園主のフォト日記
2018年6月
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早朝大阪北部で地震。当方信楽焼きの里へ車を運転中、車内ではまったく揺れを感じることなく、地震には気づきませんでした。
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帰りは高速道路は通行止め。仕方なく旧国道307号線を利用。その沿道、ここは信楽町ですが、ホタルブクロの花が咲いている姿に車を止めてしまいました。
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山中を走っていますと、あちらこちらに花咲くホタルブクロの姿が。
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途中の岩肌にはマメヅタが。自然の着生した状態が見られます。
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壁面から踊りだすように咲くホタルブクロ。まさに見頃です。
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かと思えばこちらは群生するホタルブクロ。目を楽しませてくれます。
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金網越しに飛び出すホタルブクロ。はじめて通るこの国道、時間を忘れてしまいます。
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山肌に咲き乱れるホタルブクロ。これらのホタルブクロを見ておりますと、時勢するのも何か条件があるのではと思えてなりません。
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そうこうするうちに宇治市にある天瀬ダムが見えてきたのでした。 途中「モリアオガエル」の卵も見られ、貴重な体験をした一日です。なにしろモリアオガエルの卵は初めて見たのでした。
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里近くになるにつてホタルブクロの群生もより大きく立派に。こんなにたくさんのホタルブクロが見られるこの国道、貴重な道と言えるでしょう。
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初夏を思わせる好天気。近頃は北門よりお参りすることが多くなりました。新幹線が良く見えます。 そして中門です。
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手前の堀のたもとにて陶器のショップを開いておられる永田さんです。今日はご夫婦でお店番。楽しそうです。 ご自慢のお店飾りの小品盆栽です。
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その小品盆栽用の盆栽鉢です。力が入っております。 場所は移り東門付近の園芸コーナー。盆栽ショップの谷口さん。
近頃は苔玉と山野草ショップに模様替えではと思われる程たくさんの品揃えです。
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季節の水生植物、カキツバタの「舞孔雀」の花です。 トバタアヤメも咲いていました。
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ヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・ベトニキフォリア。
2、3年は地元宇治田原町で持つといっておられるので、たいしたものです。弊園でも以前かなり扱っておりましたが、なかなかどうして。
今や看板商品化しております苔玉。その中身も多種多様。5月の苔玉はさて。
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本職の小品盆栽。何をお話やら?弊園のスタッフです。 さてその苔玉本日は。
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会員の方々の自前の会場作りから始まる展示会。会員の方々の一年の労作が展示され、見事な内容となっています。 こちらは入り口にある即売席です。担当はやまおか碧山荘さんです。
近頃は心変わりされてご子息が販売に来ておられ、若いだけに活気もあって羨ましい限りです。
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ウスユキソウ。産地は早池峰でしょうか? セッコクの緑花「由季の緑」。京都・丹波産か?
これだけの大株、入手時はかなりの高価なものだったのでは?
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黄金色に輝くホウチャクソウ「御所の輝き」これは立派です。 イワチドリの株立ち並品であってもこれたけになれば。
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展示席の飾りつけです。本年は気候が早くより暖かくなったので開花が早まり作品の出品に皆さんご苦労されたとか。
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斑入りのタガネソウ。新潟産らしいのですが、このように株立にすれば飾れますねぇ。 濃色ケラマツツジ。真赤に咲いて一段と目立っています。
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風蘭ならぬ富貴蘭の石付けの展示品。これはこれで見事です。 オナガカンアオイの銘品酔竜?では。
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獅子一ツ葉「南京獅子」では? ナゴランの流木付け、自然味があってよいのでは?
■大阪山草会 展示会
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春の信楽陶器市に合わせて、かみ山陶器さんでも陶器市を開催。 奈良のタニックンさんからも多肉植物・サボテンの即売会。さすが専門家の品揃えです。
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お隣はメダカの販売。今春は2軒出店されています。京都と三重の境にある島ヶ原でメダカの飼育をしておられるメダカ屋さんの即売。
例年これほそ売れるのかというくらい売れています。
それと地元信楽町でメダカ飼育をされているメダカ屋さんです。
左端は伊賀上野市でエビネの販売をしておられるとか。
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そのエビネのご紹介です。タカネ系か? サルメンの血が入っているのでは?
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昔ならヒゼン系の紫色。大人気でした。 やはりサルメン系か?昔ならキサルメンといって高価なものだったのですが。
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タニックンのエケベリアの数々です。 そして今人気のコーデックス(塊根植物)です。
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信楽駅前に開設された陶器市の会場です。本日は曇天。今にも雨が降り出しそうな雲行き。 駅の操車場には信楽高原鉄道の車両が停車してありました。一度は乗ってみたいと思っていたその車両です。
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と思っていたところに発車ベル。二両編成の車両が出発進行!車両には今や忍者ブーム。その忍者の里をデザイン化してありました。 地元陶器店の並ぶテント村の間にメダカ屋さんが一軒。なかなかキレイなメダカを販売しておられました。
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場所を変えて「陶芸の森」で行われていました「陶器作家市」へ。地元はもとより各地から出店されている作家さんの力作が並んでいました。 数多くあるショップに飾られている陶器は食器をはじめ様々。でもどうしても植木鉢に目が移ってしまいます。
そして山野草であるイワヤツデが育てられているショップに目が留まったのでした。
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そこには数々の植木鉢。上段に飾られていたのは織部でしょうか? 違う棚には鉄絵?白釉と植木鉢が並んでいるのでした。
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そして灰釉といいましょうか、後で聞きますと黄瀬戸の植木鉢に目が留まりました。なかなかの力作では。
そしてオーナーである女流陶芸家と話をしておりますと、その陶芸家は当方をよく知っていてくれたのでした。
それは何かと言いますと、弊園ホームページ イベント情報 陶器市 信楽焼 2010年10月9日付けの信楽焼陶器市の中にこのショップを紹介していることをいつまでも覚えていてくださったことです。
このお店は
「工房ただえもん」

信楽陶器市と五条坂の陶器市で出店しておられます。
植木鉢にご興味のある方は一度遊びに行ってあげてください。

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次にブルーの植木鉢を製作しておられるやはり女流作家のショップ。昨年秋、初めて目についたショップ、聞けば京都から。
そして毎月東寺の21日弘法さんには出店しておられるとか。
先月21日の弘法さんでお訪ねしたのでした。
なかなかよい色のでた植木鉢。和鉢というよりもヨーロッパ調のイメージ。
忘れがたいので後で買ってしまいました。
弘法さんでは東門から入ってお堀沿いにショップがあります。一度遊びに行ってあげてください。
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数多くある作家さんのお店ですが、この焼き締めの器に目が留まりました。
おそらくは穴窯か登窯で焼成されたのでしょうが、そのこだわりを大事にされている作家さんでは。
そのお名前は 「井口 淳」さんです。静岡県浜松市で作陶されているようです。
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次にやはり焼き締めのお店。女性店長。向こうは覚えていてくださったのでしょうか。
会釈していただき、よくよく見るとそうこの看板。昨年夏、京都五条坂の陶器市で知った女流陶芸作家のお店。
その窯の名は「ききょう窯」とお呼びするのでは。
その昔、亀岡市は亀山と呼ばれ、丹波亀山城主といえば明智光秀。その紋は「ききょう紋」。そして亀山には今は見ることができないキキョウがたくさん見ることができたようです。
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丹波立杭焼で修行されただけに作風のどこか似通っています。
京都亀岡で窯を築かれ、三日三晩松割の薪を焚き続けなければならない荒技。よくおやりになっていると感心いたしますが、本格派の女流作家さんです。
山野草展が行われている本長寺。大津市街とはいえ、逢坂山の峠から一気に降りたところにある本長寺。
以前よりヤマトフデゴケが見られますとのことでしたが、改めて見せていただきました。
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さすが、格式高いお寺であっただけにお墓も立派なことでした。 よく見るとその石塔のあちらこちらにヤマトフデゴケが育っているのです。
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こうして見ると、ヤマトフデゴケは土のある地面には生育せず石の上。その条件とはもちろん空中湿度か?
いずれにしましても胞子が逢坂山のどこかに自生しているところから飛散してきたのでは?
「霧島躑躅と山野草展」
2018年4月28日(土)~4月30日(月・祝)
於 妙光山 本長寺
本年は昨年の会期より一週間ずらされたのですが、気温は一気に春。少しやきもきされたのでは?
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方丈より入らせていただきますと、大きな衝立。その孔雀絵とマッチさせる新緑の紅葉。かなり苦心されたかと思います。 昨年はクマガイソウが季節とあいまって見事に納まっていたのですが、でもその代わりとは言って何なのですがキエビネがきれいに咲いていました。
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衝立の裏側には小引き出しを利用した違い棚形式の棚飾り。 廊下を利用した季節の山野草が並べられていました。
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クロカミシライトソウ 珍品です。 船棚を利用した向こう掛けのカザクルマ?その下にはマユミですねぇ。
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オサバグサの株。一度は作ってみたいと思います。 奥の間の書院の入口には流木が吊り下げられたセッコクがよく似合っています。
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雲龍が描かれた襖の前にも水墨画と対比させるように山水画と山草。絶妙な取り合わせです。 奇産といわれているホロテンナンショウ。
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青軸のキビヒトリシズカ。 タツナミソウだけれども葉が少し変ですねぇ。
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黄金葉のウワバミソウ。 斑入りのイワタバコ「珊瑚礁」なかなか難しいのですが。
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矮性のエゾスカシユリ。一度も作ったことがありません。 上段の間を前にしての山水の襖絵と山野草。よく合っていますねぇ。
後日談ですが、副住職に「なぜ上段の間があるのですか?」とお尋ねしたことがあります。すると「それは大津代官の菩提寺だったからでは」とのこと。
なるほど、このお寺は格式が高かったのです。どうりで朝鮮通信使より贈られた一巾の掛け軸があった訳です。
■本長寺山野草展
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近頃は東寺の北門から入ることが多くなり、南へ下がって行きますとお堀があり、その堀端にチャイナーショップの永田さん。
最近は外国の観光客のお客様が多いとか。
趣味でやっておられる小品盆栽のなかなかのもの。毎回楽しみにしております。
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そして盆栽からくる焼き物、つまり盆栽鉢も年々熱が入っている様子。 ご近所の方でしょうか。お堀の鯉にエサを与えておられます。そのエサを求めて元気に泳いでいる鯉。そして何を見つめているのでしょうか?サギの姿が見られます。
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移って園芸コーナー。境内からは五重塔がよく見えるのですが、よく考えて見ますと昔は京の都のシンボルだったのではと思えます。
それはそうとして、ガーデニングの花色々を販売しておられる大原さんのショップです。春4月ともなれば世界中の花が見られるのが昨今の園芸業界。次々と珍しい花を提供していただいている大原さんです。
小品盆栽コーナーの谷口さん。やはり4月の声を聞きますと、休眠から目覚めた木々の芽吹きが美しく、待ちに待った盆栽シーズンです。
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ところが盆栽ショップ谷口さんですが、始めの頃よりも山草コーナーが増えているのです。やはり人気には勝てません。どうです、このカヤラン。なかなかの力作です。 ヤマブキソウも見頃と見え、きれいに咲いていました。この鉢は鋸葉の変わり葉、以前弊園でも扱っておりましたが少し変わったヤマブキソウです。
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そして今や盆栽ショップ谷口さんの目玉商品と化している苔玉の数々です。見るごとに、というよりも毎月増えているのでは? 苔玉の中でやはり目についたのは一才八重桜の「旭山」を材料としたこの苔玉です。花も見事な旭山。女王様でした。
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そのそばで控えるようにして咲いてくれていましたのが斑入りハクチョウゲ(白鳥花)です。斑入りだけあって花後の盆栽のように楽しめるのでは? 異色の苔玉、ハルリンドウです。春を感じる山草を材料とした苔玉。ご婦人の方々に人気があるのでは?
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八重桜「旭山」のお隣にそれこそ控えめに置かれていたのがハナイカダ。わかる人にはわかる、少しオシャレな苔玉です。 春の新芽の息吹が美しい、出狸々のモミジの苔玉。おしゃれですねぇ。
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それに引き換え、いろはもみじの控え目で引き立て役の俗に言う「ヤマモミジの苔玉」です。 朝日を浴びながらかわいらしく咲いているコメツツジの苔玉です。
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そのお隣には白花のアメリカハナミズキです。こんなに小さく、かわいく仕立てられ、よく似合っている苔玉です。
そのお隣はチョウジソウです。これから咲いてくればと思います。
出芽の美しいヤマモミジの苔玉を見つけました。盆栽風に仕立てれば、一年中楽しめるのでは?
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なにかこの辺りの苔玉は異国情緒豊かな材料を使ってあり、近年のガーデニングブームが苔玉にまでも、という感じです。 そして究極の苔玉、ミニカトレアです。
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和風に戻って黄金葉のアメリカヅタでは。 苔玉ではないのですが、サクランボの盆栽が。花も咲き終わり、これからの実が楽しみです。
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ヤマアジサイ「紅」の苔玉です。 こちらは本格派の黒松の苔玉です。
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知る人ぞ知る、イワナンテンの苔玉では? ショップは変わり、滋賀県から来られている植木屋さん。いつも色々な変わった木々を始め、こちらが感心する山野草も取り扱っておられる熱心な業者です。
そのショップに咲いていました黄金葉のモクレンです。
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朝日を浴びて咲いていました椿「卜判」です。 季節の代表ともいえるユキモチソウです。
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お堀には夏を彩る花ハスが夏を待っているように思えるのです。 その堀にはカモのつがいが。エサを求めているのでしょうか。
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そして冬眠から目覚めた純国産のカメが。 そのお堀の傍で女流作家のチャイナショップを見つけました。昨年秋の信楽焼陶器市で始めて出会ったこのショップ。毎月の弘法さんには出店しているとか聞いていたのですが。
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しばらく話をしていると、外国からの観光客が次々と。なかなか日本の焼き物は人気があるようですねぇ。 園芸コーナーに戻り、万年青の三光園さんへ。
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最後にはお参りを済ませ、楽しい弘法さんの一日でした。
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昨年に引き続き御室の桜を見学に駐車場より入りますと、途中参道へ。 中門はやはり人、人、人。昨年はシーズン終了であったこともあり人も少なかったのですが。。
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境内の桜はやはり終わりかけ。今年は開花が早かっただけに。 それでも残花が残っている桜の木もあり、訪れる人も一安心では。
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境内の奥には見頃の桜の大木が咲き誇っておりました。品種名は不明ですが、遅咲きの桜も良いものです。
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五重塔は人気スポット。記念写真を撮る人も多く、この写真一枚にも一苦労。 あちらこちらに桜ならぬヤマツツジが咲きほこり、これはこれでなかなかの人気。
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白花のシャクナゲ。今はまだまだ小さく見えますが、大きく育ちますとこれはこれで観賞価値も上がるのでは。 本道の前に咲く八重咲き、その名も「一葉」。何ともいえない清楚な八重桜です。
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終わりかけていましたが「八重紅枝垂」です。 金堂。
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境内のいたるところに咲く八重咲「関山」。とってもゴージャスな品種です。この関山を見てから町内に咲く八重桜も「関山」だけはわかるようになりました。 そして藤棚が無くとも元気よく咲いてくれています白花のフジ。五重塔をバックに絵になるとはこのことでは?
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「関山」本当にきれいに咲いてくれています。
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咲き始めの「御衣黄(ぎょいこう)」。良い名前をいただき、心なしかうれしく咲いているようにも思えます。
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勅使門の前には「楊貴妃」 八重咲きの品の良い咲き方をしてくれています。
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ほんのり桜色。名の通りです。 高松宮殿下参拝記念碑です。
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やさしく咲いてくれています。「普賢象」です。八重咲きといってもいろいろ。
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勅使門を後にして山門である仁王門へ。
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仁王門より中門を。 そして境内の外へ出ますと遅咲きの桜の見事なこと。手前より大島桜、関山、御衣黄。
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その大島桜。
解説を読みますと。。知りませんでした。何気なく季節になると食べるものにも知識が必要。
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ゴージャスな「関山」
心なしか境内よりも元気に咲いているように思えます。やはり看板だけあって桜も心得ているようです。
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やはり本来の咲き方をしているのか?色香を感じさせる「楊貴妃」。
でも参拝の方々はだれも見てくれないのです。
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見事に咲いてくれている「普賢象」
その他にも八重咲品種はたくさんあるのでしょうが機会があれば御紹介したいと思います。
帰り道、竜安寺の前を通りますと、バス停には世界中から来日されている外国人の方々のバス待ちの様子。本当に観光日本を実感いたします。
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所要があって大阪府枚方市へ。途中長岡天満宮の前を通りますと桜も満開。人出もかなり出ている様子。 枚方市方面へは八幡市を抜けて行くのが一番。淀川に掛かる御幸橋にさしかかると堤防には桜並木。ところが車はちっとも動きません。
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見事な桜並木です。 八幡市側へ通り過ぎて行きますと、京阪八幡駅からの花見見学の方々の行列。聞くところによると、この期間45万人もの人が訪れるとか。どうりで通り抜けるのには時間がかかったはずです。
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