園主のフォト日記
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
_IGP0261 _IGP0258
11号(33cm)天目ひねり通常仕様(水あふれ防止小穴無)に

ヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

_IGP0262 _IGP0267
天目釉の肌あいです。そしてメダカが泳いでいる姿とヒメスイレンのコラボのイメージ、いかがでしょうか。
_IGP0268 _IGP0273
白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)にヒメスイレンとメダカ5匹をおつけしてのイメージ画像です。

実際にお送りするヒメスイレンは裸苗と水生植物の土とポット4号、それにメダカ5匹(死着保障なし)となります。

_IGP0263
そしてメダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。いかがでしょうか。
_IGP0269 _IGP0271
白刷毛目11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
_IGP0272 _IGP0265
白刷毛目11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)睡蓮鉢と、メダカとヒメスイレンのコラボのイメージ画像です。
_IGP0276 _IGP0277
白ひねり11号(33cm)特別仕様(水あふれ防止小穴有)の睡蓮鉢です。
_IGP0278 _IGP0279
白ひねり11号(33cm)通常仕様水あふれ防止小穴無)に睡蓮を咲かせたイメージとアップ画像です。
_IGP9856 _IGP9864
新しく完成しました「平城宮いざない館」その入り口に花ハスを飾ることに。
_IGP9862
初年度ですので、まずは6鉢を置くことに。
_IGP9844
片側に3鉢、奥から太白蓮、銀葉千葉。そして仏足蓮。
_IGP9845
右側は奥からネール蓮、爪紅茶碗蓮、そして太陽旗。
_IGP9834
そのネール蓮の美しい花容です。
_IGP9867
朱雀門をバックにネール蓮、いかがでしょうか?
_IGP9866
太白蓮の白花と朱雀門の赤色の対比も
_IGP9869 _IGP9847
入り口の蓮の感じもこのように。

平城京遷都1300年祭にて太極殿に蓮を飾らせていただいてから、久しぶりの太極殿でした。

_IGP9725
小型品種らしく華姿もかわいらしく、花もかわいく咲いています。
_IGP9644 _IGP9647
唐招堤寺より歩いて薬師寺へ。
途中、本坊と玄奘三蔵院への入口があり、ここから参内することに。
大きな木、松でしょうか?根元にキノコが見られるのでした。
そして参道には梅の木が植えられ、その間には牡丹が植えられていました。
その牡丹の植えられた様子です。
盛土をして排水良く、そして腐葉土にてマルチングをして地湿の上昇を防ぐ効果、
更には梅の木にて夏の間、木陰になるように考えられてあり、
いずれもがキンポウゲ科の牡丹の性質を知りつくされた庭師の絶妙な定植方法かと考えられました。
_IGP9649 _IGP9651
振り返りました参道です。
早春の梅花、春の牡丹と
お参りの方々の目を楽しませることかと思います。
玄奘三蔵院へ、立派な伽藍、お訪ねすると必ずお参りをさせていただきます。
この暑さ、そして雨も無く、芝生に水を播かれておられ、
植木屋さんも大変御苦労されている御様子でした。
_IGP9652 _IGP9654
拝観受付を済ませ、境内へ入りますと
食堂の前にたくさんの蓮を植えられた鉢が並んでおりました。
季節外の台風の影響でしょうか?
芽がかなりいたんでおりましたが、一天四海でしょうか?花を上げております。
_IGP9657 _IGP9662
紅台蓮、特異な八重咲き品種です。見事に咲いていました。 東院堂から南門、中門へ回り、中門越しに金堂を。
_IGP9664 _IGP9665
立派な金堂です。 再建された西党です。
_IGP9666 _IGP9668
金堂から大講堂を望みます。 その大講堂から蓮の鉢がたくさん並べられている様子がうかがえます。
_IGP9501
山門から金堂へ、参道は心をなごまされる道へとつながっている思いをさせる唐招提寺です。
_IGP9505 _IGP9506
その参道の脇にあります林には苔の生育する様子が見られます。暑さと乾燥で焼けたようになっているスギゴケです。 ハイゴケも見られるのでした。
乾燥で休眠状態になっているハイゴケです。これでも雨が降りますと、水を吸いパッと広がるようにハイゴケ本来の姿にもどるから不思議なものです。
_IGP9508 _IGP9509
金堂の脇には奈良ロータスロードを彩る蓮の花が飾られています。盛りは過ぎておりましたが楽しませるのには充分な蓮の鉢でした。 ピータンの壺に植えられていました「藤壺蓮」、かなり大きく育っていました。
_IGP9511 _IGP9513
同じくピータンの壺に育てられていました「真如蓮」、
よく育っています。
やはりピータンの壺の「紅万々」、
葉枚数の少ない品種の特徴がよく出ております。
_IGP9514 _IGP9515
唐昭提寺の名入の水鉢に育てられた「孫文蓮」です。 同じく「中国古代蓮」です。
大賀博士が中国のフランテンの地で拾われた蓮の種から発芽させ、花を咲かせた有名な品種でもあります。
_IGP9555 _IGP9557
ピータンの壺に育てられた「奈良蓮」です。
花が咲き終わっているのが残念です。
唐招提寺の名入りの水鉢に育てられている「唐招提寺蓮」です。
別名玉繡蓮といわれる赤花八重咲き品種です。
_IGP9564 _IGP9566
その唐招提寺蓮が売店の前で咲いていました。 そしてもう一つ唐招提寺という名前をつけられている蓮の花に「唐招提寺青蓮」といわれる白花の一重咲きの余りにも有名な品種があります。いずれも花が見られましたことは幸いでした。
_IGP9568 _IGP9569
境内の伽藍を順番に、国宝の講堂と手前は鼓楼です。 撮影中の開山堂、鑑真和上像が常に見られるようにその写しが祀られています。
_IGP9571
その前庭にはスギゴケが暑さにもめげずに育っています。
うまく水分補給がなされているのでしょうか。
_IGP9583 _IGP9573
鑑真和上御廟へとお参りに。
_IGP9572 _IGP9574
_IGP9575 _IGP9576
御廟へと入りますと、その静寂さを苔 ホソバオキナゴケが引き立てるように一面を被っているのでした。
お参りの機会があるごとにこの庭を見せていただくことが楽しみです。
_IGP9579
鑑真和上の御廟です。
_IGP9584 _IGP9585
次いで本坊へ。その回路の参道にはスギゴケが育っているのでした。 その反対側の木にはハイゴケが乾燥に耐えている姿が見られました。でもこのように育っているということは生長期には空中湿度がかなり高いことがうかがえるのでは。
_IGP9587 _IGP9589
本坊へ入りますと目につきました白一重咲きの蓮、
「唐招提寺青蓮」です。
大洒錦です。
絞り咲きの八重咲きです。
_IGP9591 _IGP9597
大賀蓮 
唐招提寺と書かれた水鉢にピッタリの蓮です。
西湖蓮 
一人では持てそうもない大きな浅体に育てられていました。
_IGP9599 _IGP9601
清月蓮 
花は見られませんでしたが、大型種に分類される大きさではと思います。
漢蓮 
浅い水鉢によく似合っている品種ではと思いまます。
_IGP9615 _IGP9630
次に戒壇へ。
その回りの掘りにはネール蓮?が咲いていたり、四季咲カキツバタが咲いていたりなごませてくれています。
現在の戒壇の跡です。
_IGP9472 _IGP9471
南大門より本堂を望む景観です。
東大寺大仏殿を建立する際に、十分の一の大きさに建てられたといわれる「試みの大仏殿」とのこと。
その本堂を望みながら左側に蓮園があり、たくさんの蓮が最盛期には咲いているのではと思います。
本年は最盛期を過ぎたところです。
_IGP9473 _IGP9478
でもまだまだ咲いている種類もあります。
これは「艶陽天」では?
その艶陽天を入れながら南大門を撮影。
その向こう側には高速道路が。
この様子にはその昔に喜光寺を建立された行基さんもさぞかしびっくりされているのではと思います。
_IGP9475 _IGP9476
その蓮園を見守るように仏様が。
歴史を感じさせる喜光寺です。
こちらの仏様はガンダーラ様式のお釈迦様、
その前には仏足石が置かれています。
_IGP9477 _IGP9480
その仏足石です。
現在の日本では馴染みが無くなっているのではと思いますが、仏教が伝来した頃に思いを寄せられてのことでは。
境内、本堂の裏手に回りますと広い庭があるのですが、そこにはミズアオイが咲いているのでした。
_IGP9482 _IGP9483
そのミズアオイの由来が書かれた案内板です。
遠く福島県より伝わったミズアオイであることがわかります。
東日本大震災による津波が結果としてこのミズアオイを蘇らせたようです。
咲き誇ったミズアオイが並べられ、その昔は水田等にはこのように咲いていたのではと思わせます。
_IGP9484 _IGP9485
境内には大賀蓮 皇居和蓮
_IGP9486 _IGP9487
行基 ウイスコン
_IGP9488 _IGP9489
ローズプレナ 紅領巾が咲いていました。
_IGP9458 _IGP9453
西大寺
昨年より花ハスを境内に飾られるようになり、本年ロータスロードに加わりました。
_IGP9454 _IGP9457
何しろ昨年初めての花ハス栽培、多少不安で見に行きましたが、その不安もイッキに吹き飛びました。

見事に育てられた鉢がたくさん並べられ、それはそれは立派なハスが見られました。

本年は少し遅かったのか、最盛期は過ぎておりましたが、まだまだ咲き続ける西大寺の花ハスです。

_IGP9464 _IGP9462
ネール蓮?
一度でこんなに花を咲かせる花上りの良い品種です。
最盛期はさぞ美しかったのではと思います。
白花八重咲
品種名までは不明ですが、この季節に咲いてくれています。
_IGP9461 _IGP9466
白君子小蓮
直径50cmの鉢に次々と咲かせています。やはり小型であっても大きい鉢が理想的です。
五重の塔の礎石の庭には苔が見られます。
奈良時代に創建された西大寺、この庭の苔も長い歴史を刻んでいるのでは。
この夏は、雨も降らず暑い夏。苔も乾燥状態。
スギゴケは「干しスルメ」状態、アラハシラガゴケ?とともに耐えている姿が見られました。
_IGP9408 _IGP9420
最近は毎年訪れる「草津市立水生植物公園 みずの森」、そこから臨める烏丸半島のハスが消えてしまい早や3年目。
その間「園主の日記」も夏の間はいつもお休み状態。
久しぶりに琵琶湖烏丸半島のアップを撮影したのですが、遠くに近江富士が見えるのみでした。昨年も、一昨年も。

その原因はといいますと、根本的には琵琶湖の富栄養化、家庭排水が大量に長年に渡り下水となって流れ込んだことが、今日の状態を招いてしまっているより他はありません。
その下水中に含まれる窒素とリンが、今思えば異常繁殖へとつながってしまっていることに誰しもが気が付かぬことでした。
そして異常繁殖が及ぼす影響、つまり根から排出される老廃物の異常な蓄積が直接的にはハスを枯らす原因だったのです。
葉や茎の枯葉が枯らす原因との説は的を得ていないと思います。
なぜなら全国にあるハスの生育する湖沼が何ら問題が無いことが証明しています。
例年当方なりの解説をしたいなぁと思いながら…

行政はその解決策としてわずかに残って生育していたハスの蓮根を掘り上げられ、他へ移植をするという対策でした。
_IGP9274 _IGP9278
玉楼人酔。中国で育種された八重咲の小型品種。弊園ではハス栽培を始めたころよりの栽培品です。 仏足蓮。今春新しく導入しました八重咲品種です。小蓮根を植え付けましたところ小株にてこのように花が咲きました。
_IGP9282 _IGP9283
不明の白八重。今春いただきました蓮根の中の一種。5月に植え付けましたのですが本来の咲き方をしておらず、来年をたのしみにしたいと思います。 杏花春雨。今回このように咲きました。例年とは少し違った感じの咲き方です。
_IGP9237
本年春、奈良県にあるさるお寺より増殖品である唐招提寺青蓮をいただき、楽しみに花の咲く日を待っていました。
ところが咲きまして驚きです。弊園花ハス販売開始以来取り扱っていた白君子小蓮とまったくの別物。どういうことかと言いますと、この白君子小蓮も公的機関から導入したものだけに信頼しきっており、調べることもせずに長年栽培しておりました。まったくもって赤面の至りです。
みなさまにお詫び申し上げますとともに、今春導入しました唐招提寺青蓮を今後白君子小蓮として販売に供したいと存じます。以上、よろしくお願い申し上げます。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.