園主のフォト日記
2017年10月
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御夫婦で営んでおられる盆栽店では、盆栽よりも苔玉を見るのが楽しみになってきました。
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五葉松の苔玉です。 モミジの苔玉、きれいですねぇ
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スイレンボクです。
何でもできますねぇ
ビナンカズラです。
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大実のヤブコウジでしょうか これこれと思ったのがスギゴケと軽石です。
弊園でも試作しておりますがなかなか良いものです。
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ロウヤ柿の苔玉
秋らしくてよいものです。
こちらは小品盆栽です。
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久しぶりに来ましたので本殿へ参拝しなくてはと思い、縁日もそこそこに参門を入りますとそれはそれで広い境内に梅を始め様々な樹木が植えられています。
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本殿前です。立派なお社です。
たしか豊臣秀頼が寄進したという覚えがあるのですが
お参りをしまして本殿を回りますと、奥の摂社には大きなイチョウの木の紅葉があまりにもきれいでした。
仕事柄遅くに出発しますと、信楽インターへ降りてから車は大渋滞。
いたし方なく旧道を走りましたところ思わぬ窯に出くわしました。
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登窯です。
旧街中を通り抜けて行きますと数々の窯元が見られましたが、こちらは急ぐ身、見せていただくのはまたの機会にと思いながら走っていますと、突如として登窯の跡。
車を留め見せていただくことにしました。

丹波立杭焼の穴窯はいやという程見てきましたが、信楽焼は初めてのことでもあり、つい時間をかけてしまいました。

窯の中を覗きますと、昔焼かれてその頃のまま保存されており、足元には灰が分厚く積もっていました。

この棚板 陶板というそうですが、なかなか人気があって手に入りません。

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日本の焼き物が飛躍的に延びた連棟式の登窯。

おそらくは秀吉が朝鮮出兵し、かの地の陶工を諸大名が連れ帰ったのは有名な話です。そして諸大名が保護したため、朝鮮の陶工は母国では低く抑えられていた身分社会であったため、帰国せず日本に残ることを希望したとか。

そのことが今日の日本の焼き物を繁栄させた源流かもしれません。何しろそれまでは穴窯ぐらいの窯しかなかったのではと思います。

そしてその釜の中には昔焼かれていました無釉の花入れが当時のまま置かれていました。
たぶん当時を物語るよき文化財の役割として保存されているのでしょうか。

そして当時の信楽焼登窯は無釉であって焼き締めの焼き物であったことがよくわかります。

各種の釉薬を使っての焼き物は数少なかったのではと思います。

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そして遅くなりましたが「かみ山陶器」さんの催しである多肉植物販売です。
昨年は弊園が出店させていただいたのですが、本年は人手が足りずお断りしなければなりませんでした。

よく売れているとのことでした。

こちらはメダカ販売、
あまりの売れ行きに昨年はびっくりしました。

メダカの人気はまだまだ衰えを見せません。人気が続くことを希望いたしております。

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少し遅かっただけに人影はまばらでした。
人気の無い陶器ではありませんので、そこをよく言っておきます(笑)。
お店の信用にもかかわりますので。
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セッコクのヘゴ付けです。
きれいに咲いているセッコクを久しぶりに見ました。
このお店は小品盆栽を主に扱っておられる盆栽店です。
そして奥様が担当しておられるのでしょうか、斑入りのノブドウの苔玉です。
いい感じです!
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こちらはスイレンボウです。 これはウンゼンツツジか?
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こじんまり仕立てられたコバノズイナの苔玉です。 これはヤマモミジでしょうか。
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斑入りハクチョウゲです。材料を探すのに一苦労とか。 ヒメクワです。
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場面は変わって、先月からこの東寺弘法市に初出店されました盆栽専門店 bonsai labo「凛」さんです。
以前よりご主人とは盆栽関係でよくお話をしますが、まさかここでお店を開かれるとは思いもよりませんでした。
そして、苔テラリウムもよくできておりました。毎月見学に行く楽しみが増えました。

大阪市中央区松屋町7-17-3F bonsai-labo 凜tel; 090-7464-4767 e-mail; zeromander@gmail.com

今後とも御贔屓によろしくお願いいたします!
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こちらは東寺の五本線の入った土塀をバックに店を構えておられる「田中」さんです。
今月は銀閣寺前で店をやっておられるお嬢様が出店されていました。
どうりで店構えも違っています。
こちらも滋賀県から来ておられる大原さんです。
主にガーデニングショップです。
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あまりにも美しく咲いていましたイワチドリです。 そしてここの御主人様の岩本さんです。
京都で昔から盆栽店で有名です。
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珍しい白花のアヤメや、草もの盆栽は上手に作られます。 その草もの盆栽の色々です。
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そして昔なつかしい長生蘭の黄金丸の木付きです。 見学もひと段落、五重の塔をバックに蓮の育っている景色も必要かと。
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園芸コーナーを離れ、北門でオシャレショップ「きょうこの店」さんへ。
弊園が昔から親しくしていただいております。
なにせ、肥料のグリーンキングのセールスレディーをしておられた頃からのお付き合いです。
ぜひお立ち寄り下さい。
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堀にはアオサギが何かを見つめています。
そしてその先には・・・。
なんと!
コイとともに泳いでいる大きな大きなスッポンがおりました。
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お堀のそばでお店を開いておられる永田さんとスッポン談話。
「こんなに大きなスッポンは滅多に見られません。」とのこと。
納得しました。
この陶器のお店には近年外国人のお客様が増えたとか。
やはり土地柄でしょうか。
御住所は〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 様
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会場は出品された鉢もきれいに並べられ、来場者を待つばかりです。 近年登録されました日輪です。
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爪草です。 撫子です。
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変化です。 日月星です。
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玉福です。 紫雲です。
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秩父白です。 白楽です。
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大鵬です。 旧秩父紅です。
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金采です。 日の出です。
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朱宝です。 秩父銀です。
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旭です。 春菊です。
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秩父茜です。 昭和撫子です。
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日の本紅です。 見返獅子です。
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爪折笠です。 親知らずです。
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昼夜牡丹です。 車屋白 円弁花です。
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白宝です。 黄爪折笠です。
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栃木産撫子咲きです。 伯雪です。
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彩鳳です。 吉田紅です。
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寄せ植えです。 寄せ植えです。
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寄せ植えです。 紅撫子です。
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撫子です。 高遠桜です。
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信濃金采です。 墨流です。
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青龍です。 小菊です。
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秩父黄金 実生です。 福寿海 実生です。
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会場を後にしまして、久志さんを始めとする我々一行はガーデンセンター回りです。 金采です。
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珍しい斑入り五葉松「花火」です。
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前日の準備中にお邪魔しました。
大体きれいに準備されていました。
新花 伯雪のパネルです。
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車屋白と白牡丹のパネルです。 秩父紅のパネルです。
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温室内は様々な花が咲いていました。 外は雪、北陸ならではの気候です。
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きれいに咲いているゴールドネオンです。 山野草業界では絞り咲き、正しくはクレヨンと呼ばれる人気品です。
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松浦さんご自慢のいちごみるくです。 ホワイトダブル
上品でよいものです。
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小輪系のシングルです。 いつ見ても見飽きぬピコティのシングルです。
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ゴールドダブルです。 リバーシブルのセミダブルでは?
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おしいかな
良花だけに残念でした。
セミダブル 良い花です。
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松浦さんご自慢のブラックダブルです。 ピンクダブルの優品です。
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ゴールドネオンのセミダブルです。 ゴールド セミダブルです。
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濃色のピンクダブルです。 帰路は松浦さんにお送りいただきました。
新高岡駅、初めて乗車した北陸新幹線でした。
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早朝7時すぎの東寺東門前です。
やはり参拝者を含め人通りはまばらです。
東門より入りまして、宝蔵のお堀には氷が張っていました。
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それでもお店は5時より入場、店構えもされています。
盆栽の岩本さんです。
こちらは小品盆栽を主体とした谷口さんです。
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谷口さん、苔玉にも定評があるのか、
いつも上手に作品を並べておられます。
梅の苔玉です。
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ガーデニングを主体としておられる大原さんのお店です。
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京都シャボテンクラブ会長が普及を図り、サボテン・多肉植物を毎月出店されております。
冬の寒い間も夏の暑い一日も少しでも目に触れていただく機会を作っておられます。
そこへ座り込んで見ている弊園スタッフの池田です。

開催日:毎月最終土曜(西京区大原野 ラクセーヌ商店内にて)

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多種多様な種類が販売されており、見るものを楽しませてくれています。
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本日は仕事の都合もあって午後からのお参りです。 東門より人の賑わいを見るにつけ、古くより弘法大師の今流でいう人気が窺えます。
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盆栽ショップの岩本菊花園さんです。 園芸コーナーより先に、北門よりの参道で陶器を販売しておられる永田工房さんへお訪ねしようとしたその橋の上で、外人さんのショットに出会いました。
今、京都だけではないのでしょうが、外国よりのお客様がたくさん見られます。
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その永田工房さんです。
聞くところによりますと、外国のお客様のお買い物が多いとか。
このような縁日でさえも外国人の存在が大きいことがわかります。
その橋の下の堀には青首といわれるマガモが泳いでいました。
季節はやはり冬ですねえ。
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そして永田さんの趣味の盆栽です。
もちろん鉢は自前です。
いかがでしょうか?
横にはもう一鉢置いてありました商品盆栽です。 陶芸はもちろん盆栽もますます腕を上げておられる永田さんです。

永田工房さん marutan-shokudo@zaq.zaq.jp

京都府船井郡京丹波町大朴西道ノ下3-1

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この辺りは陶器屋さんの集まりで陶器市を見る想いがいたします。 堀にはアオサギが鯉を狙っているのでしょうか。
口に入るわけでもないのに本能でしょうか?
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そしてこの門の下で営業しておられる「きょうこの店」です。
オーナーは10年以上前からの知り合いで、グリーンキングという肥料を販売しておられた営業レディだったのです。

百貨店のガーデニングショー、或いは盆栽店でいつも顔を合わせておりました。そして今ではこだわりの石鹸とアクセサリーショップを開いておられます。
弘法さんへお参りされましたなら、ぜひお立ち寄りください。

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お参りを済ませました。
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園芸コーナーへ戻りまして、まずは小品盆栽を主体に営業しておられる谷口さんです。 五重の塔が見えるガーデニングショップ、大原さんです。
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夏の間ハスの花で賑わっていました堀も、きれいに掃除をされ新年を迎えようとしています。
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大覚寺の門前の石塔です。 方丈です。
明知陣屋と呼ばれています。
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明知陣屋に飾ってある
黄花の嵯峨菊「御所の秋」です。
同じく白花の「御所の雪」です。
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そして赤花の「御所錦」です。
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明知陣屋の式台玄関前に飾られています、嵯峨菊の数々です。
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そして寝殿の前に飾られた嵯峨菊です。
殿上から見るように仕立てられたのが嵯峨菊とか。
こちらは広沢の池を眺める五大堂に飾られた嵯峨菊です。
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もどりまして再度、寝殿の前に飾られた嵯峨菊。 そしてその嵯峨菊を正式に飾った席飾りの嵯峨菊です。
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その席飾りから寝殿を見上げました嵯峨菊の景観です。
右近の橘も見えます。
その右近の橘です。
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そして左近の桜と嵯峨菊のコラボです。 寝殿から見る左近の桜と嵯峨菊、そして勅使門が見えます。
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帰り際の回廊より見るスギゴケの庭です。 そして丹波竜眼石の自然石を配した庭には、何回となくお訪ねしたい気持ちにさせられました。
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大覚寺をあとにしまして、弊園のお客様が嵯峨釈迦堂の前にて営んでおられる
喫茶店「パド」さんへ寄らせていただきました。

マスターは園芸がお好きで、店の前には菊の花が飾られています。

江戸菊です。
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伊勢菊です。 肥後菊です。
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そして次にお訪ねしましたのは、豆腐製造で有名な「森嘉」さんの前で料理屋さんを営んでおられます 「おきな」さんです。
写真は店長さんです。
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その「森嘉」さんです。
お土産に豆腐を買って帰りましたことはいうまでもありません。
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