園主のフォト日記
2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
IMGP4386 IMGP4387
従来「多肉植物の土 2号」を販売しておりましたが、混合する原材料の種類を増やし、微塵を抜き、そしてより早く乾燥するようにいたしました。
弊園のスタッフが「乾きすぎるんでは」との使用感。
当方はそれを狙っていましたので満足。
商品名を「なんでもよくできる多肉植物の土 2号」としました。
今後弊園でも試作を続けたいと思いますが、皆様にお勧めの一押しです。
IMGP3760
細粒です。
一番細かいメッシュで選別されています。
閉演では現在、多肉植物 スペシャル1号の用土に使用しています。
IMGP3752
小粒です。
細粒に次いで粒の細かいサイズです。
多肉植物 スペシャル2号の用土に使用しています。
IMGP3754
中粒です。
下から3番目です。
現在弊園では使用していませんが、多肉植物 スペシャル3号を作り、用土として考えています。

販売用としては、春蘭、寒蘭用土として販売です。

IMGP2602 IMGP2600
弊園配合の手練り培養土ですが、この3Lカップ一杯を3Lとしています。
つまり10%多く入れております。
例えば18Lですと約20L入っていることになります。

市販のオートメーションの自動梱包による培養土は量目不足がほとんどですから、安心してお買い求めいただけるのではと思います。

IMGP1820 IMGP1821
ミジンコと共に自然発生しているホウネンエビです。
水が切れたり寒さが来ると、どのようにして休眠するのか不思議です。
そしてどれくらいの年数生きながらえられるのか知りたいところです。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.