園主のフォト日記
2018年6月
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初夏を思わせる好天気。近頃は北門よりお参りすることが多くなりました。新幹線が良く見えます。 そして中門です。
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手前の堀のたもとにて陶器のショップを開いておられる永田さんです。今日はご夫婦でお店番。楽しそうです。 ご自慢のお店飾りの小品盆栽です。
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その小品盆栽用の盆栽鉢です。力が入っております。 場所は移り東門付近の園芸コーナー。盆栽ショップの谷口さん。
近頃は苔玉と山野草ショップに模様替えではと思われる程たくさんの品揃えです。
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季節の水生植物、カキツバタの「舞孔雀」の花です。 トバタアヤメも咲いていました。
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ヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・ベトニキフォリア。
2、3年は地元宇治田原町で持つといっておられるので、たいしたものです。弊園でも以前かなり扱っておりましたが、なかなかどうして。
今や看板商品化しております苔玉。その中身も多種多様。5月の苔玉はさて。
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本職の小品盆栽。何をお話やら?弊園のスタッフです。 さてその苔玉本日は。
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近頃は東寺の北門から入ることが多くなり、南へ下がって行きますとお堀があり、その堀端にチャイナーショップの永田さん。
最近は外国の観光客のお客様が多いとか。
趣味でやっておられる小品盆栽のなかなかのもの。毎回楽しみにしております。
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そして盆栽からくる焼き物、つまり盆栽鉢も年々熱が入っている様子。 ご近所の方でしょうか。お堀の鯉にエサを与えておられます。そのエサを求めて元気に泳いでいる鯉。そして何を見つめているのでしょうか?サギの姿が見られます。
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移って園芸コーナー。境内からは五重塔がよく見えるのですが、よく考えて見ますと昔は京の都のシンボルだったのではと思えます。
それはそうとして、ガーデニングの花色々を販売しておられる大原さんのショップです。春4月ともなれば世界中の花が見られるのが昨今の園芸業界。次々と珍しい花を提供していただいている大原さんです。
小品盆栽コーナーの谷口さん。やはり4月の声を聞きますと、休眠から目覚めた木々の芽吹きが美しく、待ちに待った盆栽シーズンです。
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ところが盆栽ショップ谷口さんですが、始めの頃よりも山草コーナーが増えているのです。やはり人気には勝てません。どうです、このカヤラン。なかなかの力作です。 ヤマブキソウも見頃と見え、きれいに咲いていました。この鉢は鋸葉の変わり葉、以前弊園でも扱っておりましたが少し変わったヤマブキソウです。
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そして今や盆栽ショップ谷口さんの目玉商品と化している苔玉の数々です。見るごとに、というよりも毎月増えているのでは? 苔玉の中でやはり目についたのは一才八重桜の「旭山」を材料としたこの苔玉です。花も見事な旭山。女王様でした。
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そのそばで控えるようにして咲いてくれていましたのが斑入りハクチョウゲ(白鳥花)です。斑入りだけあって花後の盆栽のように楽しめるのでは? 異色の苔玉、ハルリンドウです。春を感じる山草を材料とした苔玉。ご婦人の方々に人気があるのでは?
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八重桜「旭山」のお隣にそれこそ控えめに置かれていたのがハナイカダ。わかる人にはわかる、少しオシャレな苔玉です。 春の新芽の息吹が美しい、出狸々のモミジの苔玉。おしゃれですねぇ。
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それに引き換え、いろはもみじの控え目で引き立て役の俗に言う「ヤマモミジの苔玉」です。 朝日を浴びながらかわいらしく咲いているコメツツジの苔玉です。
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そのお隣には白花のアメリカハナミズキです。こんなに小さく、かわいく仕立てられ、よく似合っている苔玉です。
そのお隣はチョウジソウです。これから咲いてくればと思います。
出芽の美しいヤマモミジの苔玉を見つけました。盆栽風に仕立てれば、一年中楽しめるのでは?
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なにかこの辺りの苔玉は異国情緒豊かな材料を使ってあり、近年のガーデニングブームが苔玉にまでも、という感じです。 そして究極の苔玉、ミニカトレアです。
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和風に戻って黄金葉のアメリカヅタでは。 苔玉ではないのですが、サクランボの盆栽が。花も咲き終わり、これからの実が楽しみです。
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ヤマアジサイ「紅」の苔玉です。 こちらは本格派の黒松の苔玉です。
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知る人ぞ知る、イワナンテンの苔玉では? ショップは変わり、滋賀県から来られている植木屋さん。いつも色々な変わった木々を始め、こちらが感心する山野草も取り扱っておられる熱心な業者です。
そのショップに咲いていました黄金葉のモクレンです。
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朝日を浴びて咲いていました椿「卜判」です。 季節の代表ともいえるユキモチソウです。
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お堀には夏を彩る花ハスが夏を待っているように思えるのです。 その堀にはカモのつがいが。エサを求めているのでしょうか。
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そして冬眠から目覚めた純国産のカメが。 そのお堀の傍で女流作家のチャイナショップを見つけました。昨年秋の信楽焼陶器市で始めて出会ったこのショップ。毎月の弘法さんには出店しているとか聞いていたのですが。
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しばらく話をしていると、外国からの観光客が次々と。なかなか日本の焼き物は人気があるようですねぇ。 園芸コーナーに戻り、万年青の三光園さんへ。
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最後にはお参りを済ませ、楽しい弘法さんの一日でした。
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早朝北門よりお参り。2月という季節と早朝という時間帯でしょうか、お参りの方は少し少なく思えます。
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お参りする道中にて焼き物のお店を出されている永田さんのお店です。今月はテントを張っておられないのでした。 そして毎月ご自身の作品である小品盆栽を飾られています。やはり年季が入ってきています盆栽です。
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次に園芸コーナーへ。毎月きれいに飾っておられるガーデニングの大原さん。滋賀県から来ておられます。 毎月この園芸コーナーから見る五重塔は見飽きぬ景観です。
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小品盆栽を主体に最近は山野草、苔玉に力が入っている谷口さんのお店です。 クリスマスローズの苔玉です。
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香り椿、ルーチェンスの系統の椿の苔玉です。小振りで花も楽しめるのには適した椿かもしれません。 ピンク柳といわれる変わり花のヤナギです。
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紅梅の梅です。季節は間違いなくやって来ております。 大実のヤブコウジです。
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これもルーチェンス系の椿かと思います。 関西は宝塚で生産されている五葉松です。
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香りの良いヒュウガミズキの苔玉。枝葉細く、苔玉には最適のヒュウガミズキです。 今や人気絶頂の八重咲一才桜の旭山。この苔玉に使用されている旭山は腰が低く剪定も上手でうまく枝分かれしている旭山を使われ、きっと咲くころにはより美しいのでは?
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クリスマスローズ・ニガーです。純白の美しいオリエンタリスを主としたガーデンハイブリッドより一足先に咲くニガー。楽しみ方も色々です。 こちらは紀州産コメツツジ。苔玉もいろいろです。
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梵天(ボンテン)椿です。葉変わりでそこが見せどころです。 フキタンポポの苔玉。初めて見ました。
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針金のかかった盆栽仕立ての椿の苔玉です。 こちらはボケを使った春を感じさせる苔玉です。
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落葉の紅葉の寄せ植えを苔玉にした苔玉盆栽ですねぇ。 蕾からみてアメリカ花水木では?きっと花は美しく咲くでしょう。
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ゴージャスな苔玉。何かアメリカへ渡ったにぎり寿司が「アボカド巻き」になったような異国を感じさせる苔玉です。 少し手の入った黒松の盆栽を使った本格派でしょうか。
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万年青の三光園さんへ寄せていただき、以前より少し気になっている「万年青の培養土の使用法」がわかるガラス製の万年青鉢。さすがこの業界です。
そして江戸時代よりこの栽培法が確立されてきた古典園芸業界というよりも日本人の園芸に対する知恵は素晴らしいものを感じます。クリスマスローズ、多肉植物はかなり遅れ、昨今気がつきはじめたのでは?
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少し気になりました品種。
今は作る人もいなくなったのではと思っていたのですが、弊園の蓮栽培場の近くに勝山町という町名があり、そこに住んでおられた篠田さんの命名品種です。
丹波の豆葉のセッコクとしては優品です。
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こちらは赤花石斛、名前は不明です。
でもこの鉢が気に入ったのです。今は無くなりましたが、トモエ製の素焼き鉢です。
これだけの秀れた素焼き鉢を作れるメーカーは今は無くなり、職人芸もこの世界からなくなってしまいました。
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よくできたトバタアヤメが売られておりました。
谷口さんのショップです。
ここは商品盆栽を中心に、山野草、苔玉といろいろ手掛けておられます。
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イワチドリ 野生種でしょうか?
なつかしいですねぇ。
こちらはウチョウラン、今流で言うならハイブリッドです。
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名物となっております、苔玉、コウチョウゲでしょうか。 いろいろな樹種が見られます。
ヤマアジサイから斑入りノブドウ、コバノズイナ等、この季節は楽しみです。
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ニレケヤキですねぇ。
となりに見えるのはホタルブクロ他。
こちらはヤマモミジといわれるイロハモミジです。
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こちらはハイドランジャーの「万華鏡」といわれる品種です。 これは銀河という品種です。
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堀を覗きますと蓮の新葉の成長期。
これからが楽しみです。
この辺りは八重咲きだったのでは。
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万年青の三光園さんのショップです。 こちらは盆栽の岩本さんです。
いつもながら多彩な取り合わせです。
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その岩本さんのお店には白花のイワチドリの寄せ植え。
自然の板石を使った贅沢な一品です。
エンコウソウ、いつ見ても懐かしい思いがいたします。
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きれいに咲いております三寸アヤメです。 こちらは白花の三寸アヤメです。
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五重の塔をバックにした蓮も良いコンビネーションです。 縁日やらお参りやら、五重の塔は長年変わらず東寺のシンボルとなっております。
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園芸コーナーへ戻ってきました。
ガーデニングショップの大原さんです。先ほどのハイドランジャーを売っておられましたショップです。
こちらは「和のテイスト」田中さんです。
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季節も良く天気も上々。
お花見も兼ねて人の賑わいも絶好調です。
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盆栽ショップ 谷口さんです。
いつも御夫婦で仲良く店を開いておられます。
このところ盆栽より苔玉がよく売れるのでしょうか?
本日もアッツザクラの苔玉が目につきました。
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なんとこんなに小さなハナミズキがあったとは、
良い感じに咲いています。
想定外の苔玉、ミニカトレアを材料としています。
こんなもんもあったんやあと勉強になりました。
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いつも懇意にしていただくショップ、
田中さんです。御主人の趣味でしょうか。多種多様な花から花木まで取り扱っておられます。
盆栽ショップ 岩本さんのお店も覘かせていただくと、何と古鉢の万年青鉢が置いてありました。売れるのですねえ。
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これは岩本さん 本職のムレスズメの小品盆栽。
実に立派な盆栽、さぞかしお値段も…
ナンキンコアヤメの何と立派に咲いていることやら
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北門通りといいますか、堀の袂で陶器店を開いておられる永田さんのショップです。 紅葉の小品盆栽なかなか力が入っています。
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小品盆栽の三点飾りです。 お店は中門の手前にあり、よく目につきます。御住所は〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 様
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盆栽店 岩本さんです。 和風のショップ田中さんの正月商品の飾りつけです。
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小品盆栽の  さんです。こちらの苔玉にはいつも魅せられてしまいます。 腰のついた黒松の苔玉です。
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梅・松・紅葉等色々と作られています。 五葉松です。
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コトネアスターと五葉松でしょうか。 よく見かける苔のような、そうでないような草にパンダのフィギィアが可愛いく遊んでいます。
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北門の通りに店をだしておられる  さん。本日は天気が良いのか、テントは張っておられません。
トレードマークの盆栽が目に入ります。
どうです。
立派な小品盆栽です。
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万年青の宇治三光園さんをのぞかせていただくとガラス製の万年青鉢に植えられた万年青が飾られていました。
万年青といえば日陰の植物、江戸時代より人気のある古典園芸植物ですが、昔の人の知恵でしょうか?荒い砂に植えられ、通気性・排水性がよく、決して腐葉土等は混入されていません。
参考になるので、今後この画像は利用させていただきたく存じます。
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そしてこのシーンは印象的でいつもカメラに納まっています。  ここ東寺であることを。
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セッコクのヘゴ付けです。
きれいに咲いているセッコクを久しぶりに見ました。
このお店は小品盆栽を主に扱っておられる盆栽店です。
そして奥様が担当しておられるのでしょうか、斑入りのノブドウの苔玉です。
いい感じです!
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こちらはスイレンボウです。 これはウンゼンツツジか?
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こじんまり仕立てられたコバノズイナの苔玉です。 これはヤマモミジでしょうか。
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斑入りハクチョウゲです。材料を探すのに一苦労とか。 ヒメクワです。
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場面は変わって、先月からこの東寺弘法市に初出店されました盆栽専門店 bonsai labo「凛」さんです。
以前よりご主人とは盆栽関係でよくお話をしますが、まさかここでお店を開かれるとは思いもよりませんでした。
そして、苔テラリウムもよくできておりました。毎月見学に行く楽しみが増えました。

大阪市中央区松屋町7-17-3F bonsai-labo 凜tel; 090-7464-4767 e-mail; zeromander@gmail.com

今後とも御贔屓によろしくお願いいたします!
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こちらは東寺の五本線の入った土塀をバックに店を構えておられる「田中」さんです。
今月は銀閣寺前で店をやっておられるお嬢様が出店されていました。
どうりで店構えも違っています。
こちらも滋賀県から来ておられる大原さんです。
主にガーデニングショップです。
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あまりにも美しく咲いていましたイワチドリです。 そしてここの御主人様の岩本さんです。
京都で昔から盆栽店で有名です。
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珍しい白花のアヤメや、草もの盆栽は上手に作られます。 その草もの盆栽の色々です。
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そして昔なつかしい長生蘭の黄金丸の木付きです。 見学もひと段落、五重の塔をバックに蓮の育っている景色も必要かと。
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園芸コーナーを離れ、北門でオシャレショップ「きょうこの店」さんへ。
弊園が昔から親しくしていただいております。
なにせ、肥料のグリーンキングのセールスレディーをしておられた頃からのお付き合いです。
ぜひお立ち寄り下さい。
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堀にはアオサギが何かを見つめています。
そしてその先には・・・。
なんと!
コイとともに泳いでいる大きな大きなスッポンがおりました。
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お堀のそばでお店を開いておられる永田さんとスッポン談話。
「こんなに大きなスッポンは滅多に見られません。」とのこと。
納得しました。
この陶器のお店には近年外国人のお客様が増えたとか。
やはり土地柄でしょうか。
御住所は〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 様
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本日は仕事の都合もあって午後からのお参りです。 東門より人の賑わいを見るにつけ、古くより弘法大師の今流でいう人気が窺えます。
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盆栽ショップの岩本菊花園さんです。 園芸コーナーより先に、北門よりの参道で陶器を販売しておられる永田工房さんへお訪ねしようとしたその橋の上で、外人さんのショットに出会いました。
今、京都だけではないのでしょうが、外国よりのお客様がたくさん見られます。
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その永田工房さんです。
聞くところによりますと、外国のお客様のお買い物が多いとか。
このような縁日でさえも外国人の存在が大きいことがわかります。
その橋の下の堀には青首といわれるマガモが泳いでいました。
季節はやはり冬ですねえ。
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そして永田さんの趣味の盆栽です。
もちろん鉢は自前です。
いかがでしょうか?
横にはもう一鉢置いてありました商品盆栽です。 陶芸はもちろん盆栽もますます腕を上げておられる永田さんです。

永田工房さん marutan-shokudo@zaq.zaq.jp

京都府船井郡京丹波町大朴西道ノ下3-1

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この辺りは陶器屋さんの集まりで陶器市を見る想いがいたします。 堀にはアオサギが鯉を狙っているのでしょうか。
口に入るわけでもないのに本能でしょうか?
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そしてこの門の下で営業しておられる「きょうこの店」です。
オーナーは10年以上前からの知り合いで、グリーンキングという肥料を販売しておられた営業レディだったのです。

百貨店のガーデニングショー、或いは盆栽店でいつも顔を合わせておりました。そして今ではこだわりの石鹸とアクセサリーショップを開いておられます。
弘法さんへお参りされましたなら、ぜひお立ち寄りください。

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お参りを済ませました。
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園芸コーナーへ戻りまして、まずは小品盆栽を主体に営業しておられる谷口さんです。 五重の塔が見えるガーデニングショップ、大原さんです。
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夏の間ハスの花で賑わっていました堀も、きれいに掃除をされ新年を迎えようとしています。
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毎月「月参り」のようにお参りするようになった弘法さん。
今月は午後からとなりました。
東門から入って左手には堀があり、蓮が見られます。
が、その蓮も10月の終わりとなりますと枯葉が目立ち、冬支度に取り掛かっている様子。
四季の移りを感じさせてくれています。
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園芸コーナーには万年青で有名な宇治三光園さんのショップが目に付きます。 盆栽を古くから生業とされている岩本さんのショップです。
最近は外国からのお客様が増えているとのこと。
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こちらは小品盆栽の主体とした谷口さんのショップです。
なかなか人気のお店です。
滋賀県から来られている大原さんのガーデンショップです。
宿根草を主体に販売されています。
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最近人気の宿根サルビアの
「フェニックス・ワイン」です。
こちらは同じく宿根サルビアの
「インボルクラータ」といわれているものです。
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境内を移動しまして、いつもの北門方面で陶器のショップを開いておられる永田工房さんです。
弊園のスタッフ池田さんがなにやら物色しております。

永田さんは多才な方で、色々な焼きものを製作しておられます。

・永田工房さん marutan-shokudo@zaq.zaq.jp
京都府船井郡京丹波町大朴西道ノ下3-1

そして趣味でやっておられる盆栽です。

立派に育てておられます。

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永田さんの盆栽鉢です。
趣味で盆栽をやっておられる傍ら、鉢にも力を入れておられます。
次に境内を一周しまして、正門へ出てきました。
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その正面からお参りに多くの方々が訪れる本堂です。 五重塔が望める蓮もやはり冬枯れの季節を迎えている秋の一日でした。
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