重咲きカザグルマのルリオコシです。
見事にきれいに咲いています。
矮性のカッコウセンノウです。
丈夫で育てやすい性質のものです。洋種山野草ですが。
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エンコウソウです。
エンコウつまりサルですねえ
斑入りのウマノスズクサです。

【 続き 】

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丹波 伝市鉢に植え込まれた緑花タンポポ「マリモ」です。 そのマリモのアップです。
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通販用の開花株です。
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シラネアオイの大株です。このシラネアオイ、気温とともに芽も動き出し、動いたと思ったなら一気に花が咲いてしまう性質です。
きっと山では雪解けと同時に咲くのでしょうか?
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白花八重咲バイカカラマツが咲いてきました。 斑入りシャガの花が咲きました。
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コマイヅルソウが咲きました。 緑花タンポポ「マリモ」がよく咲いてきました。
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赤花一人静が入荷しました。
少し陰作りすぎたのか、赤みが少ないかと思います。
珍しい三光中斑系のイワタバコが入荷しました。
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桃花一点花のイワチドリが入荷しました。 テラリウムに人気のミヤマウズラも入荷しました。
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斑入りのイワチドリ「胡蝶の舞」の入荷です。 ヨーロッパ産のイチリンソウ、「アネモネ ネモローサ ブレクラアータ プレニフロラ」
和名「春おこし」の花が咲きました。
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かつて弊園のスタッフであって、現副住職が好き育てている山野草の展示会をやっておられ、
お招きをいただきました。
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方丈に入りますと正面にクマガイソウが見事に咲いておりました。この鉢もなかなかのものと思われました。
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そして正面には孔雀画の衝立の前に寄せ植え。
かなり考えられた作品か?
式台には何気なく置かれた白花のヤマアジサイ。
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土間に置かれた下駄箱?の上にはムサシアブミが、 上がり框には自然木の花台が置かれ、その上にはフタバアオイが。
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その並びにはセリバヤマブキソウ、イブキシモツケ、クサボケが飾られていました。 引き出し箪笥にはその天板を利用して様々な鉢が、とりわけハンショウヅルがうまく仕立てられ、一際美しく咲いていました。
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本堂への入り口にはセイヨウカマツカが。 廊下になるのでしょうか。
ウズラバタンポポが飾られています。
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ヒメツワブキがさりげなく咲いています。 その右側に奥まったところには、カエルの合唱団ならぬ山野草のハーモニー。
苦労がしのばれます。
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奥の間には雲龍の襖絵をバックに山野草の展示。 更に奥の間は上段の間となっており、貴人の座となっております。
その襖絵は山水画、山野草とのコラボレーションです。


【 続き 】

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素心オキナグサです。

一名 緑花オキナグサともいわれておりますが、清々しくそして品良く咲く姿は美しく感じます。

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こちらはシクラメンモドキという実にピッタリの和名をつけていただき、艶やかな洋種山野草ですねえ。

夏は休眠しますが、作りやすい、育てやすい山野草です。

斑入りハルトラノオです。

以前よりハルトラノオは取り扱っておりましたが、斑入りもあるとは気づきませんでした。

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山菜で有名なコゴミ、
花材でいえばクサソテツという名前をつけられている、シダ科の植物。

野山を歩きますと、この季節いたるところで出会えます。

少し荒い作りですが、春に咲く蘭、つまり春蘭の花です。

ジジババ、ホクロともいわれる春の山野草には無くてはならない野生蘭です。

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一人静の大鉢です。
なかなか京都のこの辺りの山では見ることが出来ない山野草です。

作っておりましても二人静はこぼれ種でもよく育ってくれていますが、この一人静、少し暑がり、夏越しには一工夫が必要な茶花でもあります。

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