園主のフォト日記
2018年10月
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アサザです。
定植しまして約一週間、活着して成長を始めています。

兵園では水生植物は当初より、この培養土を使っての栽培です。

ガガブタです。
施肥次第なのですが、よく成長いたします。

今後、水生植物の肥料と合わせて販売したいと思います。

_IGP9432 万年青は従来全く取り扱っていませんでしたが、時折取り扱いを尋ねられます。
それと用土も取り扱っておりましたので思い切って育てることに。
春に初心品の苗を5株購入、さっそく弊園の培養土で定植しました。
  
それなりに育っているなあと思っていますと大阪地震、この万年青も何鉢か倒れてしまい用土も散らばってしまいました。
気を取り直して用土を足してやり、この暑い夏も何とか乗り越えられています。
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お多福
覆輪の広葉、甲龍芸の品種。
これからまだ育っていうのではと思っているのですが、弊園の作りで芸がどうでしょうか。
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剣舞
当方なりによく育っているような。
芸もよく出、安心して見ていられます。
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瑞泉
この瑞泉も初心者向きなのか、当方でもよく育っているような。
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春燕
元々送られてきました苗、根が少なくどうであろうと多少心配したのですが、やはり作落ち気味に育っています。
ちょっと初心者には難しいのか?
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奈良錦
入手時、そう悪いとは思わなかったのですが、育てまして少し気難しいなあと思われる種類です。
片葉だけが育ち、アンバランスの育ち方をしております。なぜこのような育ちになるのか、諸先輩の指導を受けなければなりません。
そのようなことですが、弊園オリジナル培養土、万年青の土もまんざら悪くなく、初心者でもよくできる土が立証できました。
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従来「多肉植物の土 2号」を販売しておりましたが、混合する原材料の種類を増やし、微塵を抜き、そしてより早く乾燥するようにいたしました。
弊園のスタッフが「乾きすぎるんでは」との使用感。
当方はそれを狙っていましたので満足。
商品名を「なんでもよくできる多肉植物の土 2号」としました。
今後弊園でも試作を続けたいと思いますが、皆様にお勧めの一押しです。
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細粒です。
一番細かいメッシュで選別されています。
閉演では現在、多肉植物 スペシャル1号の用土に使用しています。
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小粒です。
細粒に次いで粒の細かいサイズです。
多肉植物 スペシャル2号の用土に使用しています。
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中粒です。
下から3番目です。
現在弊園では使用していませんが、多肉植物 スペシャル3号を作り、用土として考えています。

販売用としては、春蘭、寒蘭用土として販売です。

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弊園配合の手練り培養土ですが、この3Lカップ一杯を3Lとしています。
つまり10%多く入れております。
例えば18Lですと約20L入っていることになります。

市販のオートメーションの自動梱包による培養土は量目不足がほとんどですから、安心してお買い求めいただけるのではと思います。

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ミジンコと共に自然発生しているホウネンエビです。
水が切れたり寒さが来ると、どのようにして休眠するのか不思議です。
そしてどれくらいの年数生きながらえられるのか知りたいところです。
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