園主のフォト日記
2017年10月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
IMGP1732 IMGP1733
盆栽店 岩本さんです。 和風のショップ田中さんの正月商品の飾りつけです。
IMGP1734 IMGP1735
小品盆栽の  さんです。こちらの苔玉にはいつも魅せられてしまいます。 腰のついた黒松の苔玉です。
IMGP1736 IMGP1738
梅・松・紅葉等色々と作られています。 五葉松です。
IMGP1739 IMGP1743
コトネアスターと五葉松でしょうか。 よく見かける苔のような、そうでないような草にパンダのフィギィアが可愛いく遊んでいます。
IMGP1746 IMGP1748
北門の通りに店をだしておられる  さん。本日は天気が良いのか、テントは張っておられません。
トレードマークの盆栽が目に入ります。
どうです。
立派な小品盆栽です。
IMGP1729 IMGP1730
万年青の宇治三光園さんをのぞかせていただくとガラス製の万年青鉢に植えられた万年青が飾られていました。
万年青といえば日陰の植物、江戸時代より人気のある古典園芸植物ですが、昔の人の知恵でしょうか?荒い砂に植えられ、通気性・排水性がよく、決して腐葉土等は混入されていません。
参考になるので、今後この画像は利用させていただきたく存じます。
IMGP1749
そしてこのシーンは印象的でいつもカメラに納まっています。  ここ東寺であることを。
IMGP0063 IMGP0065
セッコクのヘゴ付けです。
きれいに咲いているセッコクを久しぶりに見ました。
このお店は小品盆栽を主に扱っておられる盆栽店です。
そして奥様が担当しておられるのでしょうか、斑入りのノブドウの苔玉です。
いい感じです!
IMGP0066 IMGP0067
こちらはスイレンボウです。 これはウンゼンツツジか?
IMGP0068 IMGP0069
こじんまり仕立てられたコバノズイナの苔玉です。 これはヤマモミジでしょうか。
IMGP0070 IMGP0071
斑入りハクチョウゲです。材料を探すのに一苦労とか。 ヒメクワです。
IMGP0073 IMGP0074
場面は変わって、先月からこの東寺弘法市に初出店されました盆栽専門店 bonsai labo「凛」さんです。
以前よりご主人とは盆栽関係でよくお話をしますが、まさかここでお店を開かれるとは思いもよりませんでした。
そして、苔テラリウムもよくできておりました。毎月見学に行く楽しみが増えました。

大阪市中央区松屋町7-17-3F bonsai-labo 凜tel; 090-7464-4767 e-mail; zeromander@gmail.com

今後とも御贔屓によろしくお願いいたします!
IMGP0075 IMGP0076
こちらは東寺の五本線の入った土塀をバックに店を構えておられる「田中」さんです。
今月は銀閣寺前で店をやっておられるお嬢様が出店されていました。
どうりで店構えも違っています。
こちらも滋賀県から来ておられる大原さんです。
主にガーデニングショップです。
IMGP0077 IMGP0078
あまりにも美しく咲いていましたイワチドリです。 そしてここの御主人様の岩本さんです。
京都で昔から盆栽店で有名です。
IMGP0082 IMGP0083
珍しい白花のアヤメや、草もの盆栽は上手に作られます。 その草もの盆栽の色々です。
IMGP0084 IMGP0085
そして昔なつかしい長生蘭の黄金丸の木付きです。 見学もひと段落、五重の塔をバックに蓮の育っている景色も必要かと。
IMGP0087 IMGP0088
園芸コーナーを離れ、北門でオシャレショップ「きょうこの店」さんへ。
弊園が昔から親しくしていただいております。
なにせ、肥料のグリーンキングのセールスレディーをしておられた頃からのお付き合いです。
ぜひお立ち寄り下さい。
IMGP0089 IMGP0090
堀にはアオサギが何かを見つめています。
そしてその先には・・・。
なんと!
コイとともに泳いでいる大きな大きなスッポンがおりました。
IMGP0095 IMGP0100
お堀のそばでお店を開いておられる永田さんとスッポン談話。
「こんなに大きなスッポンは滅多に見られません。」とのこと。
納得しました。
この陶器のお店には近年外国人のお客様が増えたとか。
やはり土地柄でしょうか。
御住所は〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 様
IMGP5744 IMGP5745
本日は仕事の都合もあって午後からのお参りです。 東門より人の賑わいを見るにつけ、古くより弘法大師の今流でいう人気が窺えます。
IMGP5747 IMGP5748
盆栽ショップの岩本菊花園さんです。 園芸コーナーより先に、北門よりの参道で陶器を販売しておられる永田工房さんへお訪ねしようとしたその橋の上で、外人さんのショットに出会いました。
今、京都だけではないのでしょうが、外国よりのお客様がたくさん見られます。
IMGP5749 IMGP5750
その永田工房さんです。
聞くところによりますと、外国のお客様のお買い物が多いとか。
このような縁日でさえも外国人の存在が大きいことがわかります。
その橋の下の堀には青首といわれるマガモが泳いでいました。
季節はやはり冬ですねえ。
IMGP5751 IMGP5753
そして永田さんの趣味の盆栽です。
もちろん鉢は自前です。
いかがでしょうか?
横にはもう一鉢置いてありました商品盆栽です。 陶芸はもちろん盆栽もますます腕を上げておられる永田さんです。

永田工房さん marutan-shokudo@zaq.zaq.jp

京都府船井郡京丹波町大朴西道ノ下3-1

IMGP5754 IMGP5755
この辺りは陶器屋さんの集まりで陶器市を見る想いがいたします。 堀にはアオサギが鯉を狙っているのでしょうか。
口に入るわけでもないのに本能でしょうか?
IMGP5757 IMGP5758
そしてこの門の下で営業しておられる「きょうこの店」です。
オーナーは10年以上前からの知り合いで、グリーンキングという肥料を販売しておられた営業レディだったのです。

百貨店のガーデニングショー、或いは盆栽店でいつも顔を合わせておりました。そして今ではこだわりの石鹸とアクセサリーショップを開いておられます。
弘法さんへお参りされましたなら、ぜひお立ち寄りください。

IMGP5759 IMGP5760
お参りを済ませました。
IMGP5762 IMGP5763
園芸コーナーへ戻りまして、まずは小品盆栽を主体に営業しておられる谷口さんです。 五重の塔が見えるガーデニングショップ、大原さんです。
IMGP5764 IMGP5765
夏の間ハスの花で賑わっていました堀も、きれいに掃除をされ新年を迎えようとしています。
IMGP4159 IMGP4161
毎月「月参り」のようにお参りするようになった弘法さん。
今月は午後からとなりました。
東門から入って左手には堀があり、蓮が見られます。
が、その蓮も10月の終わりとなりますと枯葉が目立ち、冬支度に取り掛かっている様子。
四季の移りを感じさせてくれています。
IMGP4162 IMGP4163
園芸コーナーには万年青で有名な宇治三光園さんのショップが目に付きます。 盆栽を古くから生業とされている岩本さんのショップです。
最近は外国からのお客様が増えているとのこと。
IMGP4166 IMGP4168
こちらは小品盆栽の主体とした谷口さんのショップです。
なかなか人気のお店です。
滋賀県から来られている大原さんのガーデンショップです。
宿根草を主体に販売されています。
IMGP4169 IMGP4173
最近人気の宿根サルビアの
「フェニックス・ワイン」です。
こちらは同じく宿根サルビアの
「インボルクラータ」といわれているものです。
IMGP4175 IMGP4176
境内を移動しまして、いつもの北門方面で陶器のショップを開いておられる永田工房さんです。
弊園のスタッフ池田さんがなにやら物色しております。

永田さんは多才な方で、色々な焼きものを製作しておられます。

・永田工房さん marutan-shokudo@zaq.zaq.jp
京都府船井郡京丹波町大朴西道ノ下3-1

そして趣味でやっておられる盆栽です。

立派に育てておられます。

IMGP4177 IMGP4179
永田さんの盆栽鉢です。
趣味で盆栽をやっておられる傍ら、鉢にも力を入れておられます。
次に境内を一周しまして、正門へ出てきました。
IMGP4181 IMGP4183
その正面からお参りに多くの方々が訪れる本堂です。 五重塔が望める蓮もやはり冬枯れの季節を迎えている秋の一日でした。
IMGP1538 IMGP1539
当日はあいにくの曇り空、近頃は毎月訪れるようになりました。
東側に大宮通りがあり、五重の塔がよく見えます。
そしていつも出入りをさせていただく東門です。
IMGP1540 IMGP1541
そしてそこの掘で育っている蓮です。
季節的に終わりかけていますがまだまだ元気です。
IMGP1543 IMGP1544
東門から入って「盆栽の岩本さん」のお店です。
IMGP1542 IMGP1548
よく見ると、ツメレンゲの軽石鉢が販売されていました。 園芸コーナーから五重の塔もよく見えます。
IMGP1547 IMGP1545
弊園スタッフ池田さんお気に入りの盆栽ショップにて、きれいに作られている苔玉です。 その盆栽が並べられている中に「あっと驚くミセバヤ」が売られていましたので、早々に購入することに。
この個体はそう見るものではありません。店主は「ヒダカミセバヤかな」との説明。
ところがどう見てもヒダカミセバヤには見えません。
軽石小鉢に植えられ長年の月日を経ているので、しかと判断いたしかねますが、少し変わっていると思います。
IMGP1549 IMGP1551
その園芸ブロックから、この北門の通りの陶芸店、永田さんへお訪ねする途中、にわか雨に。
そしてさすが東寺さんです、お堂の縁側で雨宿りすること1時間、
やっと雨も上がり永田さんのショップにお訪ねいたしました。
弊園の池田さん、「孫茶碗」といわれる小鉢を購入しておりました。
永田さん、ミニ盆栽もやっておられ、なかなか堂に入った盆栽を展示されています。
もちろん鉢は永田さんの手作りの鉢です。
IMGP1550 IMGP1552
この通りから北門へ向きますと、新幹線が見えます。 そして食堂等への入り口にある北大門です。
雨により人影は絶えてしまいましたが、この暑い中、外国からのお客様が目に付きました。
IMGP1553 IMGP1554
北大門より中へ入りましたところ、この竹細工名人のお店が目に入りました。
時折見せていただくのですが、名人芸のカマキリ、スズムシ等よくできています。
IMGP1557 IMGP1558
弊園が昨年納品させていただきました漁山紅蓮がまだ咲いています。
IMGP1559 IMGP1563
その咲いている蓮の堀の向こうには宝蔵が見えます。
この宝蔵を守る堀といったほうが正しいかと思います。
そしてその堀から見る五重の塔です。
IMGP1564
帰り際には万年青の宇治三光園さんの出店にご挨拶です。
IMGP0601 IMGP0606
東門から入ったところにあります堀です。
あいにく午後からでしたので蓮も閉じてしまっていました。
永田さんのお店です。
陶磁器つまり京焼きの専門店ですが、趣味で盆栽をやっておられ最近は盆栽鉢も販売されています。
お店は北門から入った通りですので、お訪ねしてみて下さい。
IMGP0607 IMGP0609
その隣のお店です。
雑誌社の取材でしょうか、腕に東寺の腕章を着けられての取材です。
宝蔵の前です。
この辺りは弊園が納品しました漁山紅蓮です。
IMGP0614
五重の塔をバックによく育っています漁山紅蓮です。
IMGP0615 IMGP0616
午後からですので園芸コーナーも人影がまばらです。
暑さで仕方の無いことかもしれません。
弊園も今やネット販売業者、御来園のお客様はやはり夏場は少ないものです。
IMGP3860
本日は早朝より雨、準備の業者さんも大変です。
IMGP3838 IMGP3839
弊園がここ2~3年納めさせていただいております漁山紅蓮、ビッシリ茂ってきました。
そして花もちらほら咲き始めてきました。
IMGP3840 IMGP3845
当時の東門より入ったところの堀です。
行かれましたなら一度見てください。
IMGP3846 IMGP3847
そしてその堀の中には宝蔵がありました。
IMGP3848 IMGP3850
足元を見ますとカモのつがいが近づいてきました。
人なれしていると見え、少しも驚きません。
IMGP3851 IMGP3853
ここのところは近々納めた最後の漁山紅蓮です。
本年の夏には埋め尽くしているかと思います。
IMGP3859 IMGP3854
盆栽のイワモトさんです。
草ものの寄せ植えには勉強させられます。
夏の水草を使っての寄せ植えです。
IMGP3855 IMGP3856
作り込まれたヒメトクサです。 これは只単に斑入りフウチソウですがよく作りこまれているだけに紅がさしています。
IMGP3857
こちらは万年青の三光園さんです。
IMGP2626 IMGP2627
東門から入ったところにある堀です。
実はこの1~2年 漁山紅蓮というハスを納めているのですが、それがこのように育っているかと思います。
IMGP2629 IMGP2639
植木屋さんの辺りを見回りますと、白花三寸アヤメがきれいに咲いておりました。 そうこうして次々と見回っていますと、三寸アヤメも咲いていました。
IMGP2640 IMGP2641
そしてよく見るとヒメトクサもこんなふうに育てておられました。 斑入りに雪ノ下「七変化」です。
最近覆輪の中の大覆輪に勉強中です。
IMGP2642
ヒメフウロウが信楽焼の鉢に植えられ、とってもかわいいヒメフウロウです。
IMGP2643 IMGP2644
思い出したように永田さんの焼き物屋さんを見学。

永田さんと少しお話をし始めましたとたん、雑誌社の取材に出くわしてしまいました。

当方、帰る時間の都合もありましたので、上達された盆栽と鉢を記念にパチリ。売れるとよいのですが。

御住所は〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1

IMGP2647
再び植木屋さんへ戻りました。昔なつかしいボウラン、ヒモランです。

よく鹿児島より行商のおばちゃんが売りに来ておられたことを思い出します。

IMGP2649 IMGP2655
そしてこのきれいな斑入りのフタバアオイは盆栽屋さんが売っておられるのをゲットしました。

なかなかの掘り出しものでした。

これは白雪姫という名前で流通しているカザグルマです。天然のものか、交配によって生まれたものか不明ですが、

これも持ち帰りました。

̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.