園主のフォト日記
2020年1月
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2019年12月21日 京都の縁日 初冬の終い弘法さん
本日は北門からの撮影。
永田さんの焼きもののお店です。本日はテントが無く何か見慣れていないせいでしょうか違和感を少し感じてしまいます。
見慣れた盆栽。
盆栽鉢。新作も入っているのでしょうか。
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。 永田 隆郎
北大門の下でアクセサリーショップのお店を出しておられる「きょうこの店」長いおつき合いです。実は当方が開業したのは30年前。その後百貨店イベントがあって出店しましたところ、マルタ小泉さんの盆栽の肥料の販売員をされておられたのがこのきょうこの店の藤田さんでした。
いかにも京都らしいアクセサリーです。
きょうこの店 605-0921 京都市東山区瓦役町51 蔵田 京子
盆栽ショップの谷口さんのお店です。
目についたのはカヤランの木付きです。桜の木でしょうか。又に別れた枝を上手に利用されたアイデアあふれるカヤランの木付きです。
近頃は苔玉が店の看板商品。
いかに正月らしい苔玉。松と葉牡丹。
千両と葉牡丹。
キンズです。
アセビですねえ。
斑入りのヤブコウジと真珠の木
五葉松の苔玉。いつもと変わらぬ不滅の苔玉では。
白の真珠の木に白の葉牡丹、それにナンテンです。
梅の苔玉。
松に南天と葉牡丹。おしゃれに水引きも。
梅に葉牡丹と南天が添えられた苔玉。
ヤブコウジの苔玉。
黒松と葉牡丹、それに紅白の南天と斑入りのヤブコウジ
奥にも予備でしょうか、いろいろな苔玉が。
ミニの苔玉。葉牡丹と松に南天。
チェッカーベリーとは違った最近よく見かけるようになったツツジ科の植物。名前を忘れてしまい申しわけございません。
白木の建物の前で新年を祝う苔玉の数々。あでやかで正月飾りには松竹梅の盆栽に変わって時代のエースを感じます。
替わってこちらは滋賀県から出店の大原さん。迎春用の苔玉をぎっしりと、ところ狭しと置いておられ、その人気ぶりが伺えます。
迎春用のギャザリングもなかなかのもの。
こちらは万年青さんです。
盆栽の岩本さんです。
その中で目についたのはビナンカズラでした。
実成りの良い系統とか。どうりでよく実が着いているビナンカズラです。
植木屋さんで販売されていた椿「初嵐」です。どうもこの初嵐「嵯峨」といわれる系統ではと思えるのです。
初冬のお堀。これからの季節、春の訪れるまで、静かなたたずまいを見せるのです。
炭飾りです。本来、胴炭3本を奉書で包んで金銀の水引をかけて丸三宝にのせるとのこと。今では御家庭で気楽に楽しめる炭飾りのアレンジということで昨今いろいろあってよいのではと思います。
その炭屋さんです。菊炭といわれるクヌギと紀州備長炭を扱っておられるのでは。
2019年11月21日 京都の縁日 東寺の弘法さん
 
東寺塔頭 宝菩提院さん。北門からいつも門前を通らしています。
 
裏門といいますか境内をのぞかしていただきますと、そこにはスナゴケがきれいに育っているのでした。
 
ソバナに小菊。 秋そのものです。
多肉植物の仲間
ケイトウも。自然にできあがったお庭だろうと思うのですが、市内は乾燥地帯であるだけにスギゴケはなかなか管理も大変。スナゴケは夜露でよく育つ苔だけに乾燥するお庭にはピッタリの気もします。
 
本日もお堀端の陶器店永田さんへ。多才な永田さん。影青から果ては盆栽鉢の焼き締めまで作陶されています。そして毎月新作を見せていただいております。何んでも土地柄か、外国からのお客様が多いとか。
いつものように盆栽も。
お手入れされている様子をうかがいました。
枝を切って皮をむかれて、シンだけにしておられました。
 
盆栽鉢も充実しておられ、やはり外国人が買っていかれるのか。
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。 永田 隆郎 様
次いで北大門の下でアクセサリーショップをされている「きょうこの店」さんです。
いつもながら多才な技を見せていただくのですが、、それには敬服するばかりです。
80才を越えられているのですが、この細かい手作りも楽しんでやっておられます。
きょうこの店 605-0921 京都市東山区瓦役町51 蔵田 京子 様
その北大門です。
園芸コーナーへ。新築されたトイレの前でお店を開いておられる小品盆栽の店「谷口」さんです。
いつものように苔玉がたくさん並んでおります。この苔玉を楽しみに来られるお客様が多いということがわかります。何しろ盆栽よりも苔玉が主役ですから。
ヤブコウジの苔玉。季節的にもこれからの材料です。
斑入りヒトツバの苔玉です。
アセビの苔玉です。
変わったところでヒワヒバです。
多肉植物でもあるマンネングサ科のチェッカーベリー。代々山野草界では大実ゴールテリアと呼んでおりますが、これもヤブコウジの仲間です。
これは?と思ったのですがスギゴケでは。
作り込めばかなりいけるのではと思います。
カトレアに近いレリアの苔玉です。時代はどんどん変わって行きます。
ツワブキですねえ。
真珠の木ではと思います。
白実ですとすぐうなずいてしまいます。
一腰のヤマモミジ。きれいに夏越しされ葉もきれいに育っています。
やはり一腰の黒松です。やはりこれからの材料ですねえ。
ビナンカズラ。別名サネカズラといいますが、秋にピッタリのものです。
ヒメラッキョとヒメタデです。作り込める材料ですので、毎年楽しめます。
ヒメツバキです。
マンリョウですねえ。以前は正月の縁起物としてなくてはならないものでしたが。
見事に作り込まれたヘッカランです。実に端正に作っておられたのはやはり性格ですねえ。
石付けされたツツジに緑豊かなマメヅタ。なかなかアイデアのいる石付けです。
こちらは本職の盆栽です。
季節的にローヤ柿。よいものです。
後に置かれていたシクラメンの苔玉。
どうです。このロケーション。総桧造りのトイレを前に谷口さんお店を開かれています。
滋賀県から来ておられる大原さんの園芸ショップです。草花は秋本番です。
早咲きのクリスマスローズ ニガー。改良され大輪に咲いています。
改良されたカワラナデシコではと思ったのですが、セキチク等との交配かと思います。
万年青のお店です。
お堀は冬支度。蓮もきれいにかたずけられ、来春を待つばかりです。
そこへカモがスイスイと仲良く泳いでいます。
いつも外国のお客様に人気の「無名陶器のお店」です。
小さく可愛らしいのが魅力なのでしょうか。持って帰りやすいのかもしれません。
こちらは看板商品の焼き物です。
絵になる風景。このアングル好きですねけ。とってもよい感じがいたします。
本日は曇空。お参りする時刻が遅いということもあってか、大勢の人でした。
いつものように、お堀端にお店を構えておられる焼きものの永田さんをお訪ね。
本日はこのような飾りつけがしてあるのでした。
といいつつても当方の興味があるのは、やはりこの盆栽です。毎月同じ盆栽ですが、見飽きぬ楽しみがあります。
そして盆栽鉢が飾られています。何か新作があるような。
真柏です。樹妙が少しずつですが変化しているような。
北大門の下でアクセサリーショップをされている「きょうこの店」さんですが、本日は人通りも多く、お話する間もなく通りすぎてしまいました。
その北大門です。
北大門をくぐり左に折れ、東門の方へ向かって行きますと園芸コーナーです。
盆栽のお店谷口さんです。苔玉がたくさん並んで華やかな秋の競演です。
少し色付いてきましたヒナンカズラの苔玉、きれいに色付く頃には売れてしまってしまっているのでは。
紫に美しく色づいたコムラサキの苔玉。
赤い花のブーゲンビリアです。夏の間楽しめる数少ない樹種ですが、これからは花が少なくなるのでは。
色づくのには少し早いコトネアスターとダイモンジソウの寄せ植えです。
こちらは真珠の木です。
椿の芸である梵天といわれる葉の奇形を楽しむ苔玉。花の咲く頃には売れているのでは。
ダイモンジソウの白花。よく見ますと作り込みです。この暑い夏を乗り越え、葉もいたまず咲かせているダイモンジソウ。育て方が上手であることはいうまでもありませんが、本来の苔玉の楽しみ方を見せてくれていいます。
黒松の苔玉。 季節的にこれからでしょうか。
曲付きのモミジ。これから色付ききれいな紅葉となるのですが、何んといっても葉をいためないで夏越しされたことが注意点です。
リンドウの苔玉。矮性種のシンキリシマリンドウでは思います。
カランコエの苔玉。この季節を楽しむには充分な材料では。
ミンカトレアの苔玉。毎年花を咲かせるには少し苦労いたします。
ヤンバル何とかといわれた苔玉。実が色づきこれから楽しめます。
苔玉ではありませんが、キイジョウロウホトトギス。葉を少しも傷めずにここまで育てるにはたいしたものです。
ヒメラッキョ、ダイモンジソウ、スゲ等の寄せの苔玉。持ち込められたものであって本来の苔玉のあるべき姿です。
セッコクの木付け、活着させて何年も経て立派に育っています。
ホトトギス、ヒメラッキョ、それに野生のヒメダデ等の寄せ。毎年育ってくれますと楽しみです。
ウラジロです。胞子播きから育てあげられたのでしょうか、なかなか見ることのできない鉢育ちのウラジロでした。
なかなかおもしろいアイデアのダイモンジソウの苔玉です。フジツボを配合してあって楽しむには良いアイデアです。
石付けの野趣あふれる寄せ植えです。ラッキョ、ダイモンジソウ、スゲ、白花のヒメタデ等が寄せ植えされています。
ミセバヤの根洗い。ここに至るまでに長い年月が。当初鉢植で育てられていたミセバヤ。それを抜いて浅鉢に植替えられたアイデアは作られた方の卓越した技術とアイデア。長年作り込まれる間に、飛び込みのスゲとなかな簡単に作れるものではありません。
ソゲ石でしょうか。ヤシュウハナゼキショウ、ヤブコウジ、それにマメヅタとここに至るまでの長年の経験がものをいってる作品です。
紅葉するコマユミとハナゼキショウ、それに長年の間、飛び込みのダイモンジソウという、組み合わせの寄せ植えといいますか、苔玉といっても良いのか、アイデアそのものです。
こちらは信楽焼のサヤ(匣鉢)を利用したスギゴケの苔盆栽。当初は何かいなあと思ったのですがよく見るとウマスギゴケでした。
そこにダイモンジソウの飛び込みがあったり、スゲがあったりでなかなかどうして、飾れますねえ。
裏側をみますとこのサヤなかなかのものです。ビードロにくっつき、そして高温で焼かれた変形と、かなり作者の目が効いた作品です。但少し惜しまれるのは、底に穴をあけられたのではと思います。排水がよすぎて水を好むウマスギゴケにとって生育不良が見られます。底穴をあけないことがよかったように思います。
ツルリンドウの花です。見事な作です。 夏も焼かずこの季節咲かすとはお見事ですねえ。
こちらは本職の小品盆栽。少しさびしげにしている盆栽です。
その中にあって花を咲かせる十月桜の盆栽。
こちらの十月桜。谷渡り的に流されて気持ち良く咲いているのでは。
こちらは滋賀県から来られている園芸店の大原さん。秋の商材がいっぱいです。
万年青のお店です。最近はおもとだけではなく、色々と扱っておられるのでは。
お堀のハスもなくなり、そこにはカモが。
エサをさがしているのでしょうか。
気持ちよくスイスイと泳いでいるカモさんのグループです。
この時間帯になりますとにぎわいを見せる「無名陶器のお店」滋賀県から来られています。
以前よりあった橋のような焼きもの。何に使用するのかなあと思っておりましたが、植木鉢を並べる花台です。オシャレな作りです。
来年春まで冬支度のお堀です。 夏の蓮もきれいに掃除され、今咲いていたとは思えないお堀です。
本日は雨、やはりお参りをされる方々は少ないような。いつも門をくぐる北大門ですが、今月は北門側からではなく、金堂のある側からです。
はやばやと園芸コーナーへ。いつものように盆栽のお店 山口さんへ。
今や看板商品となった苔玉。今月はどのような苔玉があるか興味津々です。
季節的にも百日紅(サルスベリ)です。
コムラサキ 少し色づくの早いのですが、これからの季節の商品です。おとなりはヤマモミジ(イロハカエデ)です。
曲付きの盆栽仕立てのヤマモミジと黒く色づいたノブドウです。
洋蘭のオドントグロッサムでは? くわしくは不明ですが最近は洋蘭もよく売れるとか。何でありとなってきました苔玉です。人気というものはそのようなものではと思います。
ブーゲンビリアですねえ。これも熱帯花木ですので、冬は戸外にては枯れてしまいますので少しは注意が必要です。でも一夏楽しめますので、それはそれとして今日的でよいのでは。
先程も御紹介しました盆栽仕立てのヤマモミジ(イロハカエデ)です。雨に濡れて良い感じです。
こちらはイタヤカエデです。作り込みとなってきまして本来の苔玉となってきております。
こちらはコチョウランですねえ。中国原産の原種との交配種ではと思いますがくわしくは不明です。
同じくレリアですねえ。カトレアとの交配が行われ様々な品種が生まれていますが、その原種では? 何しろ一昔では考えられない苔玉のカテゴリーです。売れているということから評価はされているのではと思います。
青味のノブドウです。 山口さんならではの盆栽仕立てです。苔も育ち良い感じがします。
少し撮影技術不足で申し訳ないのですが、ベニチガヤの苔玉と色づいたコムラサキ、そして百日紅(サルスベリ)です。
こちらは本職の小品盆栽です。雨の中の盆栽もよいものです。
園芸ショップの大原さんです。雨で出店を休んでおられるお店も少なくなく、広場ができている本日の弘法さんです。でも大原さんのお店はやはり秋。涼しくなって様々な花が見られるようになってきました。
盆栽店のイワモトさんです。いかにも秋らしくなってきました。
松を主体に飾られ下段には草ものですねえ。
秋咲きのサツキキョウが咲く草ものの寄せ植えです。
掘りの蓮です。花も終わりこれから秋ともなりますと寂しい季節となります。
枯れ始める葉も見られ、五重の塔との9月のワンショットです。
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近頃は北門からお参りすることが多くなりました。
早朝だけに寒さもあってか人出はこれからでしょうか?遠くに新幹線車両が見えます。
毎月、堀のたもとで陶器のショップを開いておられる永田さん。
夜明けというよりも夜中に丹波から出てこられるとか。それも長年やって来られるということです。
本日も初弘法にちなんで何か新作が見られるのでしょうか?楽しくお客様と対話されておられる永田さんです。
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北大門の下でショップを開いておられる「きょうこの店」のアクセサリーです。
全部手づくりで、そのアイデアには学ばなければなりません。
この「きょうこの店」のオーナーである清子さんです。
その昔、肥料の「グリーンキング」の営業しておられた時代からすれば長いお付き合いです。毎月色々と新作を作られ、見る人々の目を楽しませてくれるアクセサリーショップです。
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どうです。この愛くるしい新年のイノシシ。
農村では初回問題となっているイノシシですが、それは近年のこと。長い歴史の中で人とイノシシはこのような関係にあったのではと思います。
その愛くるしいイノシシの表情、さながらイノシシ牧場です。
一匹一匹の表情が異なり、何とも言えないこのショップの温かみが伝わってきます。
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盆栽ショップの谷口さん。
今や盆栽よりも人気のある苔玉。新春にちなんでどのような苔玉があるか楽しみです。
赤い実の成る「ソテツ」なるほど。
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盆栽素材である落葉樹であるモミジとニレケヤキでしょうか。
春に向けて楽しめます。
落葉樹の下に見るリュウノヒゲ、この季節青い実が成る自然観一杯の苔玉です。
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お茶との交配の「茶々姫」では?その早咲き椿を使った苔玉です。
見る人を楽しませてくれる椿の花。新春を彩る最適の苔玉です。
苔玉のガーデニング? スタンダード作りのギョリュウバイ、何とも奇妙な取り合わせですが、これはこれで様になっているのでは?
お寿司で言えば「アボガドのにぎり」でしょうか、新鮮な感覚になります。
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本来の「売り」の商品盆栽、色々な樹種が楽しめ、四季の変化を楽しめるものだけに愛好家も多いのですが、近頃は苔玉にお株を奪われてしまいました様です。やはり人気には勝てません。 そのようなことで再度苔玉へ。
放春花といわれるボケの苔玉。
長く楽しませてくれるのでは。
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正月にはかかせない万年青であったのですが、ここでは苔玉に。
変われば変わるものです。イミテーションでも良いのですが、赤い実があればもっと人気が…
葉芸を楽しませてくれる斑入りのツワブキ。
リュウノヒゲをあしらった表情豊かな苔玉です。
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「苔玉三兄弟」ボケと赤い実の成った万両に挟まれた黒松の苔玉、この黒松、接木苗です。
立派な素材を使われた苔玉です。
やはり赤い実の成る万両の苔玉。
江戸時代西洋の植物が見ることも育てることもできなかった時代には本邦産草木で鑑賞した時代が過去の歴史にありました。
それが古典園芸植物といわれる由縁です。
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椿の懸崖作り、春を楽しませてくれる盆栽です。 こちらはヘゴ原木の輪切り、今は見られることが少なくなりましたが、そこにシノブ、マメヅタ、そしてミヤマムギランという3種取り合わせの着生させたマニア好みの今流で言うなら「ワイルドやなあ」といった寄せ植えです。
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盆栽ショップの岩本さんです。
やっぱり最近は外人さんが主体のセールスとか、これも時代の流れ。ともかくも年々外国よりの観光客が増えているとか。盆栽も国際親善に役立っているのではと思います。
やはり流行には勝てません。今人気の苔、それを素材にした苔盆栽です。
素材はヒノキゴケとヘラシダの自然の織り成す寄せ植えです。但、少し残念なのはヒノキゴケの性質が少しわからず作ったり管理されていることですねえ。
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季節は冬、冬に咲くバイカオウレン。早春に咲くバイカオウレンですが、中には早生もあります。
いずれにしましても福寿草、クリスマスローズと同じくキンポウゲ科植物です。夏の暑さに弱い宿根草ですので、その管理をしてくださいねえ。
静寂とした「冬の東寺」、木々も落葉し、お堀も夏のハスは見られず、何とも寂しい感じの東寺さん。
でもこの冬があって春が訪れる日本の四季。その冬の一コマです。
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そのお堀の前で、滋賀県から陶器のショップをされている「無名陶器店」。ここのオーナーは女流作家さん。頑張っておられます。
元々の御出身が信楽焼の里で植木鉢も愛着があってから色々と並べられています。是非見てあげて下さい。
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最近は北門より入ることが常となり、本日も陶器を扱っておられる永田さんのお店より開く頃に寄りますと、やはりこの弘法さんの売れ行きが一番だとか。
でも購入される方々は外国の人ばかりとのこと。

御自慢の盆栽もお店をアピールするのに一役買っているようです。
盆栽鉢も益々充実した品揃えです。

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本日は少し遅くに来た関係もあってか、人通りもにぎわっております。
北大門もこの通りです。
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その北大門の下で本日も営業しておられるアクセサリーショップ「きょうこの店」です。
このアイデア豊かな感性には常に魅了されるのですが、当方も少しこの感性があればなあと思う今日です。
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園芸コーナーの盆栽ショップ、谷口さんです。
以前はこの商品盆栽が「売り」でしたが最近はどうも違うのです。
中国系の若いアベックの方お2人が、何か「…苔玉」とつぶやきながらスマホの動画を撮影されているのです。
おそらく苔玉も海外では人気になってきているのでは?
SNSで世界へ配信されているのでは。
苔玉がメインにされているわけですねえ。
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学名 ゴールテリア、英名 チェッカーベリーの苔玉です。
日本のヤブコウジと同じ仲間です。
イワヒバも苔玉に。
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ノイバラ 多分ヒメノイバラの実成りも苔玉に。 左から、ヤブコウジ、石化スギ、黒松、ゴールテリアと整列しています。
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上段にはコトネアスター、五葉松、真珠の木と年末の苔玉の代表が並んでおります。 オモト(万年青)の苔玉、やるもんですねえ。
「引っ越しオモト」もこれからこのスタイルですねえ。
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赤い実の「真珠の木」です。 ピラカンサです。
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白実の真珠の木。 よくしまったマンリョウです。
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赤い実のコトネアスターです。 赤葉のマンリョウです。
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獅子葉系のオモトです。 ビナンカズラの苔玉、いいですねえ。
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十月桜でしょうか。 不動の人気の黒松の苔玉。
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初めて見ました、ツワブキの苔玉。 紅葉の苔玉。
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黒松の苔玉です。 白竜、黒竜の苔玉です。
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ガーデニングショップの大原さん。
滋賀県からの出店です。
何か向こうに人だかり?
こんなに並んでおられるのです。年末の風物詩、京の漬物の代表の一つ「すぐき」の販売に皆さん並んでおられるのでした。
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盆栽ショップの岩本さん。
やはり海外で人気があるだけに、外国のお客様のようです。
こちらは滋賀県から来ておられる女流陶芸家のお店「無名工房信楽焼」の店。
やはり海外のお客様に人気の商品ですねえ。
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境内のお堀も、夏の間は蓮の花がたくさん咲いていましたが、今やこの通り。
何もなかったかのような佇まいです。
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東門よりの参道に回りますと、先程行列のできておりました「すぐき」のお店、これだけの行列ができるということはさぞかし美味しいすぐきなのでしょうねえ。 お堀に紅葉、この東寺さんにはよく似合う秋の弘法さんです。
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本日は小雨。季節は秋、待ちに待った暑い夏も過ぎた涼しい気候です。本来は人手でにぎわうはずでしたが、雨となり仕方がないです。 お堀りにはアオサギが、何をねらっているのかこんなに近くで見られます。やはり都会慣れしているアオサギでしょうか。
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今月はお休みの永田さんの陶器店です。来月を楽しみにしています。 北大門の下でアクセサリーショップ「きょうこの店」です。販売品はすべてオーナーのオール手作り品です。弘法さんの前は京都大丸百貨店での販売をしておられたとか。なかなかアイデア豊かな「きょうこ」さんです。きょうこさんのFacebookはこちらです。
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園芸コーナーへ移動。盆栽の谷口さんです。いい感じのヤマホトトギスでは。
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石付のセッコクです。長年の作りこみの秀作です。 台は信楽焼にヒトツバの寄せ植えを乗せた吊りスタイルの優品です。
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苔玉3兄弟です。左から洋ランのデンドロ、レリア、そしてコチョウランと、新しい苔玉の境地です。 カラスバのマンリョウです。
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百日紅です。 斑入りのイワヒバです。
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こちらは八重咲きのヒガンバナ。 椿の葉変わり。ぼん天では。
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紅葉です。 コトネアスターでは。
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センボンヤリ。想定外です。 苔玉ではありませんが、シダのコタニワタリの石付です。
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こちらは瓦を利用した山野草の寄せ植えです。
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イソザンショウの盆栽にハイゴケの化粧です。場所柄ハイゴケが育ちやすい環境なのか、上手に育っています。或いは夏の間半日陰にされたのかと思います。いずれにしましてもハイゴケも使用できるということが分かります。
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諸園芸の田中さんのお店です。 こちらは盆栽のイワモトさんです。
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お堀の花ハスもきっと、蓮根が太り始め、来年の準備をしているかと思います。 南大門へ移動。やはり休業のお店が多く、少しさびしい気持ちがしないわけでもないのですが、雨では仕方がありません。
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国宝の金堂です。毎回お参りはかかせません。
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帰りには塔頭の観智院へ。入口のスギゴケは秋の長雨とともに青々と育っています。そのスギゴケの種類の決め手となる胞子です。
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残暑厳しいお盆をすぎた東寺の弘法さん。早朝にかかわらず人影もまばらなといってよい程のお参りの人々。
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北門からお堀りへと足を進めるのですが暑さには勝てないようです。そのお堀りもアオコが発生。

その中を亀が泳いでいるのでした。このお堀りもかなり富栄養化が進み、底にはヘドロがかなり滞っているのでは?

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そう思いながらも園芸コーナーへ。盆栽屋さんの岩本さんです。色々と趣向を凝らした販売品です。
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ナンバンキセルです。この暑い中元気に咲いています。岩本さん手造りの草盆栽、株元にはスギゴケで土止めされており、なる程と思わせる作りです。
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ハコネギクでしょうか?浅鉢に背の低い野ギクの寄せ植えです。
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鉢は越前芳水作では。ヤクシマススキを主にした寄せ植えですが、サギ草が心にくい程この日が出番とばかり咲いています。
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五葉松の吹き流し、バッチリ決まっています。
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お堀りの蓮も残花が見えがくれする季節となり、不思議とお盆をすぎると花が見られなくなります。
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そのお堀りの前で陶器のショップを開いておられます。

聞くところによりますと、店の名前はつけておられないとのこと。

今後「無名工房信楽焼」と呼ぶのがよいのではと勝手に思ったり。

さすが残暑きびしいので人通りも少なくいたし方ないことかと。

底穴の無い植木鉢?を見つけましたので、購入することに。この鉢でミミカキグサを育てたくなりました。

きっと「かわいい」ということになるのではと内心思っているのですが。

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帰りぎわに寄らせていただきました永田さんのお店。毎月少しづつ品替わりしている様子。上段をよく見ますと盆栽鉢が場所を広げています。売れているのでしょうか。

そのご自慢の盆栽も心なしかうれしそうです。

永田さんの工房の御住所はこちら。ぜひ足を運んでみてください。

〒622-0322京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。 永田 隆郎 様

本年は暑さも例年以上とか。すこしさびしい弘法さんでした。
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いつも見る風景です。四季折々、縁日も変わっておりますが、今月の夏の一コマです。 盆栽ショップの岩本さんです。
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草もの寄せ植えが涼をさそいます。夏の山野草の代表種、レンゲショウマも並び、演出効果は十分すぎるほどです。 夏の盆栽です。それぞれ成長し、型も整ってきました。
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鞍馬石を使った懸崖作り。なかなかしゃれていてなるほどです。 蓮の見える風景。この季節の訪れることを毎年楽しみにしております。
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そのお堀の前で陶器ショップを開いておられる女流陶芸家さん。お名前はいつも聞くことを忘れるのですが、この暑い中がんばっておられます。でも暑さのため人通りは少なめです。
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先月にもご紹介したかと思いますが、実家は元信楽焼植木鉢の窯元。やはり植木鉢に愛着を感じておられるのでは。
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蓮のある風景。夏を演出する「東寺の四季」の一コマです。
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次に東門近くに場所を構えておられる岩本さんの盆栽店へ。季節感あふれる山野草の寄せ植えに目がいってしまいます。
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獅子ヒトツバとカタヒバの寄せ植え。なにげない風情ですが魅力のある作品となっています。 ヤハズススキとアメリカ小判草にカワラナデシコでしょうか。
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トダアシに斑入り十和田アシとカワラナデシコ。うまく組み合わされた寄せ植えです。 斑入りのススキにカワラナデシコ、そして京鹿の子でしょうか?
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場所は堀に移り、蓮の生育状況を。八重咲きはチラホラと咲いていました。
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五重の塔と蓮。コラボとしては最高のロケーション。蕾も上がりはじめ、来月には花も楽しめる弘法さんです。 ガーデニングショップの大原さん。手作りの花ハスポットを持ってこられていました。持ち越し株だけに花もよく上がっている力作です。
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堀の前で陶器ショップを開いておられるお店。本日は雨を心配されてのことか、いつもなら人で埋まっているこのとおりも人影がありません。それではと思いこの撮影です。 聞けば実家は信楽焼植木鉢の窯元。なるほど小さいころから植木鉢に慣れ親しんでこられただけに小鉢の植木鉢を作っておられるのでした。
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帰り道陶器ショップの永田さんを再度お尋ね。人通りも心なしか少ないような。
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北門の通りにある苔のきれいな塔頭。梅雨の季節だけに美しさは格別なのでしょうが、お手入れはどうされているのか? 市内中心部だけに考えさせられます。
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格式あるたたずまい。手入れも行き届き、一度は中庭も見せていただきたくなるお寺です。
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