園主のフォト日記
2017年12月
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桃花に分類される優品です。
紫の色素が抜けきらないカキツバタで、よくここまで育種されたかと思う品種です。
「すり衣」スマートな花容で育種された作出者の思いが通じる花形です。
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「天雲」何ともいえない花容です。
白地に紫の絞り、すがすがしい花です。
「山の風」純白でなく、白花といわれる多少汚れのある花色のことを言うのですが、この山の風は花弁の付け根のほんのり桃色に色づくその控えめな花色に作出者の思いが伝わる銘品です。
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小型コンパクトな「袖の香」です。
花色は濃紅色ですが、遅咲きの特徴を持っています。この花が咲きだしますと、今シーズンのカキツバタも終わりを迎えたと感じさせる袖の香です。
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「からくれない」の花が一面に咲き、艶やかさが目立つ品種です。 「鷲の尾」です。
砂子斑の花弁はその昔育種されたセンスが忍ばれる優品です。
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「カラコロモ」です。
野生種とどう違うかといわれそうなのですが、やはり違います。
この違いを選抜された作出者は「カラコロモ」と命名された思いは通じるものがあります。
「鶴の舞」といその花容から思いを馳せられたのではと思います。
紫花の優品です。
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カキツバタのほ場を回っておりますと、

少し感じの違う鷲の尾を見つけました。

よく見ますと通常日数を変えて咲く蕾が

同時に咲いてくれています。

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3弁と3弁が重なり合って咲いてくれていますので、6英咲にも見えるのですが、

少し感じが違い稀にこのような咲き方をすることがあるのですねぇ。

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「染川」といわれるしぶい花が咲いてきました。
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先日来、カキツバタらしいカキツバタ「村雨」が次々と咲いています。
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桃花といえるのか、「玉の緒」と名づけられている品種です。
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「鶴の舞」といわれている品種です。
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咲き始めですが「孔雀の羽」といわれている品種です。
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この花も咲き始めですが「鷲の尾」です。
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「袖の香」といわれる小輪タイプの赤花です。
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