園主のフォト日記
2019年6月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
_IGP5932 _IGP5933
信楽焼を仕入れ、通い慣れた宇治川沿いの国道。夏には目立たないのですが、毎年この季節、このように真っ白に。

原因というか、犯人は「鵜」。それも川鵜ではと思います。たくさんの川鵜が集団で営巣をしますとフン害ということに。
イノシシ、シカだけではなさそうな感じもしますが。

_IGP5238 _IGP5245
ある時、市内にある花屋さんの御主人が御来園。
その中で「餅花を作ると良いですよ」とのお話。「へぇ」と思いながら、「餅花ねぇ」と見たこともない品物。
時折ニュースで話題になるのですが。
_IGP5248 _IGP5256
そんなある日、その餅花があるところで販売されていたのです。
その人は昨年末、一年前でした。早々に入手したのは言うまでもありません。それから一年、今回はより立派な餅花を入手。
折も折、近くにあるフランス料理店「スポンタネ」のシェフがお見えになり、正月飾りのお話。さっそく寄せていただき、入手したての餅花をレンタルすることに。
そしてこのようになりました。

「スポンタネ」というフランス料理店、以前は京都市内の祇園に営業してこられましたが、当地へ移転。道理でランチも予約にて2~3か月待ちの状態。一度はランチに行きたいのですが…

IMGP1143 IMGP1142
江戸時代に回船伊勢の白子(当鈴鹿市)から江戸へ向かう途中、台風にあい遠くアリューシャン列島まで流された大黒屋光太夫を始めとする船乗りの人々が、苦労して日本へ帰りついた、その記念碑です。以前より機会があれば訪れたいと思っていたのですが、その機会がありました。
IMGP1141 IMGP1144
その記念碑の解説板のご案内です。 近くには記念館もあり、近くに立ち寄られた際にはぜひ記念館も見学してください(無料です)。当方も以前に物語を知る機会があって、当時馬と犬ゾリしかない時代に帰国の許しを得るために、当時のロシア帝国女帝 エカテリーナ2世の宮殿のあるサンクトペテルブルグまでの苦難の旅。涙を誘うというものでないだけに機会があればと思います。

201312-IMGP4435
(有)日本山草にて行われる本年最後の

交換会に向かう途中の出来事でした。

当方半分寝ボケながら走っていたのでしょうか。

道路に大きな遮蔽物があるとは誰が気付きましょうか。

夜でもあり気付くのが遅く、停車している乗用車に急接近。

命の縮む思いがしました。

201311-IMGP4281 201311-IMGP4285
以前メダカが泳いでいた睡蓮鉢に

驚きの初氷です。

砂苔の上にて初霜です。

これから寒さも厳しい冬を迎えます。

弊園の山野草も休眠期を迎えますが、

この休眠期こそが苔玉、寄せ植え寄せ植えを作る

よい季節でもあります。

上流で草刈が行われたのでしょうか。その草が絡まっていました。

そしてその草を拾い上げましたところ、川魚が隠れていました。

201311-IMGP3372 201311-IMGP3373
ゴリです。

珍しいものでこの用水路では初めて見ました。

サワガニです。

上流の善峰川から流されてきているのではと思います。

201305-imgp9103 201305-imgp9109
名神高速道路の期間集中工事にひっかかりまして、到着した時には日が高く昇っていました。

そしてバイヤーも一杯。車を停めるスペースも無く困ってしまいました交換会でした。

201305-imgp9104 201305-imgp9111
出荷商品もシーズンだけにあふれかえる程にありました。
201305-imgp9107 201305-imgp9113
毎年人気のキンランも見られました。 涼しいところで栽培されていた富士スズムシソウです。
201305-imgp9114 201305-imgp9115
キンランです。 例年定番のサクラフウロです。
201305-imgp9118 201305-imgp9119
今では珍しい白花のアツモリソウです。 大輪の良花のチベットアツモリソウです。
201305-imgp9121 201305-imgp9123
エノモトチドリも見られました。 アケボノホタルブクロにカワラナデシコ 定番です。
201305-imgp9124 201305-imgp9125
黒ユリも見られました。 チングルマも出品されていました。
201305-imgp9127 201305-imgp9129
大株の八重咲エンレイソウです。 季節柄ヤマアジサイもたくさん出品されていました。
201305-imgp9132 201305-imgp9135
珍しい八重咲のサンショウバラです。 競売中の様子です。
201305-imgp9137 201305-imgp9138
遅くなりましたが、水芭蕉が見たくていつもの小池へ寄りました。

花も終わり芭蕉を思わせる葉がよく育っていました。

そして四季咲きのカキツバタも早咲きが一茎花を上げていました。
例年お世話になりましたところへお送りしている京都大枝の筍、

超大型がおいしく掘り立てを持って来て下さいました。

201304-IMGP8429 201304-IMGP8431
掘り採った筍、切り口を揃える間も無く、持って来て頂きました。

弊園で仕上げです。

発送用の筍、大きさは申し分ありません。

この大きさは一般家庭用には向かないのですが、

おいしさは最高です。

色も白といわれる最高級品です。

201304-IMGP8433
この農家さんは大枝(学区)の村上さんです。

特に大きい筍が出る竹薮をお持ちでこんなに大きい筍が出ます。

この大枝の筍、日本一の産地です。

201301-IMGP9305
東京は雪でマヒしている中、御来園いただきました。

前列 左より 近代出版 山崎編集長

内藤 登喜夫氏 久志 博信氏

後列 左より 光山草会 村谷 克彦氏

東京山草会 君島 浩子様 国際雪割草協会九州支部長 古賀和子様です。

201301-IMGP9301 201301-IMGP9282
何やかんやと久しぶりの御来園

楽しい時間を過ごせました。園内枯れた山草ばかり、

季節がらとはいえ、見ていただくことができました。

それに先だつ前、弊園が小品盆栽雅風展に出品中、

見学へおいでになりました。

201207-IMGP3195 201207-IMGP3156
エゾミソハギの花に飛来してきました。 ハス園にはゴマダラカミキリムシ?

が迷って入ってきました。

̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.